2018/05/25

不動産投資と家族の協力、資金援助だけじゃない。 その1

不動産投資に家族の協力が大切だ。
とカタチを変えて何度も伝えているのですが、
やっぱり凄い大事なことなので、
それについて1つの記事にまとめてみます。

私は一人で生まれてきたわけでもなく、
父と母がいて、ようやく私がいます。

そして、自分のことを守る力が無い間、
守り、育ててくれました。

学校では、先生や周りの人たちから、
様々なことを学び、
社会へ出ても、会社や上司から学び、
大家をやってからも、起業してからも、
たくさんの人の協力や支えで生きています。

人と関わらないなんて無理です。
だから、自分の一人の力でやろうとする人
は頭がおかしいと思います。

自己中心的で吐き気がします。
今までの自分や、
周りが見えてないなんて悲しい。

人生に不真面目にならないように、
たくさんの人の力を借りながら、
全員が幸せになるように協力していきましょう。

自慢になりますが、
私には最高のパートナーがいます。
奥さんです。

彼女の協力なしでは今の私はいないですし、
私のパートナーは彼女しか務まらないです。

彼女と私はビジネスパートナーでもあります。
だから、夫婦の資産は完全別サイフを採用しています。

彼女の稼ぎは彼女のモノ。
自分の稼ぎは自分のモノ。

でも、彼女は稼いだほとんどのお金を、
私に投資してくれています。
年間3%の手数料を払って借りています。

私の才能に投資をしつつ、
彼女は私のすべてを応援してくれています。
そして、私の事業を労働力でも支えてくれています。

最愛のパートナーがこのような素晴らしい人ですから、
私は彼女を心から尊敬しているし、
どこかしこにいる女性の皆さんのレベルが低く見えます。

そんな尊敬するパートナーが支えてくれていること、
これはとてつもなく大きなことです。

家族の協力が大切と、
これほど言う理由も、
このあたりにあるかもしれません。
理想は共に成長し続けることです。

不動産投資と家族の協力、資金援助だけじゃない。 その2

資金援助だけではないと書きましたが、
資金援助はものすごく大切な、
家族の協力です。

江戸時代に銀行らしきものが機能することが難しかった時代、
お金を貯めておくことは難しいことでした。

その時に信頼できる者同士で、
お金を出し合い大金にして、
何かを買うということを協力してやっていました。
それはやはり血縁者であったりしたそうです。

不動産はお金がたくさん必要な投資です。
毎月1000円から始めれらる~なんてものではないです。

不動産投資をスタートするまでが
一番お金を貯めることが難しい時期であり、
その時にお金があるありがたみは半端ではありません。

例えば親は老後に資金が必要なのであって、
今は子供が育てられるくらい余裕がある。
子育てができるほどの余裕がある親が、
子育てに費用がかからなくなったら、
子育てに消えていたお金は貯まっていくはずです。
仕事をやめない限りは。

そのお金を稼ぐ力の少ない若い人に提供してあげて、
不動産投資を始めさせてあげれば、
毎月お金を生み出す装置からの収益で、
若い人が若い内に大きな資産を作れます。

そして、親の老後に大きくなった資産から生まれる、
資本を使っていけばいいんです。

老後まで置いておく貯金は社会の役に立たないので、
役に立つ形に変えてあげて、
老後に必要といわれる資金は、
若い人が力をつけて支えればいい。

それだけなんですけどね。

私や、大親友はまさにこのやり方を採用しています。
親の面倒くらい簡単にみることができます。
そうなるまで5年かかりませんでした。

貯金で眠ってしまうお金なのか、
若い人に提供して社会に役立つお金なのか、
たったそれだけの違いが、違いをつくります。

お金は人の役にたてば、
必ず増える性質をもっています。
道具はうまく使いましょう。
お金を貯金しておくことは、
料理をせずに包丁を飾っておくことと同じです。

優れた道具であるお金は使ってこそ意味があります。
そして、使い方こそが大切なことなのです。
お金という道具に意味はありません。

結論、

お金は自分で貯めるよりも、
周りを巻き込んでしまうこと。

そして、周りには感謝と共に、
必ず恩返しをすること、
その状況をつくること。

不動産投資に限らず、
複利運用のパワーをいかすなら、
早く始めて、長く取り組むこと。
それを叶える一つの方法が、
他人を巻き込むこと。

不動産投資と家族の協力、資金援助だけじゃない。 その3

私の知り合いの投資家に、
陽気な、おじさんがいるんですが、
物件を大切に、入居さんを大切にされています。

理由を聞くと、
子供が小さくて、自分がお金のなかった時に、
子供、奥さん、自分達でDIYやら清掃やら、
色々やっていたそうなんですね。

この人、今は信じられないくらいの資産持ちですし、
その子供たちはまた別で所帯を持ち、
その子供たちも大成功しています。

ゴールデンウィークにみんなが遊びにいくのは、
海、山、川、海外、などなどですが、
このおじさんは自分の買った物件に、遊びにいくのです。

そして、ゴールデンウィークと何も関係ない時期に、
お疲れ様会として、子供を旅行に連れて行ったそう。

お金を使って混雑しているゴールデンウィークを過ごすことから、
お金を使わず、お金を生み出す方に力を注ぐことに変換して過ごし、
タイミングを外して安く旅行のできるときに家族サービスをする。

このおっさん投資家と話をしていると、
なるほどなーと思うエピソードは結構たくさんあります。
話すと、いつも大切なことを考えさせられます。

子供達は遊びの中で不動産投資に触れあっていますし、
大人達も子供と過ごした思い出の場所である物件を大切にします。

結果的には入居者さんの満足につながっていたり、
DIYで必要なコストが下がっていたり、
子供達は経済の仕組みを勉強できていたり、
すごく理にかなった取り組みです。

結論

家族と一緒に物件と接するようにしよう。
他人事よりも自分事にして、
大切な時間を共有しよう。

何が楽しいかは人それぞれだけど、
もし物件のDIYとかが楽しいなら、
もう不動産投資は成功します。
楽しんでやれることは、
必ず上達するからです。

不動産投資と家族の協力、資金援助だけじゃない。 その4

部下達にすすめているモデルケース

正社員で、年収250万円の女性。
年間、100万円の貯金をする。

2年間働いた場合、
200万円のお金が貯蓄される。

200万円貯めた実績から、
身内から2年以内に返す約束で
200万円調達します。

そしてカードローンで
300万円借ります。(5%)

合計で700万円のタネ銭を創り出せました。
利回り12%の不動産投資を行います。
すると、毎年84万円収入が増えます。

このモデルケースでは結果的に

借金をしたとしても、
今までの生活費を
さらに削らないといけない瞬間がありません。
借金をしたかどうか以外は、
どちらも同じ毎年100万円の貯金をするというスタンスです。

そこなアイデアを足し算すると、
結果が変わる。

700万円貯金しようと思うと、
7年かかりますが、
この方法であれば
2年で不動産投資は始まります。

200万円の貯金を2年で行えば、
そこで買うことができ、
700万円の物件が、
そこから4年をかけて借金0になり、
完全に自分のものになる。

価値の下がった分を取り除いて、
700万円近く取り出せる
貯金のような装置が完成。
さらに、そこから毎月7万円の家賃が入る。
年収が84万円増える装置が完成。

とモデルケースを紹介しています。
資金援助の重要性が伝わったでしょうか。

ここに家族がDIYが得意だとかがあれば、
リノベーション込みで700万円の想定ですので、
それが安くなります。

するとさらに早く始めることができます。
資金援助だけでなく、
不動産投資そのものに家族を巻き込めると、
やっぱり結果は早く、大きくなるものです。

不動産投資と家族の協力、資金援助だけじゃない。 その5

私には博多にたくさん娘達がいます。
血は繋がってないのですが、
私の元で働いてくれている全てのスタッフを私は娘と思っています。
アルバイトの子も正社員もいます。

彼女たちは様々な個性を持って、
色々な気持ちを抱えながら働いています。
私は全員に不動産投資を教えています。

興味が強い子から、
まったく興味のない子まで、
とりあえずは伝えてみることをしています。

収入も、通帳を見せて開示していますし、
今の物件や、リフォームの内容を見せたりしてます。

私の中では一つの遊びだし、
あの子たちにとっても、そんな世界があるんだという遊びです。

でも、これが巻き込むということです。
私が考え出した戦略があります。
それを自分一人でやっても、
一人の力です。

ところが、周りを巻き込むと、
巻き込んだ分の結果が出ます。

何倍もの早さ、
何倍もの結果、
何倍もの情報、
何倍もの修正、

それらを自然と手に入れることができます。
関わった全員が楽しみながらです。

大親友に不動産投資を、
自分の戦略を共有したのは私です。
結果的に、彼からはものすごい量の情報と、
エネルギーをもらっています。

結論

周りを巻き込め。
それが全員で楽しみ、
参加したメンバー全員が豊かになる方法。

家族って血縁者だけじゃない、
みんなファミリーって感じでOK。
相手の人生に責任を持てば、
世界は変わってくる。

不動産投資と家族の協力、資金援助だけじゃない。 その6

家族の反対は最悪だということを、認識すべき。
不動産投資をやる中で、常に前向きな思考が大切。

不動産投資は不動産賃貸業というビジネスですから、
前に進んでないと、おかしいんです。
その時に邪魔になるものがマイナス思考です。

ビジネスで賃貸業は安定しているとはいえ、
いやなことが起こる瞬間もモチロンあります。

その時に家族が支えてくれたりすれば、
全然心もちが違うのですが、
反対されていると、
ちょっとうまくいかない瞬間に、
いやなことを言われたりするでしょう。

小さなことですが、
人間は感情の生き物です。
周りから受ける影響はかなり大きい。

だからこそ、
家族から負の感情が流れてこないように、
していくことが大切です。

親が不動産投資をしてないのであれば、

知らない、
気が付かない、
やる気がない、

のどれかです。

そんな人にいきなり、
不動産投資をやったことが無い人が、
不動産投資をやりたいと思っていると告白しても、
うまくいかないでしょう。

いいものだと認識しているのであれば、
もう親が始めているでしょうから。

よく話をするのですが、

まったく話をしたことがない女の子に、
卒業式でいきなり告白する奴。

自分のことを好きすぎる、
自信過剰野郎だと思います。

なぜなら、
告白した瞬間の俺を見て判断してくれ!!

と言ってることと同じだからです。

まずは男女のグループ同士で遊びに行きましょ。
連絡先をグループで交換しましょ。
話をすることが当たり前になりましょ。
相談しあえる仲になりましょ。
そして、あなたが好きで大切だと伝えましょ。

前振りをすべきだし、
過程が必要。

すっとばしてうまくいくことの、
なんと少ないことか。

準備不足の人間に、
運はやどりません。

結論

家族を巻き込むときは、
準備を大切にすること。
いきなりはダメ。

不動産投資をやってない親なら、
警戒して当たり前、
それを理解して一緒に取り組む土台をつくる。

協力してくれないにせよ、
マイナスな意見を言われないようにする。

不動産投資と家族の協力、資金援助だけじゃない。 その7

結局は周りを巻き込んでいくんだということです。
自分一人で生きてきたわけでもないし、
これから先、自分一人で生きていくわけでもない。

人生に真面目に生きていく為に、
こんな人間ですよ。
一緒に凄いことしていきましょう!!って、
声をかけていくことは、悪いことではないです。

気になれば一緒に楽しんでくれるだろうし、
合わなければ、やらないだろうからです。

その中でも家族は特別です。
自分が最初に所属するコミュニティだし、
社会にはそこを通して関わっていくことになるからです。

その家族に支えてもらえれば、
どれだけ楽に運営ができるかという話です。

心に安定を。
資本には余裕を。
結果は何倍に。

結局は関わった人を幸せにしていけます。
なぜなら、お金は道具だからです。
うまく使えると幸せになるのです。

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