2018/05/10

不動産投資の種銭問題を私はこうやって解決したという体験記その1

不動産投資をサラリーマンがやるような時代ですが、
そうはいっても、お金がないとどうにもならないのも現実。
私がお金を貯めることができた経緯を伝えていこうと思います。

私は大学生の最後、
FXという為替証拠金取引を行い。
デイトレーダーを経験しています。

一日にして300万円を失うという失態をやらかします。
というか、一夜にしてということです。
儲かった時も、
損をしたときも、
たいして、気持ちが動きませんでした。

大学在学中にアルバイトと、
起業で増えたお金は、
台湾、沖縄、と卒業旅行にいき、
FXで損をして、
どこかへと消えていきました。

ということは、
貯金0円から
サラリーマンで24歳までに、
200万円をためたことになります。

そこをまとめたいと思います。

不動産投資の種銭問題を私はこうやって解決したという体験記その2

最初に意識したことは、
使う分、使わない分の把握です。
使う分は生活に必要な分なので、
生きていく中で必須です。

それに対して、
使わない分はいらない分なんですよね。
だから、それをうまく活用していくこと。

もう一つ意識したことは、
会社の制度を使って、
強制的に貯める仕組みです。

もともとこれと決めたら走るタイプなので、
自分が欲に負けるとは思っていませんでしたが、
チャレンジ精神旺盛なので、
貯まりきる前に他のことにチャレンジしてしまわないか、
それが心配でした。

だから、強制的に手元から無くす策も用意しました。
これは意思の弱い人にお勧めです。

不動産投資の種銭問題を私はこうやって解決したという体験記その3

毎月、決まった金額が引かれてから入金があるため、
かなり手元にお金が少なかったことを、
よく覚えています。

6万円を引いてましたからね。
今思ってもやりすぎです。笑

そのおかげで歩合にはこだわってやれました。
そうでないと不動産投資ができるようになるまで、
時間がかかってしまうので、
必死でした。

必死で歩合を稼ぐことで、
手元に残るお金を用意していくことが、
収入を増やすという項目です。

不動産投資の種銭問題を私はこうやって解決したという体験記その4

収入を増やすとは別に、
生活に必要なお金を減らすと、
貯金が貯まり、
不動産投資を早くはじめることができます。

そのため、生活に必要なお金を減らす、
その工夫をしていくことになります。

節約は、細々したことを重ねるより、
大きなところを置き換えていくことが、
成果につながります。

そのため通勤時間はかかりますが、
一人暮らしではなく実家暮らしを選びました。
交通費は全額出ましたので、
これで家の費用は0円となります。

家賃・水道代・光熱費・家電・初期費用
それらを考えるとこれは大きかったと思います。
最初から実家で通えるところを就職先に探していたので、
その自分をほめてあげたい。

もう一つが、昼ごはんの問題です。
これは苦労しました。
私は弁当が大嫌いで、
冷たくなった米というのが食べられないのです。

ですが母親に頼んで妹の分のついでに、
自分の分もお願いして、
さらに、家のお茶を毎日1リットル持っていきました。

通勤中もかなり重かったですが、
このおかげで、
毎日1000円くらい同期はお金を使ってましたが、
私は節約できました。
付きで言うと3万円は変わりますから大きいです。
今でも母には感謝しています。

もう一つ、
これは真似できないかもしれませんが、
父親と母親を説得しました。

不動産投資をやりたいから、
お金が必要。
父親も母親もお金に困っているわけではない。

困った時は助けるから、
ケータイ代を払ってほしい。
実家に住む費用は無料にしてほしい。

というものです。

子供の自立を考える親は、
こういうことからイチイチ言ってきます。
ですが、その瞬間が一番稼げない時期です、
その少ない給料から出させるよりもという話です。

私はこの判断を今でも正解だったと思います。
当時は、親のスネかじり虫と言われましたが、
今の私は家族全員を贅沢に養えるほどの稼ぎがあります。
あの時親に中途半端な自立を提案されていたら、
今も生活を劇的に変えることはできていないと思います。

今も家族を巻き込む大切さを
部下に教えている理由はこういう部分です。

経営者になった今ならわかりますが、
これを人的資本と言います。
他人の持つ力を資本として活用することです。

親が素晴らしい人達だったこと、
私に合理的な判断能力があったこと、
感謝しています。

不動産投資の種銭問題を私はこうやって解決したという体験記その5

一番納得できなかったことは、
給料から引かれる、厚生年金と健康保険、所得税でした。

そのため、もう一つ大学時代から行っていた、
アフィリエイトで個人事業主としても、
平行して収入の確保に努めました。

サラリーマンだと経費計算されないものを、
経費計算し節税すること、
収入を増加させることの2つが目的です。

そうして貯めたお金が、ついに150万円をこえてきました。
そして、ちょっと足りない分は親から借りて、
念願の不動産投資を行います。
それが24歳の時、2年くらいかかりました。
今も昔も税金との戦いです。

売れば300万円で売ることができる、
土地と、毎月2万2千円入る装置が手に入りました。

不動産投資の種銭問題を私はこうやって解決したという体験記あとがき

余談ですが、
最初の方に登場した会社の制度を使った、
給料からの天引きは、自社株買いです。

結果的にやめる時には、
買った額の2倍になってましたので、
作戦通り以上の成果を見せてくれました。

サラリーマンやりながら、
お金を貯めることは難しくない。
そう言いたいです。

そのお金と収入装置と、
お金で年収は買えるという成功体験が、
独立の決意、
さまざまなチャレンジを後押ししてくれ、
会社の代表取締役になれました。

自分の会社はこれからも、
年収をお金で買っていきますし、
人材の能力でしか稼いでいませんから、
人件費が唯一の出費です。
そのお金を出してもいいと思える、
素敵な子達が働いてくれています。

こうやって大切なものを積み上げて、
会社を大きくしたいと思います。

つぶれることのない会社を作り上げることができ、
あとは永続的に発展するように、
私のすべてで時代にフィットさせていくだけです。

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