2018/06/24

不動産投資を利用して、労働収入を不労所得に近づけていく話。その1

労働収入とは??

労働収入は、自分の労力と時間を提供して、
その見返りに対価としてお金を得るタイプの収入。

従業員であれば間違いなくそうだし、
パート、アルバイト、契約社員、正社員などですね。

私からすれば、いい企業に勤めているとか、
アルバイトだとか、パートだとか、
本当に小さな差しかないと思っています。

ずっとそのポジションで生きていくのであれば、
その中で有利なポジションが必要だと思いますが、
そこで優劣をつける意味は無いと思っています。

環境の変化が劇的に早くなった現代で、
ポジションがそもそも大きい大企業は、
本当に苦難の時代をむかえていると感じています。

経営者が優れていて、
社内システムに速度があり、
常に未来に時間とお金を投資する会社以外、
残っていかないと思いますので、
私はこの属性にこだわりがありません。

一般的には必死にしがみつくべきだと思うのですが、
そんなことより、瞬間風速で稼げる方が安全と思います。

未来に向かって安全だと思う方法は、
結局、今自分の手元にあるものではないです。

だから、私は今自分の手の中にあるものを数えるようにしています。
そうすると今、稼ぐことができて、それを未来に私の力で使っていく。
そういう意識です。

未来をその他大勢に委ねないようにしています。
国も会社も、個の集まりです。
自分も守れないレベルの馬鹿が国や会社が守ってくれると、
安心して未来を預けるなんて気が狂ってると思います。

そのころには、人は入れ替わり、
そのころには、自分も含めて年をとり、
自分のことしか考えていないような奴がいる会社。

未来に向かって破綻に向かって、
進んでいってしまうと思います。

従業員で生きていくなら、
ビジネスが未来に向かっていて、
自分のパーソナルスキルも上がっていき、
まわりの人達も努力をしていて、
お客さんに愛されている会社に勤めましょう。

それ以外は危なくって、
みてられません。

不動産投資を利用して、労働収入を不労所得に近づけていく話。その2

労働収入の何が問題なのか??

労働収入は、収入を自分の労力と時間に依存しているから、
危うい性質をもっています。

もし、自分が働けなくなったら、
そこで対価である収入が止まるのです。

それが止まるとどうなるかというと、
貯金や他の資産からの現金がなければ、
いきなり困ることになります。

病気やケガには保険を、
会社の破綻には、社会保障を、
最悪の最悪は、生活保護を。

と、最低ラインは守られているように見えます。
ただ、人間は誇り高き生き物です。

人に頼ってしか生きていけないことを、
心では恥だと思っています。

自殺者の数をみれば、
生きている意味より、死ぬ理由の方が多いと、
証明されています。

自分の大切な人を守り、
自分の大切な心を誇り、
自分の大切なモノを大切にする。

それがどれだけ大事かは、
私が言わなくても、みんなわかっています。

でも、労働収入に頼ると、
先は見通せません。

私達は自分の未来ですら、
見ることはできません。

過去しかみることができないのだから、
過去に起こったことを例に、
自分に起こるかもしれないと考えないといけません。

遠い国の誰かではなく、
間違いなく日本で、

だれかは、解雇され、
だれかは、会社が潰れ、
だれかは、借金に追われ、
だれかは、人を殺し、
だれかは、ケガをして、
だれかは、病気になり、

してきましたし、
しています。
これから先もそうでしょう。

なぜ、自分だけ大丈夫なんでしょう??
だから労働収入を当たり前だと思ってはいけません。

今の自分が人生で一番若い自分。
その自分がやらずに、誰が自分の未来を助けてくれますか?

労働収入は無くなるもの。
その意識が無いことが、問題なんです。

労働収入そのものは、
みんな始めはそこからスタートですから、
何の問題もありません。

不動産投資を利用して、労働収入を不労所得に近づけていく話。その3

不労所得とは??

不労所得とは、労働せずに入ってくるタイプの収入ですね。
権利があれば入ってくる、ビジネスがあれば入ってくる。

例えば、本を書いたら、
本を最初に書く時には、仕事をします。

ですが、その後は売れる度にその利益のいくらかが入ってきます。
本を書いて、その内容に権利をつけているからですね。

あとは、会社で製品を作って売っている場合も、
システムさえ出来上がっていれば、
社長自らが、製品を企画して、製造して、販売する労働はしません。

すべてのトータルのシステム管理さえすれば、
そこから利益があがり、収入が入ってきます。

自分が働かなくても、
入ってくる収入が不労所得です。

不動産投資を利用して、労働収入を不労所得に近づけていく話。その4

不労所得の何が優秀なのか??

答はシンプルで、
いくらでも増やすことができるからです。

労働収入との比較がわかりやすいと思うのですが、
労働収入は労働力と時間を提供できる限界が、
収入の限界です。

まったく休憩や睡眠や食事がいらない人で、24時間。
だいたいフルタイムの労働で8時間です。

思いっきり働いたらどうなるかは、
ニュースで知ってる方も多いと思います。
過労から精神を病んで死にます。

精神的にタフな人でも、
体に異変が起きて、
一時的、もしくは一生働けなくなります。

ということで、
私達人間は生物ですから、
生物の限界値が存在しますので、
労働収入は限界値があります。

しかし権利収入には限界がありません。
自分が持っている権利の影響力の分まで、
収入が伸びていきます。

わかりやすい例でいくと、
ハリーポッターシリーズの作者とかですね。

まず、英日曜紙Sunday Timesには、
2002年のローリング氏の年収は、
1億2500万ポンド(約182億円)とあり、
「歴史上最も多くの報酬を得た作家」と記載されたそうです。

2003年の5月には、ローリング氏が
ハリー・ポッターの本、映画、その他関連商品から得た収入は
約560億円ということが明らかになりました。

2004年のForbes誌では、
ローリング氏の資産は5億7千6百万ユーロ、
米ドルに換算すると10億円以上であると発表されました。
この10億円の収入という金額はなんと、
著作家史上初の金額となるそうです。
エリザベス女王の収入よりも多いのだとか。

2007年1月には、Forbes誌がエンターテイメント界で活躍する女性で、
資産の多い女性トップ20を発表した時には、
総資産1210億円で世界第2位を獲得しました。

さらに、2008年のThe Sunday Times Rich Listでは、
資産が5億6000万ポンドで、
イギリス人女性の12位を獲得しました。

もはや凄すぎて良くわからんという感じですが、
私の何倍も彼女は働いているでしょうか?
答えはNOです。

他の作家もサボっているわけでもありません。
彼女が創り出した作品の影響力が全てです。

どれだけ働いたか?で依存せず、
どれだけ影響を与えたか?で決まる収入なので、
不労所得は優秀なのです。

自分が働かなくても、
この世の中に影響力がある間は、
収入が自分のところに流れ込みます。

不動産投資を利用して、労働収入を不労所得に近づけていく話。その5

不動産投資を通して不労所得に変換すること。

ハリーポッターの作者は創り出した作品で、
この世界に影響力を与えました。
これは誰でもできることではありません。
他の作家が彼女以下の収入であることを考えれば、
納得だと思います。

では、特別の才能がないといけないか?というと、
まったくそんなことはありません。

ありとあらゆるところに、
落ちているものを拾うだけでいいんです。

その方法として、不動産投資があります。
不動産投資は地球の中にある特定の土地に、
争いがないように設定された権利を利用します。

この権利を法律で守ることで、
国同士が戦争をしなくていいように、
人同士が争いをしなくていいように、
システム化してくれています。

これを利用します。

自分がお金で権利を買って、
その権利を利用して人が必要な形にして、
貸し出しを行います。

不動産投資は、お金で土地の権利を手に入れ
建物を活かして、人に住まいを提供し、
その対価をもらう権利利用型の収入です。

日本の不動産なら日本国の法律通りに、
権利を取得、行使すれば、領地のようにできます。
ここを使うなら、いくらです。
と主張できるので、権利収入にかなり近いわけです。

何がいいのかというと、
特別な才能がなくても、
地球にある暮らしやすい土地の権利を買えば、
暮らしやすい土地という自分の才能とはまったく関係ない力を、
自分が利用することができるからです。

雑に説明すると、
才能が無くても、
年収をお金で買うことができるのです。
お金でお金を創りだせます。

価値のある土地は昔からそこにあって、
自分は何もしていないわけです。
それを買って、貸すなんてチンパンジーレベルです。

でも、それでいい。

ハリーポッターを生み出さなくてもいいわけですから、
まぁ、やったほうがいいでしょうね。

私は、その昔からある土地ですが、
馬鹿な人間が勝手に使いにくくしてしまったものを、
賢い人間として処理を加えることで、
元ある価値を引き出すことで、
権利収入の質を上げるシステムにしています。

労働収入から上がってくる現金を、
不動産の購入資金にして、
暮らしやすい土地という権利に変えています。

私が暮らすわけではないので、
人に貸してあげて、領主となり、
領地を借りている人から、お金をもらいます。

それを繰り返すだけです。

不動産投資を利用して、労働収入を不労所得に近づけていく話。その6

不動産投資を複利化すること。

何度もしつこいようで申し訳ない。
自分がブレてしまわないように、
何度も書かしてもらいます。

不動産投資のゴールは複利化です。
不動産投資から生まれたお金が、
再び不動産投資に回るサイクルを、
家賃が入ってくるサイクルである1カ月に仕上げること。

親鳥から、卵が産まれて、ヒナになり、親鳥になる。
それを繰り返して適切な管理をしてあげれば、
複利化が完成します。

年利ではなく月利の複利ですので、
これまた違う世界なわけです。

毎月物件が買えるように、
戦略をフィックスしていく必要があるので、
これに関してはまだ始まったばかり。

ブレちゃだめなところなので、
何度も何度も自分に言い聞かせて、
成長していきたいと思います。

家賃が入ったらその家賃で次の物件を買う。
それも毎月実践していけることが、
これから先に早く実現したい手段になります。

その体制が整えば、スケールメリットも出てきます。
スケールメリットがでてくれば、
また状態もよくなるので持続可能な安定したシステムを持てます。

安く仕入れて、仕上げて、貸し出す。
この流れをブラッシュアップしていければ、
問題なさそうです。

その中に再建築不可物件などを織り交ぜて、
リスクを上げて、単価を下げて、利回りを上げる。

そのような構成を目指したいですね。

不動産投資を利用して、労働収入を不労所得に近づけていく話。その7

目的と手段が変わってしまわないように。

もちろん不動産投資の複利化は目指します。
ですが、それは未来の私がしたいことをするための土台です。

今の自分を不幸にしてまで、
そんなことをする必要はありません。

今の自分を不幸にする取り組み方にならないように、
きちっと、今も未来も大切にしたい。

ワクワクして楽しんで生きていく為の、
不動産投資ですし、複利化なわけです。

でも、熱中する性格ですから私は、
心のすべてに余裕をもって、
人に感謝して、積み重ねていきたい。

もう誰も、私を怒ってくれる人はいません。
間違ったことをしても、気が付けない可能性があります。

そうなると、私は歪んでおかしくなります。
私が社会にある程度合わないことは問題ではありませんが、
自分が大切に思う人達とも合わなくなると間違いだと思います。

目的と手段が入れ替わって、
手段を間違ってはいけないし、
手段が目的になってはいけない。

タイトルとURLをコピーしました