2019/01/04

2018年平成最後の冬に収益不動産(オーナーチェンジ)を買いました。その1

11月に1度、不動産物件取得の為に、
京都に帰省しました。

理由は、12/10に本業で600万円ほどの余剰金が生まれ、
不動産が購入できるからです。

前もって、物件のリストアップは済んでいて、
10件ほど内覧を行います。

私の物件取得時のアドバンテージは、
父親が不動産屋だということです。

ところが、一概にアドバンテージとは言えないことが、
多々ありますので、そのあたりも記録として残しておきます。

それがどんな結果につながっていくかは、
まだ未知数なのですが、アベンジャーズ計画と合わせて、
私の人生に深くかかわる問題なので、
感情と、論理と、私という世界を通して、
分析しておきます。

2018年平成最後の冬に収益不動産(オーナーチェンジ)を買いました。その2

父親が不動産屋だと、
父親として、息子の失敗は望まない。

これが、メリットのように聞こえると思います。
事実メリットの一つでもあります。

これにより、何が起こるかというと、
五分五分の物件は買えません。

もしかすると、化けるかもという、
ギャンブル物件は論外です。

非常に無難な物件を、
かなり安くで手に入れないと、
父親は納得しません。

そのレベルは、業者の買取レベルです、、、、

その結果何が起こるかというと、
言うことを聞いていたら、
一つも物件は買えません。

なぜなら、それほど安くて安全な物件は、
業者が買ってしまうからです。

世の中にはまったくといっていいほど、出てきません。
ところが、世の中には不思議なことに、
ごくごく稀に、何を間違ったか、売りにでる瞬間があります。

私は、メールで速報が届くように設定していますが、
それでも買えません。
売りにでた瞬間になくなるからです。
良い物件というのは、そのレベルで売れてしまいます。

だから、父親のいうことを聞く馬鹿息子だと、
まったく買えないので、失敗してもいいから、強引に行ってます。
理由は、失敗も計算に入っている人生設計だからです。

過保護に守られて育った人間が戦えるほど、
世の中は甘くない。
その中で自分の成長には、経験が必要で、
他者依存の仕組みはなるだけ少なくする。

そういった考えから、
私は、父親を通さず買った物件が半分、
父親を通して買った物件が半分です。

2018年平成最後の冬に収益不動産(オーナーチェンジ)を買いました。その3

父親がいいと言った物件は買えたことがない。

私は今まで父親がいいと言った物件は一つとして買えていません。
それよりも高く、早く買う人が存在するからです。

その結果どうやって父親が納得する物件を買っているかというと、指値です。
ようは、売れ残っている物件の中で父親が納得するものを、
父親が納得しない値段から、父親が納得する値段に引きなおしをする方法です。

たまたま上手くいった物件が、実家の目の前の物件でした。
そして、運よく、隣がボヤ騒ぎとなり、さらに50万円安く購入できました。

今のところ、父親が納得する形で物件取得するには、
この方法しかありません。

それでも、その指値を、

そんな安くはならないだろう、、、とか言って、
指値すらしてくれないので、
かなりうるさく、ダメでもともとなので、
チャレンジしてくれ、その物件でないといけない理由はないから、
そのうちの一つでも安くなればいいと言って、
なんとか、、、、

毎回やるのは疲れるわけです。
これは困ったことですが、
仕方がないといえば仕方がない。

2018年平成最後の冬に収益不動産(オーナーチェンジ)を買いました。その4

11月中の帰省も、
とにかく買ってもいい物件のリストアップです。

まぁ、売れ残り物件ですから、一癖も二癖もあります。
それを考えると極端な値引きになり、
ほぼほぼ通りません。

そんな中、これは!!という物件を見つけました。
高槻にある中古テラスハウスです。

物件に人が住んでいることから、
内覧ができないので、外側から建物の状況を確認しました。

北摂地震、強烈な台風と経験していたはずですが、
問題もありません。

これはいい。

父親は、350万円だなというが、
売り出し価格は480万円。

350万円は現実的ではないので、
400万円で指値を依頼しました。
この時点ですでに10件ほど別物件内覧しています。

また、例のそんなに安くならない、、、、
他の物件もあるのに、、、、
うんちゃら、かんちゃらとうるさいので、
とにかくまだ売りで残っているか確認してくれといいました。

理由は、480万円満額でも売れておかしくないほど、
条件はおいしかったからです。

私の買う物件は、軽自動車は駐車出来ても、
普通車はちょっと厳しいものが多いです。

ところが、ここは説明には、軽自動車のみと書かれていたのですが、
実際の計測で普通車いける方法があるとわかったからです。

しぶしぶ電話する父親。
するとやっぱり、480万円の満額で買い付けがすでに入っていて、
ローン打診中とのこと。

中古テラスハウスにローンはつかないものなので、
これは!!と思い、2番買付けを父親に依頼するも、拒否。

内心、こいつ、ほんまシバイタロカ!!と思いましたが、
とにかく、内覧は付き合ってくれたので、
お金が入るのも実際先ですし、
一旦、11月の物件探しはあきらめて、
博多に戻ることにします。

2018年平成最後の冬に収益不動産(オーナーチェンジ)を買いました。その5

博多に戻ってから、今回見た中で2番目に良かった物件へ、
父親を通さず打診しました。

490万円の物件ですが、
シロアリ被害にあって天井が落ちてきていること、
中は、すべてリフォームが必要でした。

ただ、両面道路であること、
隣との2個で一つであること、
などが魅力でしたので、
自分の中ではGOサインでした。

その不動産屋に指値通してもらう約束で、
300万円で打診。

がんばりますとのこと。
こういうとき、ダメでも返事くれるのがいい業者。
ダメだったら連絡よこさない奴が多い。

ちなみに、これは2019/1/3現在も返事なし。(笑)
いいんです。
面倒でも父親を通す理由の一つが、
この、不動産屋は馬鹿ばっかりというのがあるからです。笑

2018年平成最後の冬に収益不動産(オーナーチェンジ)を買いました。その6

そして、12月、5泊6日で、京都に再び帰省します。
理由は、伏見区の土地をDIYで、砂利化する為です。

それは別記事で書いてますので、
また確認してもらえればと思いますが、
この時になっても、まだ高槻のローン買付け交渉の物件が売れ残っていました。

一カ月経っても進展なしで、年末なら、
売主も売りたいと判断し、
また父親に依頼。

すると、一緒に5日間もしんどい作業を共にしたからなのか、
めちゃくちゃ前向きに取り組んでくれて、
やっぱり、ローン審査待ちとのことだったのですが、
こっちはプロで、現金決済、売り主次第がが、
残置物OK、現状有姿取引、面倒なことはこちらがやる、
で、交渉してくれました。

2018年平成最後の冬に収益不動産(オーナーチェンジ)を買いました。その7

結果的に、私が1番手を蹴り落として、
買えることになりました。

金額は最初にお願いしていた、
400万円です。
80万円の指値に成功しました。

私が買ってる物件の価格帯や、平米あたりの単価、
物件の状態を考えても、おいしい買いものになりました。

父親を通す物件は、
不動産仲介手数料を取られないというメリットがあったのですが、
父親も欲をだしてきたのか、
満額手数料払いました。
20万円。

こうなると、父親を通すメリットは一つもないので、
もっと文句言わず動いてもらいたいところ。

まぁ、身内にお金が落ちるというメリットはあるものの、
私がこれから付き合っていく不動産屋をみつけることに力を入れるほうが、
利があるのかな?と思う気もなくはないです。

何が正解なのか、
心で判断し、頭で判断し、PDCAを回していきます。

この物件取得で、合計8つ目の不動産です。
お客さんがついている物件が7つ、
毎月の家賃が21万円/月になりました。

伏見区の物件が家賃入ってくるようになると、
さらにいいなという状況ですので、
努力していきたい。

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