不動産投資での失敗を成功につなげる考え方。その1
失敗はほったらかしにすると、ただの負債
失敗はほったらかしにすると、
ただの失敗です。
さらに悪いことに
人から馬鹿にされたり、
自分を傷つけたり、
これから先の人生に
呪いのようにつきまといます。
失敗というのは
自尊心を傷つけたり、
言い訳をさせたり、
嘘をつかせたり、
大切な自分がおかしくなる原因です。
だから、あとで詳しく話しますが、
一発勝負で取り返しのつかないこと、
は避けて通ります。笑
逃げてるようで、すごく大切なことです。
人生において失敗したことを聞かれて、
無いです!!って答えられること、
大切なんですよねー。
不動産投資での失敗を成功につなげる考え方。その2
失敗は分析して改善すると経験という資産になる
失敗を失敗にしてしまうと負債。
失敗を次の成功に繋げていくなら資産です。
こけない練習なんて必要ないんですよね。
だから、一度転んで大怪我しないように、
環境を整えて何度もこけて、
次に次に、繋げていく必要があります。
こけたらいいってわけじゃなくて、
そこから学んでいくんです。
何が悪いかわかってないからこけるわけで、
はじめてやることでそれがわかってる天才は、
この世にいません。
こけてみて、
何が悪い?
なぜ、こけるのか??
考えて、修正して、またやってみる。
そうやって手に入れた答えは、
教えてもらったことよりも、
身につくものです。
また、
失敗して考えてもわからないこと、
わかってるつもりでも失敗したこと、
これらは情報を取りに行けます。
そして、またその情報が正しいか検証して、
自分の中に答えをためていけます。
つまり、
失敗は成功に近づいていく手段の一つ。
どんどん失敗できなければダメです。
失敗を分析して、
改善して、修正して、
どんどん失敗して、
資産に変える覚悟さえあれば、
いいことしか起きない。
不動産投資での失敗を成功につなげる考え方。その3
できる限り同じパターンでブラッシュアップする
できた気になるのは怖いことです。
せっかく失敗をして修正して、
正解らしきものにたどり着いたのに、
それで満足してしまう。
もったいないです。
もうそのやり方で失敗はしないはずなので、
上手くやれることの一つになってるはず、
あとはそれをできる限り繰り返して下さい。
伝統的なモノづくりの職人さんを想像してください。
彼らは、同じことを繰り返して、
自分の技術を磨き続けます。
上手くやれる
から、
ほかの誰にもできない
にブラッシュアップすることは、
自分の資産価値を高める方法です。
だから、できた気にならずに、
速度、精度、をあげる為に、
同じパターンで何度もやります。
何かを一度成功していい気にならず、
何度も成功して人に教えるレベル、
教えても理解できないレベル、
そこに到達できれば、
満足していいと思います。
同じパターンを繰り返しましょう。
不動産投資での失敗を成功につなげる考え方。その4
合格点が取れたら新しいチャレンジをする
先程の話とは別に、
出来ることだけやっていては、
人間的成長は遅くなります。
こうすれば成功するというところまで、
失敗を成功に変える資産にできたなら、
それは合格点。
次の失敗をしましょう。
職人さんのように磨き続けて、
オンリーワンの技術にすると同時に、
自分のできないことにチャレンジもします。
失敗する為には、
できないことをやらないと!!
自分の内側から外側へのチャレンジ。
赤ちゃんが、
ハイハイをするときも、
立ち上がるときも、
歩きはじめるときも、
言葉を話しはじめるときも、
出来ることの内側ではなく、
できないことの外側へのチャレンジです。
赤ちゃんのときにできていたこのチャレンジを、
大人になってやらなくなるのは、
つまらないですよね。
不動産投資での失敗を成功につなげる考え方。その5
失敗があるから成功につながったことを理論的にまとめる
失敗があったから成功に繋がったんだと、
理論的にまとめましょう。
それは、
次の失敗を恐れる必要のなさを確認して、
これからその他大勢が小さな見栄やプライドで、
一歩も踏み出さない領域に、
あなただけが走り出せることを意味します。
これから先何度も、
知らないこと、
やったことがないこと、
それらに出会います。
その他大勢は、
言い訳を片手に見ようともせず、
気がつきもしないでしょう。
でも、
あなたは目の前の未知に対して、
やってみよう!!
うまくやってみせよう!!
自分にしかできないかも!!
と前向きにチャレンジできます。
もちろん数知れない失敗をし、
そして計り知れない成功を手に、
またワクワクして前に進みます。
とりあえず、
やってみる癖は、
もうあなたの一部だと思います。
不動産投資での失敗を成功につなげる考え方。その6
一回で大きな失敗はしてはいけない
勘違いしてはいけないこと、
それは手詰まりになるような失敗をしないこと。
いきなりコンクリートの上で、
防具もつけずにバク転の練習をしない。
ということです。
怪我で下半身付随とか、
ありえる話ですし、
下手したら死にます。
取り返しのつかない失敗は、
してはいけない。
だから、
人生に一度きりのチャレンジを、
私はしません。
運やから、それ。
仮に上手くいっても、
再現性はありません。
2回目はないのだから。
ライト兄弟が、
有人飛行のテストに使った場所は、
何度飛べずに落ちても、
死なないようにする為の砂地でした。
不動産投資は、特にこの部分を意識したい。
もし、
大きな物件で失敗したら、
取り返せません。
なんとかダメージを小さくすることに、
力をたくさん使うことになりますが、
意味不明ですよね。
将来を明るくし、人の役に立ち、
お金も入ってくるはずの不動産投資に
力を使うならまだしも、
なんとか一生懸命損を減らすなんて、
意味不明。
私は今の700万前後の物件が、
何度も同じ方法でチャレンジできて、
なおかつスキルを磨き続けて、
成長していけるモデルだと確信しています。
もっとお金のある人は、
もっと大きくていいと思います。
それで失敗したことが、
人生において資産になる規模感で、
自分の価値を高めていってもらえればと思います。
不動産投資での失敗を成功につなげる考え方。その7
だから、何度も失敗できる仕組みをもて
こけない方法じゃなくて、
何度こけても立ち上がれる方法!!
それが本当に大切。
柔道で受け身を最初に習うことと同じで、
失敗したときにもう一度チャレンジできることを考える。
それこそ一生懸命考える。
だから、何度もチャレンジできる。
チャレンジの回数分成功に近づき、
やり続けるその中でスキル、ノウハウが貯まり、
大きな成功はもちろん、他の成功も手繰り寄せる力が増す。
失敗を負債にするか、
失敗を資産にするか、
それが今後の人生を変えてしまうほどの、
大きな考え方なのです。
失敗した時のリスクが大きすぎるなら、やらなくてよい。
何もそんな方法をとらなくても、人生は劇的に変わるから。
自分の内側から、外側へのチャレンジ。
それらはすべて新しい自分への出会いになり、
そのすべてが新しい環境に自分を連れて行ってくれます。