2018/04/27

不動産投資の種銭問題、始めるの難しい問題、やれる人少ない問題。

やれない。
やらない。
知らない。

は、すべて、
やってないにつながります。

私は部下達にも不動産投資を推奨しています。
不動産投資のなんたるかがわかれば、
社会の構造もそれなりに理解できますし、
収入の柱が複数になることの効果は、
はかりしれません。

ですが、いろいろな人に教えてきて、
実際に試みた人は、
大親友ただ一人です。

難しい問題です。
それを解決するために、
この記事達をここに記すことを始めました。
実際の売買手順なんかも載せていこうと思っています。

不動産投資をやっていない。
それだけのことで、
この先の人生に選べる選択肢が違います。

やっていない人が圧倒的に多い不動産投資、
なにが原因で、
不動産投資をやっていない人になるのでしょうか。

不動産投資の知識がない問題、知らないということ。

不動産投資の知識がない問題は、
過去においては当たり前でした。
一部の人だけが不動産投資を知っていて、
家族間で継承されていったものだったんですね。

そこから月日は流れ、
ガリバー的にサラリーマンから、
サラリーマン大家になった人や、
やり方などが体系的になったことで、
現在ではちょっとお金について真剣に考えた時、
たくさんの記事がインターネット上にある世の中になりました。

きっかけがあれば知ることのできる時代、
いい時代だなと思います。

実際私も、大学在学中の2007年、
さまざまなビジネスを調べていた時に、
一部の金持ちしかできないものではなくなっていると知りました。

ところが、そのきっかけすらない人が本当に大勢います。
お金のことを真剣に考える機会そのものがないのです。

それは私にとって衝撃的なことで、
じゃぁ何で、アルバイトをするのか。
じゃぁ何で、正社員をするのか。
もはや意味がわからなかったのですが、
私は人ってそういうものなんだと後々知ることになります。

動物とそんなに変わらなくて、
今自分がなぜそんな行動をしているのか、
なぜしなければならないのか、
考える人のほうが少ないと理解しました。

そして、知らないということは、
気がつきもしないということで、
それにより変わるはずのすべてを通りすぎています。

よくよく考えると、
学校には強制的にいかなければいけなくて、
自分が選んだわけでもないことを、
勉強しなくてはいけなくて、
それで点数までつけられていました。

ほとんどの人にとって、
勉強するということは、
教えてもらうこと。

その時、ようやく理解できました。
教えてもらうことが当たり前になっていたのに、
社会は教えてもらえる仕組みではないのだと気が付きました。

もっと考えると、
ある一定の人にとって、
庶民が無知なままでいる事実は、
都合が良いです。

私もその側面を利用できれば、
もっとおいしい思いをできる局面は、
多々あります。

私はやりませんし、
自分の知識で幸せになる人を増やしたいので、
そんなことをしませんが、
世の中的には勝ち組と負け組が
一定数必要とは、思います。

私が今時点で出している結論は、
私が手の届く範囲の人が幸せであればよい。
そして、その子達が自分の手の届く範囲の人を、
その連続である程度幸せにできればと思います。

知らないは、気がつかないを引き起こします。
考えないは、すべての可能性をつぶします。
不動産投資に限らず、
あらゆる場面で目につきます。
日本はいい国です。

安全で、
ご飯が美味しくて、
人と人の距離間が美しいです。

優秀な老人は、やることができず、
馬鹿な若者は、気がつきもしない。

今の日本がイージーな理由です。
私の部下達は、数年で準備ができると思います。
優秀でいい子達が集まってます。

自分で自分の人生を選べる子達が、
どんな人生を歩くのか、楽しみです。

不動産投資の種銭問題

不動産投資の種銭問題は、
根本的な問題に該当するのかなと思います。
私の優秀な部下の子たちも、
まずはここから頑張っています。

家族を巻き込むことを推奨しているのですが、
日本人はお金の話を嫌いますからね。
親が理解してくれる子は少なそうです。

本人が頼らないこともあって、
私には意味不明なのですが、
その子達にも事情があるでしょうし、
そこは私に関係ないので、
早く始めたい子は、
自分でなんとかすると思います。

なので、私の部下の子達は、
自分で稼いで、生活費を引き、残った分を貯蓄してます。
一人だけ、奨学金を貯蓄するという荒技を使う子がいて、
正直、びっくりしてますが、
私でもそうしますので、親の教育が良かったのでしょう。

あ、ちなみに、奨学金にも生活費にも、
名前はついてませんよね。
だから、実際は奨学金はちゃんと学費につかっています。
生活費を貯金しているからですね。

理屈をこねるのが好きな人はどうぞ、
奨学金は、国の方針でおいしい借金です。
ある一定の奨学金がなければ進学できない人と、
それを利用すれば有利に進学が進められる人と、
そもそも立場が違います。

お金は道具です。
うまく使うことは、
包丁という道具を、
うまく使うことと同じです。

人を幸せにするのです。

だから、奨学金という有利な借金を行い、
貯蓄をして種銭にすること。
お金があるのに借金することの意味は、
うまく使うことにあるのです。

こういう発想がなければ、
不動産投資を始める種銭はなかなか貯まらないでしょう。
自分の力だけで始めることは、
それだけ自分の人生に不真面目です。
私は嫌いです。

自分で生きている気になるなよ。

と言いたいです。
例えば仕事でもらえるお金も、
会社がビジネスをしてくれているおかげだし、
お金を払ってくれるお客さんのおかげだし、
そこまで育ててくれた親のおかげだし、
生んでくれた母親のおかげです。

自分の力だけでなんとかしようとすることは、
私にとってそれらを否定する行為。

事実を否定する行為は、
事実を曲げることにつながって、
成果にはなりにくいか、
まったく成果になりません。

一応、モデルケースを書いておくと、

正社員で、年収250万円の女性。
年間、100万円の貯金をなんとかする。

2年間働いた場合、
200万円のお金が貯蓄できました。
200万円貯めた実績から、
身内に2年以内に返す約束で200万円調達します。
そしてカードローンで300万円借ります。(5%)

合計種銭700万円を創り出せました。
利回り12%の不動産投資を行います。
すると、毎年84万円収入が増えます。

1、身内の借金

身内への借金200万円は、
毎年100万円貯金できていたのだから、
貯金と同じ金額なのだから、
貯金の要領で貯めるを返すに変えれば、
今までの2年間と同じ生活で、2年で返せます。

2、カードローンによる借金

家賃の7万円を使って返済する。
つまり自分の借金を、他人が返済してくれる。
48カ月後、借金はなくなる。

2年で身内に返し終わったあとに、
繰り上げ返済すればもっと早い。

結果的に

借金をしたとしても、
今までの生活費をさらに削らないといけない瞬間がありません。
つまり負担が増えることはありません。

700万円貯金しようと思うと、
7年かかりますが、
この方法であれば2年で不動産投資は始まります。

200万円の貯金を2年で行えば、
そこで買うことができ、
700万円の物件が、
そこから4年をかけて借金0になり、
完全に自分のものになる。

価値の下がった分を取り除いて、
700万円近く取り出せる貯金のような装置が完成。

さらに、そこから毎月7万円の家賃が入る。
年収が84万円増える装置が完成。

不動産投資始める問題、ワンポイントアドバイス

身内への借金返済期間を長くしたり、
カードローンの最低返却額だけ返すことをしたり、

それらを行えば、
手元から現金が返済として出ていかないので、
ガンガン貯金が貯まります。

それで2つ目の収益不動産を買い、
3つ目、4つ目、と行ったほうが良いです。

なので、不動産投資家は、
どんどんお金が余裕になり、
宝くじが当たらなくても、
宝くじで当たるくらいの金額を
20年もすれば、持つことができるのです。

不動産投資の種銭問題、始めるの難しい問題、やれる人少ない問題。

知らないことは論外で、
できない理由を探すことは無駄で、
自分の力だけやるのは的外れ。

この問題の本質は、
やれない人の中にあるものです。

そうは言っても、
普段自分が使っているお金の単位からみると、
大きく見えるかもしれません。

でも、よく考えてみてほしい。

家賃で払ってませんか?
学費で払ってませんか?

必ずどこかのタイミングで、
年間100万円は使っているはず。

あくまで、あなたの生活の単位ですよ。
そんなに難しい問題にすることはないと伝えたい。
まぁ、怖いもんは怖い。
それは、理解できる。
だから、やらない。
それは、理解できない。

たった一度の人生。
恐怖心に負けて生きて、
何かいいことあったのかい??

さわやかな金髪外国人が私に聞いてきます。

なんの話かって?
私が何かにビビった時に、
出てくる妄想の世界の住人です。
こいつ、なんなんやろ?笑

名前はたぶん、
リチャード。。。

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