【脱サラ起業で5000万/年】金持ち父さん貧乏父さんのおかげ

【脱サラ起業で5000万/年】金持ち父さん貧乏父さんのおかげ
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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金持ち父さん貧乏父さんは、やばい??

金持ち父さん貧乏父さんは、勧誘に利用される??

金持ち父さん貧乏父さんは、アムウェイに関係ある??

【脱サラ起業で5000万/年】金持ち父さん貧乏父さんのおかげ

の記事では、

脱サラ起業して、投資と経営で月500万円稼ぐ私が、金持ち父さん貧乏父さんの読み方を解説します。金持ち父さん貧乏父さんが、アムウェイなどのMLM勧誘に利用されている現状なども、解説します。

【結論】

・控えめに言って、人生がかわる。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【脱サラ起業で5000万/年】金持ち父さん貧乏父さんのおかげの記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。投資と経営で月500万円稼ぎます。先日、こんなツイートをしました。

この記事をきっかけに行動したら、自由になり、豊かになり、人生を遊べます。

なぜなら、私が脱サラ起業して月500万円稼ぐようになれたのも、金持ち父さん貧乏父さんの本に出会ったからです。そして、正しい読み方をしたので、成功できました。たくさんの人が「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでいますが、「成功者」はたくさんいるわけではありません。

「正しい読み方」がセットになる必要があります。

【私の場合】

24歳で「脱サラ」25歳で「起業」27歳では「働かなくてもお金が増え続ける人生」を手に入れ、私は「楽しく生きて」います。

金持ち父さん、貧乏父さんの読み方ですが、さるしゃちょー流の読み方があります。控えめに言って人生変わる本なので、上手く活用してほしいです。

毎日にいいことしか起こらない。ハッピー野郎になれます。ベストセラーで、かなりの数売れていますし、中古市場も合わせると読まれた回数ってのは半端じゃないです。

ところが、

お金持ちがそれほど産まれたか?となると、読んだ人全員がお金持ちになったわけではありません。ただ、お金持ちになれるだけの力を「金持ち父さん貧乏父さん」って本は持っています。

脱サラ起業におすすめの本
金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さんが、やばいと言われる理由

金持ち父さん貧乏父さんが、やばいと言われる理由

【結論】

アムウェイなどのMLMの勧誘にめっちゃ使われます。

金持ち父さん貧乏父さんに対して、悪いイメージを持ってる人も一定数います。もともと有名なベストセラーだったので、反対意見の人や合わない人の数も多いです。

ところが、「金持ち父さん貧乏父さんはやばい」と言われるほどになったのは、アムウェイなどのMLMの勧誘にめっちゃ使われるからです。

【結論】

金持ち父さん貧乏父さんの本に、あまりにパワーがありすぎて、悪用されるケースも増えてしまった。

シンプルに人を動かせるほどに、本に書いてある内容がすごいのです。

ですが、間違った方法で使うと、全然力を発揮しません。MLMはビジネスモデル的に、ほとんどの人が成功しないものなので、その頑張ってもほとんどの人が成功しないものに「金持ち父さん貧乏父さん」を使われているので、読んでやった人が、悪い印象をもったり、そもそもMLMがねずみ講に似ているので、日本人が嫌いだったりと、「金持ち父さん貧乏父さん」にも悪影響が出ています。

逆にいうと、

「金持ち父さん貧乏父さん」は、自分を動かしたい時に読むと、めちゃくちゃ行動力がわいてきます。上手に「金持ち父さん貧乏父さん」を使いこなしましょう。

金持ち父さん貧乏父さんの正しい本の読み方を追う。

 金持ち父さん貧乏父さんの正しい本の読み方を追う。

金持ち父さん貧乏父さんの正しい本の読み方は、対比

「アインシュタインが発見したように、すべては相対的なのだ」

ロバート・キヨサキ

相対的なものをみる時、比較、対照していかないと、物事が見えてきません。

過去・現在・未来というような時間軸、年齢みたいな人生軸、どんな仕事をしているかという職業軸、給料、稼ぎ、軸とすべきことは、色々あります。

この本が素晴らしいのは「金持ち父さん貧乏父さん」2人の父の対比を通して、世界を見せてくれるからです。

相対的に何度も、使う言葉や状況などから、「金持ち父さん貧乏父さん」2人の父の対比が本の中で行われることで、ロバートキヨサキが伝えたいことがよく見えます。同時に、私たちにとっても、よくわかりやすくなっています。

そして、金持ち父さんのメッセージを受け取ることが、自分をお金持ちにしてくれます。

なぜ、ロバートキヨサキが、実の父親である貧乏父さんの生き方ではなく、親友の父親である金持ち父さんの生き方を選んだのか、たくさんの気付きの先に今のロバート・キヨサキがあるんですよね。

※一説によると、フィクションだと言われていますが、どっちでもいいです。

金持ち父さん貧乏父さんの本を利用してお金持ちになろうとしたら、金持ち父さん、貧乏父さんの対比によくよく気を配るべきです。

そして、「金持ち父さんと貧乏父さんの対比の部分」こそが他のビジネス書籍とは違うオンリーワンのパワーを持つ部分だとさるしゃちょーは考えています。他の書籍は、基本的に著者の意見しか書いていないものが多いです。

金持ち父さん、貧乏父さん、そして、著者の心と、3つの視点を得られるんですよね。

なぜ、金持ち父さん貧乏父さんを読む時に対比が重要か?

【結論】

対比によって得られる、金持ち父さん、貧乏父さん、著者、それぞれの視点から立体的な「俯瞰」ができるから。

金持ち父さん貧乏父さんを読むときに、対比を意識すれば「俯瞰」が身につきます。

なぜ「俯瞰」を私が大切にしているかというと、「経営者・投資家」としての経験からです。

経営や投資に大切なことは、「俯瞰」だといえるでしょう。色々な人を見てきましたが、俯瞰できていない人ほど、足元をすくわれて失敗しています。経営と投資はサラリーマンと違って、失敗した時のダメージが大きいですから、「俯瞰」の力は必須です。

ちなみに、「俯瞰」と聞いても、わからないよ。と言われることも多いので、解説しておくと、

【俯瞰とは?】

「点」でなく、「線」でなく、「面」でなく、「立体」で捉えることです。

立体的なものを「点」でみると、どこかが「とんがっている」みたいな話だけになってしまうし、「線」でみても、「長いとか短い」ってことしかわかりません。「面」でみれたとしても「狭いと広い」しかわからない。

ですが、「立体」で捉えると、「形」がよくわかるはずです。

経営者生活が長くなってきて、この「俯瞰」がないと厳しいと思うようになりました。さきほども言ったように、経営や投資の判断でミスをすると痛いです。俯瞰できない人は失敗します。

ちょっと角度を変えると、「見えるし、わかる」のです。誰の感性でも本を読めば、見える世界は広がるはずです。なので、「俯瞰」を意識して、「別の立場の人間として」本を読むといいです。もともと、そういう読み方がしやすいように創られていますが、さらに自分でも意識してみてください。

金持ち父さん貧乏父さんの正しい本の読み方は、 給料をもらって働くことへの疑問が持てるか。

【結論】

ロバート・キヨサキの本当の父親である「貧乏父さん」が「金持ち父さん」に対して怒るシーンが素晴らしい気づきになるかどうか?

すごくいい話が掲載されているので見てほしいです。

ロバート・キヨサキが金持ち父さんのところで働くようになった時の話です。親友のマイクと、ロバートが、従業員的な働き方をしている時に、給料が安すぎると不満がたまっていきます。

そして、その状況を聞いたロバート・キヨサキの本当の父親である「貧乏父さん」は「金持ち父さん」に対して怒っています。すごくいいシーンです。

「給料をもらって働く人」は多かれ少なかれ、「もらうことが当たり前」だと思っています。

その従業員的な働き方をして、「もらうことが当たり前」の状態をどうやって脱出するか?で私は人生が変わりました。なので、このシーンの価値は半端ではありません。

サラリーマンの時に、「お金を稼ぐのは難しい」と感じたあの時の気持ちは忘れません。ですが、経営者になった今、「お金を稼ぐのは簡単だ」と感じています。

何が変わったかというと、私の考え方が変わったんですよね。だから、状況が変わりました。「金持ち父さん」のように考えることができるようになったので、「お金持ち」になることができました。

【結論】

従業員的な働き方の意味を知るのに、めっちゃいいシーン。

従業員的な働き方を否定するわけではありません。他の動画でも解説していますが、一度はサラリーマンをやるべきだと思っています。絶対に一度はサラリーマンを経験すべきですし、サラリーマンの間に、ブログを書き、不動産を買い、IT系のスキル・知識・経験をつけるべきです。

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今の稼げる自分があるのは、サラリーマンで給料をもらいながら、勉強ができたおかげです。さるしゃちょーはサラリーマンで勉強させてもらえる環境を「サラリーマン大学」と呼んでいて、さるしゃちょーの成功は「サラリーマン大学」のおかげ。

サラリーマンになれば勉強しながら、お金までもらえるなんて「すごい」と思っていたので、稼いだお金は「1円もいらない」と思っていました。

だから、サラリーマンの稼ぎは、すべて「投資」に回しました。それが株式での成功と、最初の不動産物件となりました。

最初の不動産投資を生み出したおかげで、毎月安定したお金が入ること、お金さえ用意すれば「年収はお金で買える」ことを知り、その安心感が独立を支え、今の自分を創ったのです。

「給料をもらって働くこと」ではなく、「お金を自分で創ること」を私は続けています。

「給料をもらって働くこと」がどんなことなのかが書かれている。これがこの著書がすばらしい理由の一つです。だから、金持ち父さん貧乏父さんを正しく読む為には、「給料をもらって働くこと」について考えられるように読まないと意味がありません。

「どれが王子様か知るためには、たくさんのカエルにキスをしなければならない」

ロバートキヨサキ

私も上手くいくかどうかわからないことから始めました。その作業は、やりたくないことをやることでもありました。邪魔するものがあるとすれば、「給料」だとさるしゃちょーは考えています。

「給料」で飼い慣らされた「ペット」は、「自分」で何かすることができないので、「野生」に戻れなくなります。「給料」という「エサ」がある限り、「死ぬほど」ではない。

だから、変わることができないんです。

「給料はもらって当たり前」でもなく、「もらうために働くもの」でもなく、「お金の奴隷にならないこと」を本当の意味で金持ち父さん貧乏父さんは教えてくれるので、上手く読み込んでほしいです。

金持ち父さん貧乏父さんの正しい本の読み方は、 時間の流れを意識して読むこと。

【結論】

金持ち父さん貧乏父さんを読むなら、時間の流れに敏感でないと読む意味がない。時間が、二人の父親に何をもたらしたのか、何を奪ったのか、そこまで読めれば最高。

金持ち父さん貧乏父さんは、時間がロバート・キヨサキの小さかった頃の話から流れるんですよね。

そこから、大人になっていく「その時間」がいったい「金持ち父さん」に「何をもたらしたか」が見える。同じく、「その時間」がいったい「貧乏父さん」に何をもたらしたかが見える。

「お金持ち」にとっての「時間」の重要性がよくわかります。

「時間」は、面白い概念なのです。止めることも、戻すことも、進めることも、できません。その「時間」を追える「金持ち父さん貧乏父さん」は「名作」です。

だから、「時間」の流れを意識して読めないと、「金持ち父さん貧乏父さん」を読む意味がありません。

さるしゃちょーの人生のテーマは「時間」だったりします。若くして自分の好きに生きていける人生のそばにあって、「時間」はいったいなんだろうかと考えます。私は社会的に「成功する答え」を見つけています。それは「時間」と「考え方」だということです。

「それ」を何度重ねるかで「人生」は創られます。「それ」というのが「行動」です。「行動」は、「何」を基準に発生するのでしょう。「考え方」です。

金持ち父さんには、「金持ち」の「考え方」が。貧乏父さんには、「貧乏」の「考え方」が。

そして、「時間」により、「すべて」は「変化」していきます。

だからこそ、

「時間」の流れを追って「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでほしいなと思います。それが、自分にとってどんな意味をもつのかは、「あなた次第」かなと思います。

金持ち父さん貧乏父さんの正しい本の読み方は、 ラットレースと表現されることの本質に迫ること

【結論】

「金持ち父さん貧乏父さん」の中で、「ラットレース」で失うものを理解すること。

「ラットレース」とは、ハムスターの回しぐるまのように「同じところを必死に走る」ことを例えています。外側から見た時、ハムスターが「同じところを必死に走る」様子は「不思議」だったりします。

何一つ、進んでいないのに、時間と労力を使ってますからね。

でも、ほとんどの人が「ハムスターの回し車」と同じ状況にいるといってよいでしょう。「給料日」を楽しみにして働き、「給料」を使い生きていく。そして、ほとんど「給料」は残らない。また「給料」の為に「働き」、「給料」を使い、ほとんど「給料」は残らない。

あなたも、繰り返していませんか??

手元に「何」が残って、「何」を失っているだろうか、真剣に考えたことはありませんか?

真剣に考えるチャンスをくれるのが、「金持ち父さん貧乏父さん」のいいところです。「ラットレース」の存在に気づくことができるか?どれくらい真剣に「考え直す」ことができるか?読み方で大切な部分です。

私は「ラットレース」の本質は「若さを失うこと」だと思っています。「ラットレースそのもの」を悪いと思いません、その日暮らしは楽しいものだと思う気持ちもあります。ですが、「ラットレース」なんですよね。「若さを失う」デメリットの代わりに得ているものが「給料」だけだとしたら、私は恐ろしいです。

私が、「ラットレース」から抜け出した理由は、「若く」いたいからです。「若さ」を失うなら、「本当に素敵なことが起こり続けないと」嫌です。

あなたの感じ方でいい「金持ち父さん、貧乏父さん」でラットレースとは?と考えて読んでみてください。

私は思うんですよね。「何」も残らず、「若さ」を失うと、待っているものは「恐怖」だと。できれば、「不安」や「恐怖」はどこかにおいておいて、「大切な仲間」と「楽しい時間」を過ごしたいと思います。

ちなみに私は、「若さ」を失うかわりに「収益不動産」を得ています。「資産」を買うことに「人生」を捧げています。だから、「お金」を「プレゼント」してもらえます。働くより、ずっと多く。

「使う分」より「入ってくる分」が多くなれば、「余る」のです。「余る」からまた収益不動産が買えます。だから、また「余る」のです。ずっと「お金が増えます」。

その状況を早く創ればいい。「ファーストトラック」とはその先にあります。「ファーストトラック」の私は、一般の人ができないことまできるようになってきました。

生まれ育った街の7%を所有しています。

街を創るという遊びを今、コツコツやっています。おもしろいですよー。この選択肢の多さが世界を変える魔法だと思います。私のところの従業員も不動産を買うのを手伝ってくれていて、一緒に街づくりしてます。

金持ち父さん、貧乏父さんシリーズより、名言を紹介。

 金持ち父さん、貧乏父さんシリーズより、名言を紹介。

【結論】

「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズの名言は、脱サラ起業と相性抜群。

「レイ・クロックはハンバーガーに不動産を買わせ、株式を公開する」

「節約して頑張って働こう!は夢がない」

「自分のお金をテーブルからすぐどける」

「借金は必ず他の人に返してもらう」

「私は自由を求める」

「ビジョンをより見えるようにしてくれるのは、言葉と数字」

「クマより早く走れなくても大丈夫さ、君より早く走ればいいんだ。」

「あなたの言葉は、あなた自身になる」

「言葉は人類が発明した最強の道具だ。」

「たとえ目指す星をその手につかむことがなかったとしても、その星は君の一生を導いてくれる。」

いかがでしょう?

私は物事の決断の時、「金持ち父さん」なら「どう考えるか」を「考えて」います。

ロバート・キヨサキの著書は残らずすべて、読んでいて、こうやって名言や考えかたを、エクセルの表にしています。「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズは私にとっては、読みやすく、理解しやすい。

私は、今日も「金持ち父さん」の教えを「守って」います。

【結論】

私は「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、「人生が変わりました」。

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