【仕事が速くなる方法】「幸せな脱サラ起業家」が教える仕事術

【仕事が速くなる方法】「幸せな脱サラ起業家」が教える仕事術
さるしゃちょー@脱サラ起業家
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仕事を頑張りたい。

仕事ができる人になりたい。

早く仕事を覚えたい。

【仕事が早くなる方法】脱サラ起業家が教える仕事術

の記事では、

投資と経営で月500万円稼ぐ私が、「仕事が速くなる方法」を伝授します。

大学在学中に「アフィリエイトで月100万円」稼いだり、サラリーマンでは実力主義の会社で、「入社して半年、22歳で係長まで出世」したり、脱サラ起業してからは27歳で「お金の仕組みを完成」したり。

誰がどう見ても、「早い」私の何が「早い」かというと、「仕事の速さ」です。

【この記事をよむと】

・仕事が速くなる方法がわかる
・仕事が速くなるから、簡単に結果が出る。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
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この記事の信頼性

【仕事が速くなる方法】「幸せな脱サラ起業家」が教える仕事術の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。投資と経営で月500万円稼ぎます。先日、こんなツイートをしました。

周りからは、「変態的なこだわり」と言われる私の「仕事が早くなる方法」をお伝えしますので、「仕事が速く」なります。

私が27歳で成功してることを見れば、根拠としては十分だと思います。

幸せな脱サラ起業家が教える「仕事が速くなる考えかた」

幸せな脱サラ起業家が教える「仕事が速くなる考えかた」

仕事が速くなると可能性が広がり、仕事が遅いと可能性が潰れる

【結論】

「仕事が2倍速い人」は、「半分の時間」で仕事が終わり「空き時間」が生まれる。「仕事が2倍遅い人」は、「2倍の時間」仕事にかかり、「仕事」だけで終わってしまう。

あなたが仕事の遅い人だった時、人生の大きな可能性が潰れています。なぜなら、「空き時間」が潰れているからです。私は「大きな余白」とよんでいるのですが、「余白」に何をいれるか?「戦略」や「戦術」をいれられるか、いれられないか、で人生が変わります。

たとえば、通常8時間で終わる仕事があったとします。

【仕事が2倍速い人】

「4時間」で終わる、「4時間」空き時間が生まれる。「簡単」なのに、「褒められる」。信頼を集め、「仕事が集まる」

【仕事が2倍遅い人】

「16時間」つまり、2日かかる、「しんどい」のに「怒られる」。頼りにされないので、「仕事が減る」

「大きな余白」があるかどうか?

【結論】

「仕事が速く」「大きな余白」があれば、どんな自分になりたいか?で、「何をするか?」選ぶことができます。

たとえば私は、サラリーマン時代、部下や同僚・上司から「トイレが友達」といじられていました。30分に一回、5分〜10分、「トイレ」で「さぼって」いました。当然、周りの人は私がサボっているのを知っていたので、いじるわけですよね。ただ、営業成績はサボっていない同僚達のほうが低かったです、結果は私の方が出していました。

トイレでサボっていた理由は、「コスパよく働く為」。

完全実力主義の営業会社でしたから、短い労働時間で「契約」を取ればいいだけなので、「頑張り続ける」のではなく、「さぼる」ことで集中力を維持していました。「契約」を取ることが仕事の成果だからです。

他には、

営業活動を完全に止めて、部下の教育を座学やロールプレイングで行いました。上司には、そんな時間あったら、営業しろと言われましたが、無視です。他の部署より、契約取れますから文句を言われる筋合いはないですよね。

「部下の無駄をなくす為」です。私含めて12人の部署でしたが、100人の部署の契約件数より多かったです。

【結論】

仕事が速いおかげで、「大きな余白」に必要なことを入れられる為、もっと「仕事の成果」が大きくなります。「頑張る」なんて意味不明、「頑張って出した結果」は「頑張り続けないと出ない結果」

仕事の遅い、仕事のできない人は、「余白」がないので、常に「一生懸命」です。「何をすれば良くなるか?」考える時間ももらえません。だから、要領が悪く、頑張っても成果が出せず、自信を失い、自分を低く見積もり、上手くいくことすらなくなっていきます。

仕事が遅いだけなのにね。

「難易度」と「気持ち」

【結論】

「仕事が速い」と「仕事」がどんどん「簡単」になります。「簡単」なことを「速く」やったら、「周りから尊敬される」「褒められる」「給料も上がる」

「仕事が速い」と、「仕事」が「簡単」になります。つまり、「簡単」なことをやってるのに、「人より成果」がでます。

「楽」なのに、「成果」がでる、「仕事が速い人」の特権です。

あなたにとっては「簡単」でも、他の人からしたら「難しい」のだから、「仕事が速い」と「得」をします。周りからすれば、「難しい」ことを「こんなに速く」できるなんて、「尊敬」なわけです。

逆に「仕事が遅い」とどうなるでしょうか?

「仕事」が「大変」なのに、「成果が出ない」、「難しい」ことを「努力」しているのに、「成果」が出なくて、「怒られる」「馬鹿にされる」。そうやって、自分を信じられなくなります。がんばれる理由がなくなります。

自信を失うほど、悲惨な結果です。仕事が遅いだけなのにね。

「仲間からの信頼」と「仕事量」

【結論】

「仕事が速い」と「難しい仕事」や「特別な仕事」が自分に回ってきます。「仲間の信頼」から、仕事が集まり、「仕事量」も多くなります。

ここで「仕事が速い」優秀な人は、心が折れてしまいがちです。なぜなら、「仕事が遅い」同僚が同じ給料をもらっているのに、自分の半分の仕事しかせず、へらへらしているからです。笑

ところが、発想は変えるべきです。

「仕事が集まらない」と「仕事に触れる回数」が減ります。「スキル・知識・経験」を伸ばすチャンスを失います。逆に、「仕事が速い」と「仕事が集まります」すると、「スキル・知識・経験」が伸びます。

サラリーマンをやってたら、給料が変わらないのでわかりにくいですが、「スキル・知識・経験」が伸びていれば、月100万円くらいなら余裕です。「仕事が速い」と「スキル・知識・経験」を伸ばすチャンスが「あふれている」ので、「スキル・知識・経験」が伸びます。

【結論】

スキル・知識・経験が伸びれば、仕事があなたを頼って集まります。その中から、「お金」「やりがい」「チャンス」などを比較して、「選べる」ようになります。

お金持ちかつ、超優秀なビジネスマンになれます。

「仕事の遅い人」はそもそも試行回数が少なく上達しません。仲間からの信頼がなく、できるだけ「誰がやっても一緒」で「フォロー」の必要がない「仕事」しか回しません。ミスられたら、サラリーマンだと連帯責任になったりしますので、「自分で仕事」しちゃうでしょうね。

つまり、「仕事が遅い」と、「仕事仲間」と「仕事」から見放されます。

ただの能力の低いサラリーマンですから、会社が傾くか、世の中が変化すると、人生の後半で詰みます。ただの能力の低いおじさんの出来上がりです。その低い能力と、サボりきった仕事術で、若い子達と戦うのです。

くそほど、恐ろしい状況が待っています。

【結論】

サラリーマンの時は、「仕事が速い」ことで「自分ばかり仕事」していることが、嫌になることもあると思います。ですが、「仕事を遅く」するメリットはありません。

脱サラ起業家が教える「仕事が速くなる方法」

 脱サラ起業家が教える「仕事が速くなる方法」

仕事を覚える速度を上げる方法

【結論】

新しい仕事は、慣れがない分遅くなるもの、覚えて「仕事を速くする方法」

経験の円錐という考え方があります。

どんな方法で覚えるか?で。成果が変わってしまうんですよね。

読む、聞く、見る、は究極に学習効率が悪いですから、アウトプットしまくる方がいいです。とにかく、やってみることです。やってみる、上手くいかないから修正する。やってみる為に、読む、聞く、見る。

結局、仕事で使えるというレベルに記憶を定着させないと、仕事の成果にならず、仕事が速くなることはありません。なので、仕事を速くする為にも、新しいことの「覚える速さ」はこだわるべきです。

右手と左手を同時に動かす

【結論】

二人でする仕事で、一人がサボってたら大変ですよね。一緒のことが体でも起こっている人が多いです。

たとえば、私は利き手は右手ですが、左手でお箸・スプーン・フォーク・スマホフリック入力・ボール投げ・ボーリング・卓球・テニス・バレーのスパイク・バスケなどなど、割と何でもできます。

なぜかというと、右手でしかできない時の2倍の速度が左手も使えると出ます。つまり、仕事が速くなります。両方の手が思った通りに動かせるだけで、めっちゃ速くなりますから、やらない意味がわからないですね。

パソコンのキーボード入力も、サボってる指が存在する人の入力は遅いです。できる限り、すべての指が働いている人の方が入力が速いんですよね。

あなた(本体)は頑張って働いていているのに、左手がサボって、ずっと何もしてないとか、意味不明じゃないですか?

あなたの手足はそれこそ、思い通り動かす為に存在します。そして、体を思い通りに動かすことを意識すると、スポーツ全般が上手になります。私も左手の訓練をするようになってから、スポーツの上手さが2段階くらいレベルアップしました。

仕事に優先順位をつける

仕事の優先順位をつけると、効率よく仕事ができるおかげで、「仕事が速く」なります。

たとえば、コップに石、小石、砂利、砂、水を入れる時、大きいものから順番に入れれば、水が溢れることなく入りますが、石を最後に入れようものなら、コップから水があふれます。

つまり、仕事に例えると、順番を間違えた仕事は溢れることになるので、あふれた分の仕事ができないってことになります。仕事ができない人間が、評価されるはずありません。

「仕事が速く」なる為には、順番が大切。

その順番を決める優先順位について、脱サラ起業で成功した私からのアドバイスとしては、4つのエリアに仕事をわけることです。

画像参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E4%BA%A4%E5%BA%A7%E6%A8%99%E7%B3%BB

X軸に、仕事の成果。Y軸に、時間。を入れてやれば、右上Ⅰのエリアが「時間がかかるが、成果が大きいこと」左上Ⅱのエリアが「時間がかかるが、成果が大きいこと」、左下Ⅲのエリアが「時間がかからないが、成果がでないこと」、右下Ⅳのエリアが「時間がかからず、成果が大きいこと」です。

右下Ⅳのエリアは、すべてさっさとやりましょう。

私が仕事術で意識していたことは、「時間がかからず、成果が大きいこと」をすべてやり尽くすこと、「やらない意味」がありませんからね。また他人と差をつけたいなら、右上Ⅰの「時間がかかるが、成果が大きいこと」をコツコツやり続けます。

今私がやってることだと、Blog/Twitter/YouTube/Instagramが、「時間がかかるが、成果が大きいこと」になりますね。

仕事を速くするために、マルチタスクをしない

今までは「やった方」が「仕事が速くなる」ことでしたが、次は「やらない方」が「仕事が速くなる」ものです。【結論】「マルチタスクをやらない」です。

マルチタスクというのは、同時に色々な仕事をこなすことです。「仕事が速い人」は色々な仕事をこなしているように見えますが、「本人は一つずつ終わらせています」。

たとえば、私の場合、業者に14時〜15時しか電話に出ないことを伝えます。

14時〜15時以外に電話がかかってくることがなくなれば、それ以外の時間は一つの仕事を終わらせることに、集中できます。集中して仕事を終わらせることが、次の仕事を速くする秘訣です。

資料作成や、考え事をしてる時に、電話がかかってきたら、「電話にでる」「電話にでない」を考えないといけないし、「電話にでたなら要件のこと」「電話にでないなら折り返しの時間や必要性」を考えないといけません。

すると、集中して作業していた資料作成や、考え事で、どこまで考えていたかわからなくなったり、次になにをしようと思っていたか忘れたり、集中しなおしたり、思い出したりする無駄がでますし、なにより、やる気がなくなっていきます。

だから、私は誰にも邪魔されないように、オフィスではなくカフェで仕事をしますし、業者に14時〜15時の間しか電話しないように伝えています。それ以外にかけても、私はいっさい出ないので守ってくれるようになります。

【結論】

仕事が速い人は、マルチタスクにならないように工夫している。

一つの仕事を終わらせることによって脳みその中では、報酬系の「ドーパミン」というホルモンが放出されますので、達成感や次への意欲がわきます。そのループを回せば、「仕事が速く」なります。

仕事が速い人は、高速で仕事を終わらせていってるので、仕事が速いし、次の仕事へのとりかかりも速いので、同時に色々こなしているように見えます。仕事を終わらせることが「仕事が速くなる方法の一つ」

注意点といえば、ドーパミンは「簡単すぎる」と出ないので、「ゲーム性」などを持たせて、「仕事をゲーム化」してしまうといいですね。私の場合、「簡単な仕事」だったら、紙に書き出して消すを繰り返します。

文字を消すゲームにしてしまいます。

会社でしかできないこと、家でもできることに仕事をわける。

「仕事が速くなるコツ」は、就業時間以外にあります。プロのスケート選手が参考になりますよね。

どういうことかというと、プロのスケート選手の試合は「ショートプログラム(2分50秒」)です。この「ショートプログラム(2分50秒」)で仕事の成果が決まります。

だとすれば、

お金にならないからと「練習」をしないスケート選手はいるでしょうか?

そうなんですよね。「本番」の為に、「練習」するのが当たり前です。オリンピックなんてものになれば、4年間もの集大成を「ショートプログラム(2分50秒」)で表現しないといけません。

金メダルが取れれば、CM契約やスポンサーの獲得など、とんでもないリターンがありますから、「練習」しない選手なんていないんですよね。

サラリーマンはどうだろうか?

ひどいもので、社会人平均で「仕事以外での勉強時間」は、1日10分というデータもあります。はっきりいって、そりゃ年収低くて当たり前ですよね。「本番」である「1日8時間の仕事時間」以外に、「わずか10分の練習」をするだけなんですから。

つまり、日本人のほとんどに勝つ方法は「簡単」で、「練習時間をちゃんとつくる」だけでOK。

これは私自身が実際にサラリーマン時代にやって、「抜群の効果」があったので、「100%成果が出る」と言えます。就業時間外でできることを上手くやると、仕事が楽しく、上手くなります。

プライベートの時間に仕事のことを考えたりするのは、いやだ!!って人もいると思いますが、私は毎日最高の人生にしたいタイプなので、考え方が違います。

8時間イヤイヤやって報われないより、10時間やって楽しくて成果出す。

営業で一番成績がいい、賞レースは全部とれる、みんなから尊敬される、給料も多い、仕事が簡単になる、やればやるだけ成果がでる、女性社員からモテる、アルバイトの子からプライベートな誘いを受ける、上司から可愛がられる、彼女からも尊敬される、会社の中心人物になれる、自分のアイデアが採用される、親から褒められる、出世する、ソフトバンクのお食事会に誘われて50代のソフトバンクの部長達からお酌してもらう、社員旅行の場所を自分で決められる。

これらは、私が実際に経験した「仕事が速くて、仕事ができる」と起こることです。

イヤイヤ8時間働いて、わずかばかりの給料をもらい、仕事の休みだけを楽しみにするなんて、馬鹿がすることだと思います。「8時間の仕事」の後に「自分を高める時間」をもうけて、「成長」するべきですね。

8時間イヤイヤやって報われないより、「2時間のプライベートを削り」「成長」した自分で「仕事」をやって「楽しく、楽に成果出す」。

会社でしかできないことだと会社でしか成長できないですし、そのタイプの仕事も多いです。だから、家でもできることにわけて、家でできることをプライベートな時間を使ってやるわけです。

家でもできることだと、どこまでも能力伸ばせる。

例えば、新人が2時間かかる仕事、ベテランは1時間だとすると、時間外でベテランと同じ能力に伸ばしてしまえば1時間浮いてくる。ベテランが5年後にしかできなかったことを、今やれれば5年浮く。

私は22歳で係長やってました。部下に37歳の人もいました。そして、今、27歳でお金の仕組みが完成したので、あとはお金が勝手に増えていきますから、鼻くそでもほじっていればOKです。

【結論】

「仕事が速くなる」と「人生が豊になる」のは、間違いありません。「仕事が速くなる」為に使う時間やお金は「コスパ抜群」です。

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