2018/10/23

過去の自分に会いにいくことの重要性と投資という哲学について。その1

今、昔のブログをまとめています。

尊敬する広田健太郎という人が、
ノートにまとめるという手法で、
自分という価値を突き詰めているのを見て、
ネット上にあるだけではダメでだと思い。

再利用できる形にする為に、
紙に印刷するということを行いました。

その時に感じたものや、
それらすべてをここに書き記したいと思い、
書いていきます。

過去の自分に会いにいくことの重要性と投資という哲学について。その2

まずは、5時間かけて過去記事を読みました。

私の過去はブログにまとめてありますので、
それを片っ端から読むことになります。

そうすると読むだけで5時間かかりました。
すごい容量です。

これだけの情報を書き溜めていた自分に驚くと同時に、
私だけの宝物だと真剣に思いました。

時間はかかりましたが、
本当に大切なことだったので、
広田健太郎さんには感謝です。

きっかけを与えてくれました。
もちろん、ご本人は知らないですけど。笑

過去の自分に会いにいくことの重要性と投資という哲学について。その3

大切な考え方が書かれた部分をピックアップして、
その部分を印刷する作業を、
もう一度ブログ記事を読みながらやります。

読むだけでも5時間かかったものを、
必要な個所をピックアップしていく作業となれば、
それは作業として増えるのも当たり前。

もう20時間は作業してます。
でも、どんな本を読むより、充実してます。

過去の自分が冷凍保存されているみたいなもので、
その時の気持ちとか、考え方とか、思い出すし、
それと比べて今の自分は?と過去と対比もしました。

購入しておいたバインダーが足りなくて、
また買わなければいけないほど、
それほど大量の情報が、まさに宝が、そこにあります。

もちろん、本を読んだり、行動したからこそ、
記事になっているので、
このブログが、過去の自分の記述が、あればいいと、
言いたいわけではありません。

過去の自分に会いにいくことの重要性と投資という哲学について。その4

過去の自分と、対話する重要性がわかりました。

インプットと、アウトプットまでは、なんとなく理解の範疇です。
インプットとは経験や知識を自分に入れること、
アウトプットは自分を通して世の中に生み出していくこと。

しかし、この過去に記載した内容を読み返すことは、
過去の自分に会いにいく行為です。
まるだ対話するかのような状況

インプットやアウトプットを超えた何かであるといえます。

私という人間の人生は、
かなりの早期に信念の部分は固まっていて、
そこから、人間としてブラッシュアップされていっているような、
そんな印象を過去の自分の記事から受けました。

私は、私なんですよね。
今も昔も。

過去の自分に会いにいくことの重要性と投資という哲学について。その5

広田健太郎さんの真似をするということも、
レオナルドダビンチも、エジソンも、
記述と記録の達人であったことから、
導き出した一つの答えですし。

私に最も向いているのが、
この圧倒的に物量で勝ることだと、
今からの指針として認識しています。

つまり誰でもできることを、
誰でもできないレベルまでやりこむことですね。

凡を重ねて、非凡と為す。
それを楽しんで実行していければ、
何も怖くないです。

シンプルに簡単なことを行い。
それを誰もが追いつけないレベルまでやりきる。
それが私の人生になるのでしょう。

過去の自分に会いにいくことの重要性と投資という哲学について。その6

アイデアを記録することは誰もがやっている。
週間的にアイデア・ノートを付けている人も少なくない。
アイデアを必要とする職業についている人なら必須だといえる。

だが、
その量と執拗さ、
再利用の度合いと生産性の高さにおいて、
エジソンのノートは図抜けている。

技法として見た時の、
このノートの唯一にして最大の欠点は、
一朝一夕にはいかないことだ。

とエジソンノートの分析に書いてありました。
私もまったくもってその通りだと思います。

積み重ねた月日が、
やってきたことの積み重ねが、
圧倒的な差を生み出す泉なのです。

私も結局、
人より真面目に
人生を考えて記録を取り続けた以外は、
特筆すべきことは何一つしていません。

ですが、
自分の望み通りの人生を歩むことができています。
安定的に自分の人生を創造することができた理由が、

正しい目的を決めて、
記録を取り続け、

過去の自分に、未来の自分に、
<< 責任 >> を持った

ということでしょう。
改めて過去の記事をまとめてみて、

自分は自分に嘘をつけないし、
自分は自分で創れるもので、
自分は自分なんだと思いました。

過去の自分に会いにいくことの重要性と投資という哲学について。その7

今を報告しておくと、
会社の1期目の決算が終わって、
その実情を元に300万円の融資に挑みました。

今後の付き合いも兼ねて、
福岡信用金庫から300万円です。

結果借入ができました。

保証協会付き融資で、
私自身が会社の保証人です。

はっきり言って、
ファイナンスとしては最低です。

なぜ、最低になってしまったかというと、
今の私の信用では

300万円ごとき

を借りるのも一苦労だからです。笑

保証協会が失敗のリスクを保証して、
万が一があっても銀行は損をしない。

さらに社長である私の資産が人質にとられて、
会社で返せないなら、社長が返す約束をして。

ようやく、

たかが300万円

の借入ができます。

結構悔しいので、見とけよ!と心の中で、
反骨心を燃やしています。
未来の自分は借りてくれと言われる人に、
なることができているはず。

現在所有物件が、

向日市に3件
枚方市に1件
高槻市に1件
京都市に1件
大津市に1件

そして、京都市以外の物件は、
無事に借り手がついて資産化に成功です。

資金についてですが、
最近まですこぶるカツカツでした。
現金が足りない状態が続き、
妹から50万借りてます。

法人格での融資を受けることができた借入が、
300万円、金利1.5%で7年のもの。
これで資金カツカツ問題は解消しています。

パートナー企業からの報奨金が、
さらに1000万円積み上がってますので、
それが貯金みたいな資産です。

もらえるまで絵に描いた餅ですが、
これは現在の状況から言っても、
パートナー企業のビジネスモデル的にも、
間違いなくもらえる分ですので、安心です。

300万円の借入は、
正直、どうでもいいレベルですが、
返済実績を積み上げることができそうです。

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法人の強化
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<<採用>>
幸せにしたい人と一緒に働く

<<教育>>
自由になる為に

<<収益物件の取得>>
売上を大きく、資産を大きく、
融資を最大限引き出す。

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誰もができる方法で、誰にもできないほどやる!!
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凡を重ねて、非凡と為す。

難しいことはやらない。
何度も試すことのできる方法でやる。
誰もができないほどやる。
やりながら、改善を続ける。

性格上おおざっぱなので、
もう少しロジカルに紙ベースに落としこんでいく。

1、改善余地はあったか?
2、問題はなかったか?

それをきちっと一つずつメモしていく。
それを繰り返していきたいと考えています。

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