不動産投資に関わらず大切なマインドセットという考え方。マインドセットとは?
この記事では、生きるというテーマで見た時に、
重要だと私が考えるマインドセットについて、
簡単にまとめます。
マインドセットとは?
なぜ重要なのか?
少しでも伝わるように。
不動産投資でも重要なマインドセットとは??
不動産投資でも重要になってくるマインドセット、
一般的な使い方もあると思いますが、
私の考えるマインドセットは、
その人が考えることすべての大きな枠組み
のことだと思っています。
例えば、宝くじを買い続ける人は、
当たると信じている人もいれば、
当たらないと思っている人もいます。
もったいないと感じている人もいれば、
夢を買えるなら安いと感じている人もいます。
大きな枠組みに、
何か入力信号があったときに、
どう出力されるか、
それを決める大きな箱だと私は感じています。
差別とかも、
この箱の状態がどうなのかで、
出力されるので、
相手の立場を理解できないことが、
差別を生んだりします。
マインドセットがうまくいってないケースは、
どれだけその人にとって素晴らしいことも、
この大きな箱の状態が悪いと、
すごくいい情報がインプットされても、
やらない
というアウトプットがされてしまうのです。
マインドセットとという言い方を私が好きな理由は、
セットできるという表現に変えられること。
この大きな箱は、コントロールできるんです。
この力は大きくて、
いちいち小さなことを修正しなくても、
大きな箱が正しく設計できれば、
出力される、言葉、行動、が正しくなります。
ここでいう正しさとは、
その人にとっての正解です。
あなたにとっての正解を、
マインドセットできれば、
大きな箱の設計図が正しくなり、
インプットで入れた情報や、状況で、
アウトプットされた言葉や行動が、
正しくなり、
正解に向かって最短距離で走ること
ができます。
それは素晴らしく大きな力であり、
失敗して傷ついて、
落ち込んで、
それから気を取り直して、
立ち上がる必要がありません。
マインドセットは、コントロールできる。そのやり方とおすすめの方法
ここで登場してもらうのは、
エジソンのおっさんです。
余談ですが、彼にはすごい親近感があって、
彼の話をするときは、
基本的にエジソンのおっさんと呼んでます。
エジソンのおっさんが話した言葉らしきものから、
エジソンのおっさんのマインドが、
どのようにセットされていて、
その大きな箱はどんな設計だったのか、
みていきたいと思う。
結論を先に話すと、
好奇心が最優先、
正しいひらめきの為に、努力が必要。
努力は無駄ではない。
あきらめた奴は、意味がわかっていない奴。
そんな感じに思う。
まさに実行力の教科書のような
マインドセットだ。
では、彼の言葉らしきものを見てみましょう。
I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」
これ、実は私も同じことを思っていて、
挫折した経験は?とか、
大学のAO入試の面接や、
はじめて働いた会社の面接で聞かれました。
うまくいくまでやってきたので、
できなかった話は、ないです。
どうやって上手くいったかを聞いてほしいと、
成功談を語りだした私は、
やっぱり変わり者だったと思います。笑
自信満々だねーと言われ、
生まれ変わっても自分に生まれたいと言ったら、
4次面接まである会社の、
1次面接で受かりました。笑
人事部長の決裁権で一発内定でした。
I didn’t fail. You aren’t supposed to say that that is a slip. Say that I studied.
「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。」
私は、自分の価値観を押し付けるタイプではないので、
こういう言い方を部下に使いませんが、
似たようなことは常々言っています。
世界に聞いてみな、答えが返ってくるから
と、いつも言っています。
つまり、
やってみろ
ってことです。
そして、返ってきた答えをみて、
やり方を変えたらいいだけと言っています。
Because not failure, but the way showed that it doesn’t work, that’s success.
「それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだ。」
やってみたら、こんな結果がでたよ。
ただそれだけのこと。
もっといいやり方がありそうなら、
なんの問題があるのか?
私はそう思う。
I am not discouraged, because every wrong attempt discarded is another step forward.
「わたしは、決して失望などしない。どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。」
エジソンのおっさんは、
そうはいってもツライ経験があるし、
真面目で不器用だと思う。
だから、失敗と捉えている部分はあるのだろう。
それでも前を向くのは、
未来に希望を持つ好奇心旺盛な、
試したがり屋だからだろう。
私はもっと楽観主義者で、
失敗の認識が甘いと思う。
試行回数が多いものなら尚更だ。
でも、試したがり屋は、
エジソンのおっさんを身近に感じる部分だ。
私も自分の理論を思いついたら、
もうやってしまう。
どんな状況でもだ。笑
Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is always to try just one more time.
「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」
もう一回だけやってみようっていう、
けっこうギリギリ後ろに向きそうな気持ちでも、
やってることは、前を向いている。
おもしれーなーと思う。
でも、その一回がうまくいくこと、
エジソンのおっさんは良く理解しているなぁと思う。
だから、このセリフはエジソン以外の
その他大勢
の為の言葉に聞こえる。
Many of life’s failures are people who did not realize how close they were to success when they gave up.
「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。」
ちゃんと失敗というものが世の中にあることを、
理解しているエジソンのおっさんは、
結局、真面目で不器用な人だったんだと思う。
他の人がちゃんと目に入っていたってことだろう。
おすすめのマインドセットは、
エジソンのおっさん。笑
やり方は、
エジソンのおっさんを見習う。笑
30歳、経営者の男のマインドセット活用術
私は、
試行回数がたくさん試せるものでは、
エジソンのいい面のマインドセットを、
試行回数が少ないものでは、
エジソンを否定するマインドセットを使い分けしています。
エジソンおじさんの数々の栄光と、
エジソンおじさんが評価を低くした部分を、
現実世界に出力された事実を見た、
私の結論の話です。
というのも、
エジソンのおっさんは、
敵をつくる、
トラブルに巻き込まれる、
トラブルを起こす、
そういう面もたくさんありました。
それらは、エジソンが試した
電球のフィラメントには、
どの素材がいいのかという、
電気を通してみる
みたいな単純な試し方ができない、
他人が絡んで時間のかかるものでした。
訴訟一つとっても、
1万回訴訟はできないし、
最後の一回に勝ったとして、
良かったという話にできるのか?
私は違うと思います。
だからこそ、
大きな失敗が許されない項目、
人生の中でお試し回数が少ない項目、
それらは、エジソン流では彼の二の舞になるでしょう。
そういう部分をキーファクターだと思い、
空想の中で試行回数を増やすようにしています。
現状分析とシミュレーションですね。
エジソンのおっさんより私のほうが有利な部分は、
ITが私の時代には、エジソンより前に進んでいることです。
PS・・・
エジソンは真面目なので、
不器用にも伝えようとしてました。
私なんてひどいもので、
自分が気に入った人達には、
ちゃんと説明するのに、
そうでない人には伝えようともしない。
諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たち、
その人達のおかげで自分は有利なのだと常々思うからだ。
社会には勝手に決めた、
カースト制度は必要ないが、
自然発生する格差は必要だ。
と私は考えている。
経済格差がうんぬんかんぬん、
馬鹿じゃないか?と思う。
ちゃんと人は入れ替わってますよ。
寿命が長くなってきたから、
わかりにくいだけ。
富は継承できない。
継承できるとすれば文化だ。
馬鹿のボンボンは、
世代が変わるどこかで、
ちゃんと失敗してくれる。
成功するまでチャレンジすることを知らないからだ。
また、いきなり扱える金額や規模が大きいことで、
何倍もの失敗を引き起こすことができる。
それ故に、あったものを無くす速度が速くなってしまう。
文化は継承する。
成功体験を繰り返してあげることで、
それこそ、面白いように。
始まりが小さいことは悪いことばかりではない。
スタートが貧乏か、金持ちかは、
それぞれ持っているものが違うという、
ただそれだけの現実。
エジソンがいう
失敗した数だけ成功に近づくという理論ならば、
どちらがどれだけ必死に失敗できるのか、
私は貧乏な方が切実だと考える。
だからこそ、貧乏は貧乏なままであるはずがない。
そういう考え方をしている。
私の部下に、
こいつが成功したら本が書ける、
という不遇なアラサーがいる。
出会った時は、
25歳だったのに、
もう28歳と大人になった。
25歳当時うまく伝わらなかったことが、
今、本格的に伝わるようになり、
変わろうと、
やってみる
を繰り返している。
この記事読んでるでしょ?
やってること間違っていないから、
あとは回数と時間。
2秒かかっていた仕事は、1秒に。
8時間かかった仕事は4時間に、
空いた4時間で数をこなせば、
たくさん失敗できる。
だから成功できる。