【要注意】脱サラ起業の前に知っておきたい、社会保険に関する話

【要注意】脱サラ起業の前に知っておきたい、社会保険に関する話
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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『脱サラ起業』を決心した!

けど、その先どうしたらいいの?

『脱サラ起業』したら、

社会保険はどうなるの?

脱サラ起業の社会保険手続きは?

今後の年金ってどうなるの??

【要注意】
脱サラ起業の前に知っておきたい、社会保険に関する話

の記事では、

投資と経営で、
月500万円稼ぐ私が、
社会保険の考え方を伝授します。

【結論】

社会保険の切り替えは面倒なので、
無駄な時間は1秒もつくらない。

脱サラ起業してからは、
脱サラ起業を成功する為に、
力を使いたいので、

社会保険の問題や疑問は、
今のうちに解決しときましょう!!

脱サラ起業で成功した私が、
疑問にお答えします!!

【この記事をよむと】

・脱サラした時の社会保険がわかる
・サラリーマンの間にやることがわかる
・脱サラ起業しなくても、使える技がわかる。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【要注意】脱サラ起業の前に知っておきたい、社会保険に関する話の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。
経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

私は、

中学生の時の自分が、
どうやって幸せに生きるか?を、
考えて計画を立てて成功しました。

脱サラ起業で成功した私が、
脱サラ起業を成功させる為には?

と言う視点から書いていきます。

  • 学者
  • サラリーマン
  • 社労士(社会保険労務士)

には書けない記事です。

では、本編どうぞ。

脱サラ起業したら社会保険はどうなるの?

脱サラ起業したら社会保険はどうなるの?

【結論】

脱サラ起業したら、
社会保険はどうなるか?というと、

・国民健康保険に加入
・社会保険を『任意継続』
・健康保険の扶養家族 

から選ぶことになる。

社会保険について、脱サラ前は、
全然、意識していなかったと思います。

それもそのはずで、

サラリーマンはなかば強制的に、
社会保険に加入しています。

なので、社会保険を意識する機会は、
あんまりないんですよね。

ただ、

脱サラ起業したら、
社会保険の使い方も起業術の一つです。

自分や家族に有利になるように、
工夫する必要があるんですよね。

【結論】

脱サラ起業前と違って、
社会保険を使いこなそう。

社会保険は、
生活を守るセーフティーネットでもあります。

『脱サラ起業』する訳なので、
サラリーマンではなくなります。

年金や医療保険など、
加入していた社会保険において、

給付や保険料の点で、
それまで優遇されていた部分が
なくなるということも意味します。

【結論】

社会保険は、
サラリーマンの時が手厚い。

会社員ではなくなるということは、
来月の給料という安定もなくなります。

脱サラ起業後に集中して仕事をする為にも、
安心を買っておいた方がいいです。

【結論】

脱サラ起業後も安心して、
仕事に集中するために社会保険を知ろう。

安心を買っておくって、

どういうことですか?

社会保険をどうすればいいの??

と安心を買う意味がわからない人も、
いるとおもうので説明しておくと、

みんなでお金を出して、
不足の事態にそなえるのが、
保険というものです。

めったにないことだけど、
あったら人生がめちゃくちゃになるので、

みんなでお金出し合って、
そんな不幸の宝くじに当たった人を、
助けるってことです。

不幸の宝くじには、
あたりたくないですが、

交通事故にあう確率と同じで、
存在する以上は対策が必要です。

交通事故にあうのが怖いからと、
家から一歩もでないのは、
人生をつまらなくするからです。

どれくらい支払って、
どれくらいの安心を買っておくのか、

社会保険について、
よく知っておく必要があります。

解説していきますね。

脱サラ起業家は知っておきたい、社会保険の種類と選び方

【結論】

脱サラ起業家の社会保険は、
任意継続を選ぶべし。

現在、健康保険は、

・国民健康保険に加入
・社会保険を『任意継続』
・健康保険の扶養家族に入る

この3パターンがあります。

簡単に表にまとめると、

 国民健康保険任意継続扶養家族
加入資格退職日の翌日から退職した日まで健康保険の被保険者期間が継続して2か月以上ある人年収130万円(60歳以上は180万円)未満である人
期間 2年間 
保険料前年の所得により異なる全額自己負担不要
加入期限退職日翌日から14日以内退職日翌日から20日以内すみやかに

脱サラ起業したビジネスで、
利益がなければ親族の扶養に入るのも、
ありですけど、

130万円以内に、
収入を抑えないといけないし、
現実的ではありませんよね。

実際に言えば、
扶養に入ることは基本ないので、

・国民健康保険に切替えか?
・脱サラ前の社会保険を任意継続か?

のどちらかになってきます。

で、結論として、

【結論】

2年しか継続できませんが、
任意継続で安心を買うようにしましょう!

安心を買うことが、

任意継続だとわかりましたが、

なぜ、任意継続がいいのでしょう?

脱サラ起業後、
国民健康保険にすると、
前年度の所得で保険料が決まり、
高額になります。

脱サラ起業した人は結構、
住民税の支払い・国民健康保険の支払い
が高額で、ビックリするんですよね。

脱サラ起業後は出ていくお金を、
少しでも減らすべきなので、
社会保険についてはよく考えましょう。

【結論】

なぜ、
任意継続がいいかというと、

前年の所得に影響される、
国民健康保険は、
割高の社会保険になるから。

そこで条件はありますが、

前年度の所得で、
給料月額28万円以上を目安に、

『任意継続』を検討することを、
おすすめします。

国民任意継続保険料は最高限度額があるため、
支払うべき健康保険料よりも安くなります。

【結論】

脱サラ起業前の年収が高いほど、
社会保険の任意継続がお得。

社会保険の任意継続料金は、
自治体によって違うので、
自分の場合はどうなのか確認すべきですね。

サラリーマン時代の特典を、
脱サラ起業後に引き継げるので、
上手く活用しましょう。

家族の扶養も考えると、
一人分のお金で家族に保険適用されます。

最初の2年限定ですが、
家族がいればコスパ抜群に出来るはず。

【結論】

脱サラ起業後の年収が、
130万円より低そうなら、
親族の扶養に入る。

脱サラ起業前の年収が、
340万円以上なら、
任意継続を選ぶ。

※注意※

任意継続は、
一度国民健康保険を選ぶと、
選べなくなる。

脱サラ起業時の社会保険手続きについて

【結論】

脱サラ起業時にやらないといけない、
社会保険の手続きは、

健康保険と年金の切り替え

起業で成功する為に、
サラリーマンをやめるわけなので、
社会保険の手続きに、
無駄な時間は使えません。

自営業者は、成果だけが重要です。

どれだけ時間をかけたか、
どれだけ頑張ったか、

まったく関係ありません。
1秒あたりの成果を最大化しましょう。

【結論】

面倒で時間のかかる、
社会保険の手続きはサラリーマン中に、
把握して、行動予定を決めておく。

退職後、無駄をなくすためにも、
すぐに済ませておきたい手続きが、
健康保険と年金の切り替えです。

・健康保険の手続き
・年金の手続き

どちらも退職してから、
14日以内に申請する必要があります。

結局やらないといけないので、
さっさとやってしまいます。

【結論】

退職前にきちんと情報収集して、
無駄なく社会保険の切り替えを終える。

脱サラ起業の成功に繋がる、
時間をとにかく無駄にしない
という心構え。

社会保険の手続きを教えたいというより、
時間をとにかく無駄にしないことを、
お伝えしたいので覚えておいてください。

事前にやることをリストアップし、
すぐにやる癖はつけておきましょう。

【結論】

事前にやることをリストアップし、
すぐにやる癖をつけて、
脱サラ起業後に1秒も無駄にしない。

社会保険の手続きくらいで、
おおげさだなーと感じると思います。

おせっかいかもしれませんが、

脱サラ起業で失敗していく人は、
みんな、予定の後回し体質でしたよ。

【結論】

脱サラ起業に失敗するやつは、
夏休みの宿題を最終日にやる系のやつ。

新しいチャレンジは、
予想だにしないことが起こります。

だから、

事前に出来ることはやってしまわないと、
お金を生み出さない業務に追われます。

【国民健康保険】脱サラ起業時の社会保険手続きについて

【結論】

国民健康保険に加入する場合は、
市町村役場でおこないます。

手続きの際は

  • 『社会保険の資格喪失証明書』
  • 『雇用保険の離職票』

などの退職日が分かるような書類を、
持参する必要があります。

持参しなければならないモノを、
忘れてしまうと時間の無駄になります。

また、

混雑するタイミングを選ぶと、
時間の無駄になります。

【結論】

サラリーマンの人が、
市町村役場にいけない時間を選び、

持参しなければいけないモノは、
事前に電話にて確認しておきましょう。

【任意継続】脱サラ起業時の社会保険手続きについて

【結論】

任意継続を選択する場合、
退職日の翌日から20日以内に、
協会けんぽ支部や各健康保険組合で、
手続きをする。

実はサラリーマン時代の健康保険は、

普通に協会けんぽである場合や、
健康保険組合が違う場合もあります。

期限が決まっているため、
退職前から自分の会社はどこで、
健康保険をかけているかを確認しましょう。

【結論】

自分がどこの健康保険なのかを、
脱サラ起業前に知っておくべき。

うちの会社ブラックで、

やめられそうにないです。

サラリーマンをやめたいけど、

上司がなかなかやめさせてくれない

トラブルになりそうなので、

確実にやめてしまいたい。

といった、

サラリーマンを辞める時の相談も、
結構多いので、まとめて記事にしてます。

会社を辞めて起業したいけど、
退職しにくいという場合もみておくと、
いいでしょう。

<サラリーマンを辞める手順>脱サラ起業家が教えます。

人生はタイミング次第で大きく変わります。

退職したいと思っていても、
会社に引き延ばされているうちに、

その状況に慣れてしまい
結局居続けるみたいなパターンは、
本当に無駄です。

【結論】

今が人生で一番若い日です。
イイワケをせず、行動しましょう。

脱サラ起業時の年金手続き

【結論】

脱サラ起業時は、
年金も切り替えがある。

起業の初期の忙しい時に、
これまた面倒なものが、
年金の切り替え手続きです。

年金手続きも脱サラ起業するなら、
やらないといけない手続きです。

【結論】

面倒なので、
確実に1発で終わらせましょう。

会社が厚生年金保険の資格格喪失届を、
年金事務所に提出してくれます。

その後、

年金手帳と退職日が分かる書類と一緒に、
退職の翌日から14日以内に手続きします。

市区町村役場の国民年金課で、
年金の手続きはおこないます。

この時に注意をしたいのが加入日です。

【結論】

退職日が月末なら、問題なし。
月中の場合は、二重払いに注意。

退職扱いは、ほとんどが月末退社ですので、
その月の保険料は厚生年金保険料を支払い、

国民年金の第1号被保険者の保険料は、
翌月からとなり、わかりやすいからです。

つまり、

サラリーマン中は勝手に給料天引きで、
翌月からの分が国民年金だってこと。

ところが、

月の途中で退職した場合は、
もうその月からは国民年金となり、
厚生年金保険料は払う必要はありません。

間違って引かれたりしていないか、
会社の明細をちゃんと確認しましょう。

保険料の二重払いは、もったいないですよ。

【結論】

脱サラ起業時は、退職翌日から、
14日以内に、国民年金へ切り替え。

退職日に注意して、
年金の2重払いを防ぐ。

【社会保険だけ?】保険・年金以外の脱サラ準備できてる?

【結論】

脱サラ起業前にやるべき準備は、

・ブログを書く
・収益不動産を買う
・IT系のスキル・知識・経験を得る

脱サラ起業は、
記念受験とは違います。

脱サラ起業は、

力試しでもありません。

まじで脱サラ起業で失敗したら、
シャレになってません。

・借金が残るかもしれない
・離婚してしまうかもしれない
・再就職が困難になる

脱サラ起業は簡単にいうと、
失敗してはいけないのです。

【結論】

脱サラ起業に失敗しないために、
サラリーマンの間に準備をする。

私は24歳で脱サラして、
25歳で起業して、
27歳では勝ち逃げできましたので、

その時にやったことをお伝えしますね。

【社会保険だけ?】保険・年金以外の脱サラ準備できてる?①

【結論】

社会保険以外の脱サラ起業準備は、
ブログを書くことです。

脱サラ起業する前のサラリーマン時に、
ブログをコツコツ書きましょう。

なぜなら、

・ブログから収入が入る
・起業前にファンをつくれる
・広告・宣伝ができる
・集客ができる
・自分の考えがまとまる
・従業員の募集ができる

と、脱サラ起業する人にとって、
いいことしかありません。

【結論】

脱サラ起業しないとしても、
ブログは書きましょう。

脱サラ起業しなくても、
毎月3万円くらい収入があったら、
人生の景色がちょっと変わります。

年間にすると36万円もありますから、

おいしい食事をしてもいいし、
旅行に使ってもいいし、
プレゼントに使ってもいいし、

月3万円違えば、
結構違うと思います。

【私の場合】

ブログ収入=月3万円
不動産収入=月2万円

と、合計5万円が、
何もしなくても入るようになってたので、

24歳の起業の時に、
だいぶん気楽に起業できました。

【貯金はいらない!】生活費に困らない、たった一つの脱サラ起業術

だから、

脱サラ起業しないとしても、
何かを変えたいならブログ書きましょう。

脱サラ起業しなかったとしても、
ブログを書いたことは無駄になりませんよ。

【結論】

ブログを書こう。
人生を変えるチャンスを自分でつくれる。

【無料で、できる?】WordPressで自分ブログを10分で作る方法

【社会保険だけ?】保険・年金以外の脱サラ準備できてる?②

【結論】

社会保険以外で起業するために、
準備すべきことは、収益不動産。

ブログはコツコツやれば、
お金はほとんどかからずに、
毎月お金が入るようになりますが、

収益不動産は、最初にお金が必要です。

私の場合、
24歳の時に収益不動産を書いましたが、
合計で200万円ほど使いました。

上のツイートを見てもらってわかる通り、
毎月2万円で少ないなーと思っても、

ずっと何もしなくても、稼いでくれます。

雨の日も、風の日も、
文句もいわず私の財布に、
お金をプレゼントしてくれます。

時間が私の味方になり、
どんどんお金持ちにしてくれます。

もし、

この収益物件を、
今、売ったとしたら、
400万〜500万円はします。

200万円で買ったものから、
9年間で200万円以上もらえて、

売ったら、

400万円〜500万円も、
お金がもらえます。

【結論】

今売ったとしても、
600万円くらい儲かってる。

脱サラ起業で苦しい時、
毎月2万円が何もしなくても入れば、、

脱サラ起業で苦しい時、
売って400万円が入ってくれば、、、

めっちゃ、安全で安心ですよね。

【結論】

貯金するより、
不動産にして毎月お金も入るといい。

【不動産投資で脱サラできる方法】プロの起業家・投資家が教えます。

うちの従業員の女の子たちでも、
勇気をだして踏み出しています。

負けないでくださいね。

ちなみに、

脱サラ起業しなくても、
毎月2万円もらえて、いざとなったら、
売って数百万円入るほうがいいですよね。

【結論】

収益不動産をかわない理由はない。
お金がない人はコツコツブログがおすすめ。

【無料で、できる?】WordPressで自分ブログを10分で作る方法

【社会保険だけ?】保険・年金以外の脱サラ準備できてる?③

【結論】

社会保険だけじゃない、
サラリーマンの間にやるべきことは、
IT系のスキル・知識・経験を得ること。

IT系のスキル・知識・経験は、
生産性を高めて、お金持ちになれるし、

サラリーマンとして、
そのまま転職したとしても、

年収が上がって、仕事を選べるので、
いいことしかない。

【結論】

脱サラ起業しなくても、
IT系のスキル・知識・経験は便利。

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法

私の場合、

関西大学総合情報学部へ進学して、
4年の月日と、約400万円かけて、
IT系のスキル・知識・経験を手にしました。

【結果的に】

大学在学中に月100万を、
アフィリエイトで稼ぎましたし、

脱サラ起業後の、
ホテル業・リフォーム業・不動産業では、
月500万円稼ぎます。

1日1時間〜3時間しか働いてないのに、
月500万円も稼げるのは、

24時間文句もいわず働いてくれる、
インターネットを使った仕組みのおかげ。

使わないと損ですよね。

【結論】

IT系のスキル・知識・経験を、
身に付けて、楽に稼ごう。

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法

ちなみに、

最初に頑張れそうな人は、
IT系の転職を成功させるのが一番。

なぜなら、

お金もらいながら、
IT系のスキル・知識・経験が、
学べるからです。

【結論】

お金もらいながら勉強できるなんて、
コスパばつぐんすぎる。

そんないい話はないでしょ?と、
反論がきこえてきそうです。

言いたいことはわかりますが、
現在、IT系の人材不足が深刻です。

ブラック労働が蔓延するほど、
仕事があるのに人が足りていないんですよね。

なので、

未経験者でも採用してもらえますが、
いきなり現場ですから、めっちゃきつい。

【結論】

未経験者も採用してもらえるけど、
最初はめっちゃきついです

今の小学生達は、
必須授業でとおってきますから、
お金もらいながら学べるのは今だけですよね。

筋トレと一緒で、
めっちゃきついですけど、

お金もらいながら、
IT系のスキル・知識・経験が、
ゴリゴリ身に付きます。

元気な体と、精神力があり、
脱サラ起業を絶対に成功させたいなら、
チャレンジもありですよね。

IT企業への就職・転職をサポートしてくれるおすすめ企業【脱サラ起業に成功する為に】

私は27歳で勝ち逃げできたので、
その後、自由になる時間が無限にあります。

めっちゃ、幸せです。

20代前半で無理できそうなら、
私みたいに早めに勝ち逃げがおすすめです。

【結論】

IT系のスキル・知識・経験は、
めっちゃ便利です。

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法
IT企業への就職・転職をサポートしてくれるおすすめ企業【脱サラ起業に成功する為に】

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