不動産投資は、儲からなくていんじゃないか。
不動産投資を借金まみれでキツキツでやっていこうってのは賛成しません。
そもそも、不動産投資は時間の力を借りる投資なわけで、
今の生活が苦しいから借金してなんとか儲けてやろうって発想は厳しいです。
そもそも、私は業者とかではないので、
いいことは言いません。
今の自分を創ったのは、過去の自分。
過去のあんたが悪いんだから、
不動産投資にすがるんじゃねぇよと言いたい。
つまりは生活してて、
使わない分は本当をいうといらない分です。
ただし、今はいらなかっただけで、
先の未来に足りない瞬間があって、
その時に困らないように形にすべき意味のある余りなわけです。
そもそも、余らない生活の人は
不動産投資とか言ってないで、現実みてみよう。
お金の使い過ぎか稼げなさすぎ、
もはや意味不明。
不動産投資は、この余りを。
ゆっくりと確実に、しかも大きく、
仕組化していくものです。
私も借入してますけど、
わずか300万円です。
儲けてやろうと思って手をだすより、
時間と手間とお金をすべて余りもので組み合わせて、
形にするものととらえるべき。
仕組化最強説
いつも、部下にいうことがあります。
仕事は、バケツで水を運ぶのか、水道を作るのか、
ということです。
その水道というのが、仕組化なわけです。
水がないと生きていけないなら、
バケツで水を運ぶしかない。
それはそう。
でも、バケツで水を運ぶなら、
明日も、明後日も、変わらずやり続けるしかない。
生きるために。
私はそれをよしとしません。
バケツで水を運びながら、
どうすれば運ばずに簡単に水を手にできるかを、
考え続けます。
それで、必死に生きている人がみつけられなかった水道を
考えだし、創り出し、存在させるから、
私は水に困ることがないのです。
水をお金に置き換えてみてください。
バケツで水を生きる分運び続けるその中に、
もし、何かが起きた時の心構えはありますか?
私は、怖くてそんな生き方できません。
多少その日の水が少なくても、
何かあっても心配しない仕組みを創り出します。
だから、30歳でお金が余ってしかたありません。
だれかにお金をあげるつもりはありません。
でも、知識は惜しみなく教えています。
お金をあげて生きる力を奪うことはしません。
生きる力を強くする方法を教えます。
そうするとどうでしょう。
私の周りにもチラホラ、
素敵なことが起き続ける人が増えてきました。
その人達からも、
また別の人へと良くなる流れが生まれ続けます。
私は、お金を与えないことで、知識が広がり、
幸せを自分で創れる人を生み出し続ける仕組みを創り出せたのです。