2018/04/30

不動産投資のモデルケース、詳細説明。 

正社員で、年収250万円の女性。
年間、100万円の貯金をする。

2年間働いた場合、
200万円のお金が貯蓄される。

社会人としての実績というのは、
勤続年数、自己資金、貯めた実績、
そういうものだと言うこと。

200万円貯めた実績から、
身内から2年以内に返す約束で
200万円調達します。

そしてカードローンで
300万円借ります。(5%)

合計で700万円のタネ銭を創り出せました。
利回り12%の不動産投資を行います。
すると、毎年84万円収入が増えます。

1、身内の借金

身内への借金200万円は、
今までの2年間と同じ生活で、
2年で返せます。

その後は、
カードローンの返済を行う。

2、カードローンによる借金

借金をして不安だと思うのですが、
いつでも700万円で交換可能な、
不動産物件を手に入れているので、
700万円から、
借金の300万円を計算しても、
400万円の資産を作れた計算です。

カードローンは、
家賃の7万円を使って返済する。
つまり自分の借金を、
他人が返済してくれる。
48カ月後、借金はなくなる。

身内に返し終わったあとに、
繰り上げ返済すればもっと早く、
返済が進むので、
より早く借金無しの状態になります。

結果的に

借金をしたとしても、
今までの生活費を
さらに削らないといけない瞬間がありません。
つまり負担が増えることはありません。

やることは、やっていることは、
どちらも同じ毎年100万円の貯金。

そこなアイデアを足し算すると、
結果が変わる。

700万円貯金しようと思うと、
7年かかりますが、
この方法であれば
2年で不動産投資は始まります。

200万円の貯金を2年で行えば、
そこで買うことができ、
700万円の物件が、
そこから4年をかけて借金0になり、
完全に自分のものになる。

価値の下がった分を取り除いて、
700万円近く取り出せる
貯金のような装置が完成。
さらに、そこから毎月7万円の家賃が入る。
年収が84万円増える装置が完成。

不動産投資のモデルケースを改善するなら

身内への借金返済期間を長くしたり、
カードローンの最低返却額だけ返すことをしたり、

それらを行えば、
手元から現金が返済として出ていかないので、
ガンガン貯金が貯まります。

それで2つ目の収益不動産を買い、
3つ目、4つ目、と行ったほうが良いです。

理由は、複利運用です。

自分で頑張って貯めて不動産投資する方法

正社員で、年収250万円の女性。
年間100万円の貯金をする。

自分の力でやろうと思うと、
700万円貯めなければなりません。

赤ちゃんが
小学生になれるくらい
時間が過ぎます。

その期間は7年です。

7年後借金無しで、
700万円の価値がある不動産物件と、
84万円の年収アップが実現します。

どう捉えるかは、
自分次第の話なので、
このモデルケースを二つ比較してもらいたい。

不動産投資モデルケース比較

まずは、大きなお金を取り出す時を比較する。
お金を貯めはじめて、

3年後、
自分の力のみ、
=300万円
身内、カードローン
=700+84+100-200-300-15で、369万円

返済の手数料が15万円と
300万円満額の5%利息を乗せたが、
それでも69万円と多くなる。

4年後、
自分の力のみ、
=400万円
身内、カードローン
=700+168+200-200-300-25で、543万円

返済の手数料が25万円と
300万円満額の5%利息を乗せたが、
それでも143万円と多くなる。

5年後、
自分の力のみ、
=500万円
身内、カードローン
=700+252+300-200-300-30で、732万円

返済の手数料が30万円と
300万円満額の5%利息を乗せたが、
それでも232万円と多くなる。

6年後、
自分の力のみ、
=600万円
身内、カードローン
=700+336+400-200-300-30で、906万円

返済の手数料が30万円と
300万円満額の5%利息を乗せたが、
それでも306万円と多くなる。

7年後、
自分の力のみ、
=700万円
身内、カードローン
=700+420+500-200-300-30で、1090万円

返済の手数料が30万円と
300万円満額の5%利息を乗せたが、
それでも390万円と多くなる。

7年後までで終わろうと思うが、
その多くなった390万円を、
自分の力のみで用意しようとすると、
貯金するしかないわけで、
さらに4年かかる計算になる。

逆に言えば借金の力で、
4年先の未来の自分を、
今に連れて来ることができる。

この差がわかれば、
嬉しいところ。

もう一つは、
年収が84万円上がっている部分、
月に7万円の収入アップの効果は、
計り知れない。

今の給料にあと7万円あったなら、
口座の残高確認時にあと7万円あったなら、
友達と遊ぶ時にあと7万円あったなら、
旅行に行った時にあと7万円あったなら、
おそらく、行動や判断が変わるはず。

何もなければ貯まるし、
使わないといけないイベントなら、
心配や不安もなく出費できるし、
お金が無くて我慢してたことは、
できるだろう。

一番面白いことは、
もう一つ収益不動産を欲しくなること。

その為のアイデアや行動が生まれた時、
やる前の自分とは、
別の自分になっている。

早く投資家として、
この世の中でやれることに、
チャレンジしていってもらいたいと思う。

モデルケースは、おススメパターン

年収250万円って、
今の世の中だと低い年収パターン。
そういう年収ケースです。

その年収が334万円にアップして、
二つ目の取得で、
418万円にアップして、
3つ目では、502万円。

自分の力で、
変えていけることは知ってほしい。

そして、自分の力だけで、
変わろうとすることは、
自分の人生に不真面目であると知ってほしい。

自分の力で生きているわけではない。
周りの力を借りれるようにしよう。

モデルケースの参考にしたのは、
何を隠そう、
大親友のはじめての収益不動産の話と、
その後の彼の活躍。

550万円で買えて、
家賃が6万円入り、
リフォームが終わっていて、
お客さんも付いているという物件があった。

その時親友は、25歳。
ただしお金は200万円しかなかった。

私が親友をすごいと思う部分は、
できないより、
やり方を考えて実行してしまうこと。

兄から300万円を3%の利息で貸してもらい。
残りをカードローンなどで手配した。

先の話が理解できていれば、
分かると思うが、
やるとやらないでは、
未来が違うし、
今が違う。

そして、無事決済を終えて、
一つ目を手に入れた。

その後に、
また兄から借りて、
すると噂を聞いた両親が、
お金を貸してくれて、
それぞれ利息を払ってあげている。

その家族から集まったお金で、
収益不動産を買い進め、
さらには実績が評価され、
日本政策金融公庫から、
大きな額の融資も引いている。

運が良いといえば、
それまで。

でも、準備し、行動した親友は、
本業でも出世し、
年収500万円のサラリーマンに、
家賃収入は700万円。

彼がまだ30歳になってない時の成果です。
それで、彼の家族はみんな、
彼が不動産投資を始める前より、
お金が増えてます。

お金を貸した兄と母と父には、
毎年3パーセント増える資産が、
親友自身には収益不動産と賃貸収入が。

彼自身の決断と行動が世界を幸せにした。
その結果は、
親友の笑顔やモチベーションに。
家族の幸せに。

そして面白いことに、
このビジネスモデルを教えた私に、
彼は、自分がやってきたことや、
新しい気づきを教えてくれる。

それが私をより高みに連れていってくれた。
そして、またこうやって誰かに伝えている。

いつも部下には、
たくさんの民話のような話をしている。
いくつ覚えていてくれるだろう。
ストーリーには、過去、現在、未来が。
教訓とともに詰まっている。

タイトルとURLをコピーしました