【起業の支援を受けたい方へ】脱サラ起業で支援は本当に必要?

【起業の支援を受けたい方へ】脱サラ起業で支援は本当に必要?
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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起業時に支援ってどんなものがあるの?

支援は受けた方がいいの?

支援を受ける時の注意点は?

「起業したいけど手元にお金がない」
「支援を受けたいけど詳しい情報を持っていない」
というように
起業には興味があるけど
お金の面で問題を抱えている人は
少なくありません。

私は24歳の時に起業しました。
成功するまで、成功してから
いろんな場面で
銀行から融資を受けてきました。

そんな私が思うのは
支援や融資の力はとっても偉大
ということ。

自分で働いて資金を貯めると
数年かかってしまうくらいのお金を
すぐに手に入れることができるんです。

起業家にとって
使わない手はありません。

実際に支援や融資を受けながら
成功した経験を元に
支援についてこの記事を
書いていこうと思います。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【起業の支援を受けたい方へ】脱サラ起業で支援は本当に必要?の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。

経営と投資で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

24歳で起業して
27歳で勝ち逃げに成功した
私ですが
全て自分の力・お金だけで
成功したわけではありません。

銀行やいろんな期間からの
支援や融資によって
今の成功があります。

自分の力でできないなら力を借りればいい。

単純だけど
みんながやりたがらないこと。

力を借りれば
自分の力だけで挑戦するよりも
何倍ものスピードで
成果がでます。

未来でしか手に入らない
力・資金が
今すぐ手に入れれるのだから。
当然ですよね。

「怖い」
「不安」
そういった感情を
少しずつ取り除いていきましょう。

起業時に支援してくれる機関や内容

起業時に支援してくれる機関や内容

日本では
起業家を応援する会社や自治体が
年々増え続けています。

その中のいくつかを紹介します。

①日本政策金融公庫
②各都道府県の自治体
③パソナグループ

①日本政策金融公庫

起業時に支援を受けたい時に
まず目を付けるのがこの
日本政策金融公庫

日本政策金融公庫は
資金面・事業内容に関する支援
の両方の支援を行っている。

・資金面(例)

○新創業融資制度

資金の使い道→新たな事業を始めるため事業開始後に必要とする設備資金・運転資金

限度額→3000万円

・事業内容に関する支援

○事業者サポート

事業を営む方に、経営ノウハウ、セミナーの解説など経営に役に立つ情報をくれる

○ビジネスマッチング・商談会

経営課題の解決をサポートするサイトや商談会情報を紹介する。

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上記の他にも
・女性向けの支援
・各地方特有の支援の情報
・生活衛生関係の事業への支援
など、様々な支援内容が用意されている。

②各都道府県の自治体

東京都「女性・若者・シニア創業サポート事業」

東京都が手掛ける
女性・若者(39歳以下)、シニア(55歳以上)で
創業の計画がある方か、創業後5年未満の方を対象
融資とその後の経営サポートにより、創業を支援するプログラム

セミナー受講、個別相談、融資サポート、経営サポートなど

・融資限度額…1500万円

埼玉県「県融資制度」

県と金融機関、埼玉県信用保証協会、商工会議所・商工会が連携し
事業に必要な資金を融資する制度。

開業前から開業後5年未満の方を対象とした支援や
女性や若者向けの支援もある。

融資限度額…1500万円

福岡県「福岡ベンチャーマーケット」

中小・ベンチャー起業とビジネスパートナーを結ぶ
プレゼンテーションの場を用意し
ビジネスプランの作成支援などを行う。

これらのプレゼンテーションは
プレゼン目的に合ったパートナー企業が参加するため
資金の獲得や業務提携などにつながりやすい。

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主要都市以外の地方でも
自治体が起業家の支援を行っています。

自分に合った支援があれば
その場所に移り住んで起業するというのも
一つの方法ですね。

パソナグループ

パソナグループは
女性の社会進出の支援、地方活性化の推進、若者の夢やビジョンを醸成する仕組み作り
などの、チャレンジする起業家を育成するプログラムを強化している。

Ladies Be Ambitious

女性に特化した起業家育成プログラム。
起業に関する実践的な講義を始め、ネットワークづくり
オフィスなど事業リソース支援など
起業に向けて継続的にサポートを行っている。

地方創生を実現する人材育成

地方の産業振興や地方活性化支援、観光・文化支援等に関する事業メディアを募り
新たな雇用創造と持続的な地域の発展に貢献したい人材を採用し
新規事業の立ち上げを支援している。

支援を受ける時の注意点

支援を受ける時の注意点

【結論】

簡単に支援はしてくれない。
起業する側の準備がとても大事。

支援をする側の立場に立ってみましょう。
各機関が
「支援をしてあげたい」
「支援をするメリット」
などを考えた時に
行き当たりばったりで起業を考えている人に
支援したいとは思いませんよね。

私調べにはなりますが
起業した時に陥った困難上位3位に
・資金調達
・経営スキル不足
・各種手続き
があります。

支援してくれる機関がいくらあっても
実際に支援してもらえなければ
何の解決にもなりません。

「この人なら支援してあげたい」
と思わせる
準備や計画がめちゃくちゃ重要になってきます。

自分で計画なんて立てれないよ

と思っているあなた

自分で自分の事業の計画を立てれないなら
起業はやめたほうがいいです。
起業後の方が
考えること、工夫しないといけないことが
山積みです。

起業の成功・失敗は
その分野のスキル・知識・経験の大きさ
によって左右されます。

自分で時間を作って勉強していますか?

日本人の勉強時間は
他の国と比べて遥かに劣っています。
しかし
これを逆手にとれば
あなたが勉強すればするだけ
周りと差をつけられます。

成功も失敗も
あなたの努力次第です。

助成金や補助金は後払いがほとんど

助成金や補助金は
実際に事業を実行後に
実施した事業の内容や経費を報告
その後
審査に通れば補助金が支給される
という仕組みのものが多いです。

この点は忘れずに
事業計画に入れておきましょう。

課税対象になる

案外忘れがちなのがこれです。

助成金・補助金は法人税の課税対象になります。
実際に申請する前に
支援された金額にも税金がかかる
ということを頭に入れて
申請しましょう。

自分の力量を知るべし

あなたは20年後の自分を想像できますか?

私はできません。

それじゃあ10年後は?

何となく想像できますよね。

融資を受ける時は
・10年後の自分がどのくらいの収入を得ているのか
・自分が最悪の状況に陥った時に月にどのくらい返済できるか
を把握しておかなければなりません。

私の場合
現在毎月40万円程を返済に当てています。
実際はもっとお金を借りれるのですが
もし今の仕事が全てなくなっても
普通に会社に勤めれば
40万円くらいは稼げるだろう
という考えのもと
返済額が40万円程度で済むように
計算して借入をしています。

「最低のラインを知っておく」
これも起業の成功には必須となってきます。

ぜひ頭の中に入れておきましょう。

支援を受けずに起業する方法

支援を受けずに起業する方法

【結論】

IT系のスキル・知識・経験を身に付けて
お金がお金を生む仕組みを作るべし。

金銭面で支援や融資を受けるということは
借金をするということです。
融資にはもちろん利息がつきます。

できれば
融資を受けずに始めたいですよね。

ここで私がおすすめするのが
IT系の事業です。

IT系の事業は
パソコン一台では始めることができます。
すでにパソコンを持っている人は
初期投資0円です。

起業に失敗する人の特徴として
「最初に資金をかけすぎる」
というものがあります。

この事業は間違いない!
と思って自分の手持ち全てを投資する
これで失敗してみてください
あなたの元には失敗の経験しか残りません。
再挑戦すらできません。

こういったことからも
初期投資をできるだけ小さくすることは
とても重要なのです。

IT業界はこれから確実に伸びる

起業する時に
忘れないで欲しいことが

①人がいる市場
②伸びている市場
③これからも伸びる市場

を選ぶということです。

IT業界はこの全てに当てはまります。

世界で活躍する4大起業
Google,Apple,Facebook,Amazon
通称GAFA
これらの企業もIT起業に属します。

IT業界は確実に伸びます。

IT系の事業は資産になる

IT系の仕事には
・ブログ
・アフィリエイト
・プログラミング
・SNSの運用
・Youtube
などがあります。

これらは
一度作ってしまえば
お金を生んでくれる装置になります。
あなたが寝ている間にも
お金を稼いでくれます。

今更ITの知識なんて身に付けられるの?

と思うかもしれませんが
今の日本にはIT系のスキル・知識・経験を持った
人材がかなり不足しています。

この状況から
IT系のスキルを身につける為の機関も増えています

IT系のスキル・知識・経験について詳しく書いた
記事があるのでこちらも一緒にご覧ください。

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法

サルしゃちょーおすすめ脱サラまでの道のり

サルしゃちょーおすすめ脱サラまでの道のり

【結論】

①IT系の企業に転職
②副業でネットビジネスを始める
③脱サラする

①IT系の企業に転職する

この方法は
支援を受けるどころか
自分のやりたい事業の
根っこの部分から勉強できます

お金を払って、
セミナーや塾に通うという選択肢もありますが
私がお勧めするのは
お金をもらいながら、ITの勉強をする
ということです。

これが一番手っ取り早いです。
そして
起業しようか迷っている人にもオススメです。
自分の身を、「やらねければいけない」環境に
ブチ込みましょう!!

もし転職する勇気がどうしても出ない人のために
IT系のスキルを身に付ける方法の記事も一緒に載せておきます

【初心者向け】IT系のスキル・知識・経験を手に入れる方法

②副業でネットビジネスを始める

IT転職によって身に付けた
スキルを使って副業を始めましょう。

副業から始めることにより
いざ脱サラする時に、ある程度、
土台ができた状態でスタートできます。

私のおすすめは
ブログです。

ブログがどんなものなのか
ブログでどのようにお金が発生するか
世の中にはブログで成功している人が
たくさんいるので調べてみるといいですよ。

私がブログに関して書いた記事もありますので
チェクしてみてください。

【無料で、できる?】WordPressで自分ブログを10分で作る方法

③脱サラする

副業のネットビジネスが
軌道に乗ってきたら
いよいよ脱サラです。

ITを利用した副業で収入を
生み出すことができていれば
どんどんお金を生み出す装置を
作っていきましょう。

お金を生み出す仕組みを作ってしまえば
自分が働かなくても自動的に
お金が入ってくるようになります。

IT系の転職に詳しく書いた
記事も一緒にご覧ください。

IT企業への就職・転職をサポートしてくれるおすすめ企業【脱サラ起業に成功する為に】

起業計画が成功を左右する

起業計画が成功を左右する

文中でも述べましたが

あなたの起業が成功するかどうか
支援を受けることができるか

これは起業計画をしっかり練る
これに尽きます。

私が新しいことにチャレンジする時
必ずそのチャレンジが自分の手を離れる時までの
計画を練ります。
その計画の中には
もちろん失敗した時の
最悪な状況も計画に入れています。

もし支援を受けながら
起業にチャレンジしようと考えているのなら
これでもかってくらいの
事業計画を作り上げましょう。

支援を受けようが受けまいが
私は起業家を目指すあなたたちを
応援しています。

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