2018/04/06

不動産投資は借入が面白いビジネス

不動産投資という言い方が一般的ですが、
賃貸業なわけで、私はビジネスの認識です。
検索ワード対策とかの為に、私も不動産投資ってキーワードを使っています。

その賃貸業ですが、
何が面白いかというと物件自体が社会的信用を持つことです。
まだ手に入れてもいない不動産が担保になり、
お金を引き出してきます。

法人設立したての私は、私の戦略で難しいのです

私は、自分の理論の正しさを証明することが楽しい人なので、
別に儲かるとか儲からないとか不動産投資についてはどうでもいいわけです。

利回り20%~の面白い方法は、
京都、大阪で活躍するプランなので、
物件は京都・大阪に集中します。

ですが、ここからが問題で。
担保としてしっかりみてくれるかどうかは、
担当エリアが関わってきます。

それで、私は現在博多で起業しているのですが、
物件は関西ばかりです。
そうすると、新しく手に入れる物件はやはり関西です。

ですが、付き合いのある銀行さんは、
福岡の博多周辺の銀行です。

そうすると第一声がエリア外という言葉です。
さっそく今までの投資を否定されます。
そんなことは関係なく、福岡の物件をというスタンス。
うん、そりゃ地銀はいらなくなるよなぁと思います。

もう一つがプロパー融資ですが、
現在法人化したばかりの私には、
何一つ受けれるものがないので、
結果的には融資が受けられないとなります。

融資を受けれないから問題があるのか

正直、今俺に貸しとけば、恩を売れるのになぁ。と思います。
もうすでに、お金があまって仕方ない私は、
現金が貯まったら、買って。
買った物件からお金がでてきて、
じゃぶじゃぶしてます。

すでにその状態の人なら、貸したほうがいいのになぁ。と思うのですが、
型にはまらないと貸さないのが、
銀行のスタンス。
だから世の中から必要とされなくなるのになぁと思います。

ただし、私は別に借りなくてもいいです。
すでにお金がじゃぶじゃぶなので、
じっくり取り組みをすればいいんだと考えていて、
世の中そんな人ばかりになれば、
銀行も考えるんじゃないかと思ったりします。

借入は自己資金で投資するよりも、
大きく取り組みができるので、
結果的にてこの原理で小さな力で大きな結果を生み出せます。
いいところといえば、それ。

大きさというより、本来何年後とか、もしくは貯められない額を、
扱うことのできる方法って感じですね。
なので、融資ありきじゃなくていいかと思います。
借りられないということは、リスクがあると判断して、
自己資金で。

自己資金で本当に評価がでるような収支なら、
また銀行に借りればよいと思います。
私も法人の3期目の決算が終われば、
びっくりするくらい借りれると思います。

33歳の時ですね。
それまではおとなしく、
自己資金で物件を取得していって、
賃貸業として成果を出す。

それをもって、
プロパー融資を受けていくのがいいと思います。
正直、今は融資が付かなくなって、
不動産投資の面白さは減ってます。

不動産投資に融資がつかないということは

不動産投資に融資がつかないということは、
買いたいのに買えない人がでてきます。
同時に売りたいのに売れない人がでてきます。

買い手が減るからですね。
そして融資には、物件をみて融資していく特性があるので、
いい物件には融資がついて売れていく、
ダメな物件には融資がつかないので、売れない。

売れない理由は融資がつかないと、
現金で買える人しか購入ができないからです。
現金で買える人がどれだけいるかですが、
現金で買えるほど有利な条件の人は、
悪い物件を買いません。

ということは、悪い物件は売れないのです。
売れないから次に起こることは、
売るために値下げを行う売主が現れます。

すると相場が崩れます。
どこまで崩れるかは、売りたい売主がどのようなスタンスでいるかですね。
結果的に、利回りは上がっていきます。

物件価格が相場の崩壊で下がり、
弱気でつけられた値段で売買が成立するので、
結果的に利回りが上がっていく。

利回りが上がることと、融資がつきにくいことは、
不動産投資の格差をさらに広げます。

理由は融資がつく人、
現金で買える人、

は利回りが高い、より安い物件を手にできて、
融資がつかない、現金もない人は、
何もできないからです。
だから、現金でしっかり物件を取得していき、
しかるべきタイミングに備えて、
属性を上げる努力、
融資がつく努力をしておくのです。

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