不動産の複利化について、何度も考察するその1
複利の力には、
何度もシミュレーション上で驚かされる。
人生の後半には、
今成功している人物達を圧倒的に超えているからだ。
もちろんシミュレーション通りの結果を出せない可能性はある。
ただ、想定どおりなら物凄い結果だ。
だから、私は特に余計なことをする必要性を感じないし、
難しいことをやろうとも思わない。
「誰でもできる簡単なことを、誰にでもできないほどやる」
それが結局は、すべて自分に繋がっている。
不動産の複利化について、何度も考察するその2
複利の力を使って投資を続けていくのであれば、
次へ次へ、と資産を購入する必要がある。
買った資産が産んだ資産で資産を買う。
原資が減っていくのではなく、
資産が新しい資産を産むことで、
資産の価格が下がることを、
ヘッジすることができる。
私の場合、資産は賃貸用不動産であり、
そこから産まれる資産は家賃である現金。
それを複利化しようとすると、
必要なことは月毎に入る家賃である現金を、
賃貸用不動産に交換していく必要がある。
それができれば、
複利の力を最大限に活かした投資に変化する。
逆にそれができるまでは、
次の物件を買うまでキャッシュが滞留する。
緊急用資金といえば聞こえがいいが、
私はお金には活躍しつづけてほしい。
諭吉という部隊を私はたくさん抱えている。
諭吉部隊は文句も言わず、
私の寝てる間も活躍しつづけてくれる。
その諭吉がベッドで寝て、
鼻くそをほじっていることを良しとしない。
諭吉部隊が活躍しないともったいない。
私の諭吉部隊はだいたい800人クラスで、
800人の諭吉が人が住む家の価値を提供してくれます。
感謝した住人が私にお家賃として7人から8人の諭吉部隊を、
私に毎月送りこんできます。
不動産の複利化について、何度も考察するその3
800人の諭吉部隊が現地で毎月8人をスカウトしてくれている間に、
私は、私のスキルを使って毎月100人の諭吉をスカウトしています。
部隊が大きくなり直接派遣することもあれば、
銀行から援軍を送って、合同で仕掛けることもあります。
複利化には、諭吉部隊を働かせるという大切な考え方があります。
眠っている時間がもったいないとすれば、
小さな諭吉の部隊でも活躍できる場所を探すか、
援軍を必ず送ってもらえるような仕組みが必要。
不動産の複利化について、何度も考察するその4
それを繰り返すとすれば、
ロットが小さい安く買える商品が必要。
その一つの答えが中古テラスハウスだ。
ロットの小さなものを扱う良さと言うのは、
何度も繰り返すことができるので、
その度に改善を重ねることができる部分にもある。
複利の力もそうだが、
小さく産んで、大きく育てるもの。
よくよく考えたら、
子供は大人の姿で産まれてこない。
小さく産まれ、
可能性を多く含んで大きくなる。
その連鎖でこの世界は前に進んでいる。
正しさで前に進んでるわけではない。
生物界でもそういう生き物が、
今、生存している。
それが、答えの一つだろう。
小さく産んで、大きく育てる。
不動産の複利化について、何度も考察するその5
ロットを小さく、諭吉部隊が少数精鋭で良いことは、
一つの解決策だが、
残念ながら欠点も大きい。
銀行というパートナーは大きい戦場が好きで、
常に大量の部隊の行く先を探している。
だから、
私の現状では年間に家が三つ増えれば、
かなりいいペースと言える。
労働によって産まれる現金が、
資産になって、現金を産む。
労働によってスカウトできる諭吉が、
不動産市場で躍動し、また諭吉を連れてくる。
一つ、一つの戦果や戦場が小さくとも、
私の諭吉部隊は確実に大きくなる。
私の部隊の大きさを知り、
銀行というパートナーが部隊を派遣してくれるようになれば、
私は、大きな物件に進むのだろうか。
不動産の複利化について、何度も考察するその6
その答えはNOだ。
大きな物件はやらない。
何度、面倒なことが起ころうとも、
私は中古テラスハウスの価値が棄損したゴミを拾う。
だれでもやれるほど簡単なゴミ拾いだが、
ゴミを集めたい人はそうそういない。
だから、
「誰でもできる簡単なことを、誰にでもできないほどやる」
ことができる。
大きな不動産を買うことは、
お金があればそんなに難しくない。
でも、半額で買えるかというと、買えない。
でも、中古テラスハウスなら半額で買える。
ゴミだからだ。
今日より明日よくなって、
人が増え続けた時代の遺産の一つ。
現代に生きる私の世代が解決するべき一つの問題。
ここから20年かけて、
問題になる社会問題の一つになるだろうと思う。
不動産の複利化について、何度も考察するその7
売れない中古テラスハウスは、
間違いなく、廃墟化していくと思う。
2連~5連棟となってる一つが廃墟で、
崩れ始めていても、それを買う余力や、
全体を直す余力のない人が住んでいることの方が多い。
誰かが買ってやらないと、
その一帯が鬱々とした雰囲気の、
嫌な街になってしまう。
一つもっている中古テラスハウスがもうそんな感じ、
住民に活力もなく、
怪しげなおっさんが歩いている。
早く隣や近所を買って、雰囲気を変えていきたい。
それだけで家賃を上げられる。
誰も損しない活性化ができれば一番良い。
売ることは考えていなくて、
その担保評価から諭吉を取り出して、
部隊を集めて、また送り込む。
その流れを大きく、早く、
その事実がさらに自分を高みに連れて行ってくれるように、
それを繰り返して自分も、資産も成長していきたい。
それが、
「誰でもできる簡単なことを、誰にでもできないほどやる」
そして、最高の結果を出した自分と言えるだろう。