2018/05/26

不動産投資を自分のこととして考える為に必要なこと。 その1

自分の部下の子達にも思うのですが、
私への信頼が強すぎて、
ある意味で考えることを
放棄している部分があったり。

自分のことにも関わらず、
具体的にイメージができずに、
行動にまで落とし込めてなかったりします。

不動産投資を少しでもやってみようとか、
考えたい、知りたいと思うならば、
自分のことと考えて、
行動レベルにまで落とし込む必要があります。

不動産投資を自分のこととして考える為に必要なこと。 その2

1つ目のステップは、
まずは少しでも不動産投資に
興味があるかどうかです。

何事も興味のないことは、
考えることが難しいと思いますし、
行動するとなると、
さらに難しいです。

自分の人生を考えた時に、
不動産投資に興味を持てるか?

ちゃんと自分に聞いてあげてください。

リフォームして綺麗な家に住む入居者さんや、
家賃が通帳に振り込まれている様子、
今まさに契約書に印鑑を押すことなど
リアルに想像してみてください。

それがスタートだと思います。

不動産投資を自分のこととして考える為に必要なこと。 その3

ステップその二は、
たくさんの不動産投資家の話を知る。

不動産投資の実践ブログや、
不動産投資の実践コラム、
それらをみて、たくさん触れることです。

1日でたくさん見る必要はなく、
毎日習慣にします。

すでにいくつも投資物件を持っている私でも、
もっとたくさん持っている投資家でも、
ほぼ毎日、たくさんの情報に触れています。

あなたより優れた人が、
実践で経験値を積みながら、
それでも情報に触れています。

人の考えにお金を出すだけじゃなく、
その先にいるお客さんの為に、
自分の好きな街の為に、
自分の力を使っていこうと、
その為の情報収集を継続することです。

その習慣が本当に大切。
習慣が人を創ります。

どの不動産投資家も、
最初は一歩踏み出して、
現在があります。

他人事ではなく、
今の彼らは、
私たちの未来の姿です。
リアルに自分事でしょう。

不動産投資を自分のこととして考える為に必要なこと。 その4

ステップ三は、
どんな人に家を貸したいのかです。

私にとって不動産投資は賃貸業です。
今回の入居者さんが、
いい家をありがとうございますって、
言ってくれました。

こだわってリノベーションしたので、
すごく嬉しかったです。

私は車を使う生活である地方の二人家族。

がどんな人に貸すかの人の部分です。

長く愛着を持って暮らしてほしい。
そういう思いで物件の再生をしています。

私が投資している場所は、
駅がそんなに便利ではありません。
車社会です。

逆に車があれば、
30分圏内に何でもあります。

その人達が愛着持って暮らしてくれる家、
ターゲットが決まっているから、
どうやって作っていくかもわかるんです。

そして、誰に貸したいのか??は、
不動産投資をしていく基礎になると思います。

お客さんの顔が見えないビジネスに、
お金を出してはいけない。
それは、株式投資で学びました。

不動産投資を自分のこととして考える為に必要なこと。 その5

ステップ四は、
どうやったら喜んでもらえるか?です。

ターゲットは先程決まったと思います。
ここからは自分の戦略の中で、
予算を立てていき実現していきます。

お客さんの為にやってあげた方が良いことは、
星の数ほどあります。

全てをやることは不可能で、
どれだけ物件が良くなっても、
お客さんが月に支払えるお金は決まっています。

そこから、
何をして、何をしないのか、
自分で判断していくのです。

無料で取り組めることや、
予算が少なくて良いところは、
やってあげてください。
時間がすごくかからないなら。

そして、お金のかかるところですが、
高いからやらない、
安いからやる、
そういう話ではありません。

やる意味を考えて、
大切なところからやっていきます。

私の場合は、
お風呂、トイレ、洗濯機置き場、
LDK化をしています。

お風呂は入れ替えると高いので、
既存施設のリフォームで済ます人が多いです。

ですが、
冬は寒いし、
段差はきついし、
床や壁はカビやすく、乾きにくい。

最新の設備と10年前以上の設備は、
明らかに違います。

住みにくくて出て行ってしまうと、
またお客さんを探して、
広告費がかかります。

例えを出すと、
このように長くなるので、
簡単に言うと、費用対効果を求めよ。

値段の割にどれだけお客さんに意味があるのか、
それを追求していけばいいです。

具体的にたくさん考えることで、
実感できる部分が違います。

不動産投資を自分のこととして考える為に必要なこと。 その6

自分が決めたターゲットが多そうで、
ライバルの少ない地域を探すことがステップ五。

ターゲットは市役所の、
人口データをみます。

ライバルは、
さっき考えたお客さんに何をしてあげるか、
でお金をかけることにした全て、
で変わるであろう自分の物件を、
お客さんの気持ちで探してみることです。

似たようなものがあれば、
その物件から三千円くらい安く計算した家賃で、ライバルが強いかどうかみて、
似たようなものがないなら、
あなたの好きな値段を
常識の範囲内でつけることができます。

行ける地域が投資エリアです。
それが師匠の教えと違うなら、
私なら自分のエリアに投資します。
自分に自信が無いなら、
師匠のエリアで練習しましょう。
そしてつぎの物件でやればいいんです。

不動産投資を自分のこととして考える為に必要なこと。 その7

最後にさっき決めたエリアを、
グーグルマップでぐるぐる歩き回ります。
自分が暮らすならいくような場所です。
それが徒歩や自転車の行動パターンになるでしょう。

車で30分以内にある飲食店や、
ユニクロ、しまむら、スーパー、
イオンの大型商業施設、
ボーリング、カラオケ、ゲームセンター、
公園や広場、河川敷、川、

企業の工場や、会社事務所、
大型の公道、などなど

それらも地図で確認します。

私が地元に投資しているのは、
こういうことを調べる必要がないってこと。

もう一つが、
親友と私はで二軒このエリアを扱いましたが、
親友が2週間くらい、
私が二ヶ月くらいで、
入居者が決まりました。

内覧の数からしても、
行けると判断できました。

結局、この記事もそうですが、
自分事として捉えていくには、

どーしたらいいのかな??

ではなく、

具体的に行動する

それが何より大切だということです。
今回書いてみたものの、
これが正解とかではなく、
この何倍もの行動を
私はしていると気がつきました。

ということは、シンプルにするために、
リストアップしましたが、
たくさん行動しろよってことだと思います。

不動産屋に電話かけるとか、
投資家に会いにいくとか、
賃貸の案内を受けてみるとか、
知らない街を歩いてみるとか、
物件を見に行くとか、

それこそ星の数ほど、
行動できる項目はあると思います。
効率良くって考えがちですどけど、
そもそも、そんな判断できないくらい、
素人なんだから、まずは行動でしょう。

やってみな。
必ず世界から答えが返ってくるから。
違うなら、修正したらいい。

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