【言いたいことを言えない】 ストレスで仕事を辞めたい人へ

【言いたいことを言えない】 ストレスで仕事を辞めたい人へ
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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言いたいことを言えない人は多い?
言いたいことが言えなくてストレスになります
ストレスが溜まると仕事を辞めたいと思うようになります

【言いたいことを言えない】
ストレスで仕事を辞めたい人へ
の記事では

投資と経営で月500万円稼ぐ、
さるしゃちょーが、
「言いたいことを言えない」
ついて解説しています。

意見を求められた時に
「自分の意見をちゃんと言えない」
という悩みを持っている人は、結構いるようです。

ただ、経営者目線で言うと
確実に「意見は言えたほうがいい」です。

自分の意見を言えないと
いつの間にかストレスになってきます。

ストレスを抱えた結果
仕事を辞めると言う判断をする人も出てきます。

この記事では
サラリーマンと脱サラ起業どちらも経験した私が
「言えない」ということについて
・「言えない」を克服する
・今の仕事を辞める
のリュ方について解説していきます。

【この記事を読むと】

・言いたいことを言えない人の実態がわかる
・「言えない」を克服する方法がわかる
・身につけるべきスキルがわかる

この記事の信頼性

【言いたいことを言えない】 ストレスで仕事を辞めたい人への記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。
投資と経営で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートしました。

私は、自分の意見ははっきり言えるタイプなので
会社員時代も上司にめちゃくちゃ意見してきました。

大きな意見で言うと、会社の名前を変えるように
意見したこともあります。笑

ずっと意見を言ってきた身としては
意見は確実に言った方がいいです。

意見を言うと
何かしらの返答があり、変化が生まれます。

何も言わないと
何も変わりません。

ストレスを抱えて仕事を辞めたいと思いくらいなら
何か行動を起こした方がいいです。

是非最後まで読んで
克服するために行動をしていただければと思います。

それでは
本編をどうぞ。

言いたいことが言えない人は多い?

言いたいことが言えない人は多い?

【結論】

まずは、なぜ自分の意見を言えないか知りましょう。
そこからが克服のスタートです。

仕事や日常生活の様々な場面で
自分の意見を言わないといけない時があると思います。

しかし、その時に
・はっきりと自分の意見を言える人
・自分の意見を言えない人
の、2パターンの人がいます。

言える人は、「言い方」に気をつければ問題ないです。

ただ、
言いたいことが言えない人は
言えないことが原因でストレスを抱えている可能性があります。

私もいろんな人と一緒に働いてきたので
・言いたいことが言えない人
・うまく説明できない人
をたくさんみてきました。

そもそも
なんで言いたいことが言えないのか解説します。

言いたいことが言えない理由①

否定されるのが怖い

意見したときに、怒られたり、機嫌を悪くされたり、否定されたりするのが怖いのですね。
特に本音ほど、否定されるとダメージは大きいです。
自分自身を否定されるようななので、そのぶん慎重になってしまうのです。

ゆえに、当たりのキツい人物ほど「言いにくい」わけですね。

例えば、立場が上の人や、頑固そうな人、言葉が荒い人に対しては
、一層、その傾向が強まります。何も言えなくなるのです。

ちなみに子どもを認めずに(すぐに否定して)ガミガミ叱るような親のもとで育つと、
そういう性格になりやすいです。
何か言うたびに「それは違う!」と怒鳴られていては、
言いたいことも言えなくなるというものですよね。

言いたいこが言えない理由②

相手に合わせた方がいいと思っている

人とトラブルを起こさずにその場を抜け出したいという心理が強いと、
自分よりも相手を優先させるでしょう。

相手に合わせて意見を変えた方が、敵対せずに済むからです。
また、親しい人ほど敵対されたくないという心理が芽生えます。
仲良しでいたいからこそ、相手に合わせたくなるのです。

言いたいこが言えない理由③

自分をさらけ出すのが得意じゃない

同じ人と長く話し込んでいると、
その人の軸や考え方の根っこのようなものが、何となく見えてくるもの。

言いたいことが言えない人は、
そんな自分の本性が暴かれていくような気がして、
本音をいうことが怖いと感じる人も多いです。

夫婦やカップル、友達などプライベートな付き合いでなら話すけれど、
仕事関係では積極的に話さない人はこのパターンであることも多いです。

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上記の理由に当てはまる人も多いのではないでしょうか?

では、言いたいことを言えずにいると
どんなことが起こるか解説していきます。

「言えない」ことがストレスになる

「言えない」ことがストレスになる

【結論】

自分で自分の首を苦しめることは避けましょう。
そのために、自分の意見を言える練習が必要。

言いたいことを言えずにいると
あなたの中に「その言葉」が残ったままになります。

それは少なからずストレスになります。

言いたいことを言えなかったことだけでなく、
自分自身に対して自己嫌悪に陥る危険性もあります。

その場で言えなかったストレスを引きずりだすと、
常にストレスを浴びている状況にもなりえます。

ストレスを溜め込んでしまうと
身体的、精神的にガタがきます。

最終的に「眠れない」などの症状が現れてきます。

ストレスを抱えたまま仕事をするのは、本当にしんどいです。
今の仕事を辞めたいと思うこともあるでしょう。

【眠れないのはストレスのせい】 仕事を辞めたい人へ

「言いたいことを言えない」を克服する

「言いたいことを言えない」を克服する

言いたいことを
・言える
・言えない
を比べてみると
圧倒的に、「言える」方がいいです。

ただ、言った方がいいとわかっていても
言えない人がいるということもわかっています。

「言いたいことを言えない」を克服する①

言いたいことを言うと「結論」が出るというメリットを知る

言いたいことが言えない時って
相手がどんな反応をするかわかってないですよね。

例えば、どうしても上司に言いたいことがあるとしましょう。

「上司のやり方に納得がいかない。その方法だとチームは分裂するし、成績も落ちる一方だ。」

あなたの主張がこういう内容だったとしましょう。

下手したら、上司は怒ってしまうかもしれません。
あなたとの関係がギクシャクしてしまうかもしれません。

上手くいけば、上司がやり方を変えてくれるかもしれません。

それは「言ってみないと分からない」ということなんです。

つまり、言ってみると「結論」が出るんです。

このメリットはとんでもなく大きいです。

その結論を元に、次の行動に移せます。

ただ、気をつけないといけないのは、言い方には気をつけましょう。

「言いたいことを言えない」を克服する②

「意見+意図」をセットで伝える。

仕事で先輩や上司に相談したり意見を言う時があるとします。

この時に大事なのが
「自分がどう言う意図を持ってその意見を言っているのか」
が相手に伝わることです。

質問や意見をする時は意図を一緒に伝えるのがポイントです。

もし、意図を伝えずに
意見だけを先輩や上司に伝えた場合
言われた方の気持ちとしては
「自分のことをただ否定しにきている」
と捉える人もいます。

このように捉えられると
たとえあなたの意見が正しくても
あなたの意見は通らなくなります。

意図を伝えることにより
あなたの意見を受け入れやすくなります。

このやり方は、相手に不満を持たせないやり方なので
よく覚えておくといいでしょう。

「言いたいことを言えない」を克服する③

相手の意見も尊重する

自分の意見を言う時は
必ず相手の意見も尊重しましょう。

相手の意見を全否定しながら
自分の意見を言ってしまうと
それこそ
前の項目で挙げたようなネガティブな結果になってしまいます。

自分の意見を言う時は
「あなたの意見もいいと思うけど、私はこう思う」
ように
必ず相手の意見を尊重しましょう。

どうしても今の仕事を辞めたいと思った時

どうしても今の仕事を辞めたいと思った時.

世の中には
相手の意見を全く聞かない先輩や上司が存在します。

上司や先輩が話を聞かないなど
自分以外の問題であなたの意見を言えていないのなら
正直、その会社は辞めてもいいと思います。

会社と言うものは、複数名で構成されており
それ故に、違った意見が存在するのは当たり前です。

その各々の意見を全て聞いて
最後にどんな選択肢を選ぶのかが上司や先輩の仕事です。

後輩や部下の意見を聞かない先輩や上司は大した人間じゃないし
会社も大した会社じゃありません。

世の中にはもっと良い上司や先輩が必ず存在します。

言いたいことが言えなくてストレスを感じて
仕事を辞めたいと考えるほどなら、辞めていいと思います。

しかし

今の会社を本当に辞めていいのかわからない

と言う人もいるでしょう。

では、始めに仕事への考え方から変えていきましょう。

あなたの人生において仕事とはなんですか?

私にとって仕事とは
「人生を楽しく過ごすための手段」
と考えています。

あなたは今の仕事をするために生まれてきましたか?
そうではないですよね。

私の人生の目標は
「好きな人たちと好きな場所で幸せに暮らすこと」です。
この目標を成し遂げるための手段として、仕事をしています。

世の中のほとんどの人が
・会社に努めること
・仕事をすること
を目標にしちゃっているので、
「今の会社を辞めてもいいのかな?」と不安になるのです。

めちゃくちゃ簡潔に言うと
あなたが幸せに暮らせたら、どんな仕事をしてもいいんです。

私は、この考え方のもと
自分が好きな場所で好きな人たちと働いています。

もちろん幸せな人生を送れています。

すぐには辞めないで!!

すぐには辞めないで!!

前の項目で
「仕事を辞めたいと思ったら辞めてもいい」
と言いましたが
今すぐに辞めるのはオススメしません。

辞める時期がいつであれ
何も準備せずに辞めるのはリスクがあります。

ここで言うリスクとは
・次の仕事に就くまでの期間が長くかかる
・収入がない時間が長くなる
の2点です。

このリスクを最小化するための方法は

安定した収入がある時に、次のステップへの準備をする。

です。

私が言う、次の仕事に向けた準備はとは
スキル(武器)を身につけることです。

多くの人が
今の仕事を辞めてから、スキルを身につけようとします。
しかし
これはオススメしません。

スキルを身につけるなら
「今の仕事に就いているうちに、勉強する」ことをオススメします。

仕事を辞めてからスキルを身につけるために勉強を始めると
次の仕事を始めるまでに時間がかかります。

次の仕事に就くまでの期間は、収入0なので、貯金で生活することになるでしょう。
いつ次の仕事に就けるかわからない状況で収入0はかなりの不安要素になります。

すると、スキルを身につけることに集中できなくなります。
次の仕事への就職はスピード勝負です。

中途半端な勉強をして、次の仕事が決まらないのは
本末転倒なので気をつけましょう。

仕事を辞めると決断する

スキルを身につけるための勉強

今の仕事を辞める

次の仕事につく

この流れで仕事を辞めることをオススメします。

オススメのスキル(武器)

オススメのスキル(武器)

【結論】

これからの時代はIT系のスキルが重宝される。
IT系のスキルを身につければ仕事に困りません。

前の項目で散々、「スキルを身に付けろ」と言ってきましたが

どんなスキルを身につければいいの?

と思いましたよね。

その答えは

IT系のスキルです。

IT系のスキルを細かく説明すると
・プログラミング
・ウェブマーケティング
・アフィリエイト
・ブログ
・SNS
・Youtube
などです。

IT系のスキルをオススメする理由を解説します。

今の社会状況でインターネットを使ってない人なんて
ほとんどいません。

・何かを調べる時は、Googleで検索
・買い物は、Amazonや楽天
・飲食店を調べたい時は、ぐるなび等、

など

インターネットがあれば
大抵のことは解決します。

したがって、
世界中の企業が、ITに力を入れています。

インターネット上で使えるスキルを
ITスキルと言います。

日本中の大企業たちも
インターネット市場の強化を始めています。

IT系の技術を持った人材が求められていて、
それなのにIT系人材は、圧倒的に足りていません。

【結論】

仕事が大量にあるのに、
できる人が少ないチャンスタイム。

そこで

IT系の技術を身につけることができれば
企業側から求められる人材になれます。

そうなってしまえば
怖いものはありません。

IT系のスキル・知識・経験について、
ぜんぜんわからない人の為に、
初心者むけの情報をまとめています。

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法
IT企業への就職・転職をサポートしてくれるおすすめ企業【脱サラ起業に成功する為に】

まとめ

【言いたいことを言えない】 ストレスで仕事を辞めたい人へ まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事では
・言いたいことを言えるようになる方法
・今の仕事を辞めるという考え
について主に説明してきました。

「どうしても自分の意見が言えない」という人もいると思いますが
人生を長い目で見た時に
その弱みは克服しておいたほうがいいです。

少しづつでもいいので
自分の未来のために努力してみてください。

最後に
日本人の1日の平均勉強時間についてお話しします。

日本人の1日の平均勉強時間は
約6分です。

経営者の私からすると
短過ぎて引くレベルです。

あなたが1日1時間でも勉強すれば
今のサラリーマンたちより確実に賢く、お金持ちになれます。

経営者やお金持ちの人たちは
何百時間と勉強してきています。

そして、今もなお勉強しています。

自分を変える方法は、行動することただ一つです!

是非行動してみてください。

応援しています。

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