不動産投資により、得られるものと、人生が変わる話。
よく人に言われることがあります。
あなただからできたんだ。
お金をそんなに稼いでどうするのか。
普通の生き方がいいんじゃないか。
おごってくれ。
すごいですねー。
そういうことを言われる時に私は、
自分は運がいい人間なんだと思うようにしています。
運がいいねと褒めてもらってると、
良くも悪くも思うようにしています。
不動産投資で余裕があると、
誰もがまわりからそう言われるように、
なると思います。
私は、なにも特別ではありません。
それくらいに不動産投資は難しくなく、
そして大きく生活を変えるものです。
不動産投資により、得られるもの
不動産投資により手に入るものは、
どのような投資スタイルを選ぶのかによって異なります。
運営中にお金を手元に残そうと思うと、
家賃収入から、返済を引いて残る分を多くする、
家賃収入を大きくするか、返済を少なくする。
不動産収入から
安定した現金が
手持ちに加わることになります。
なので、この場合は、
安定した毎月の収入が得られます。
その効果は、
ビジネスには安定を。
留学や起業といったチャレンジには余裕を。
サラリーマンには、生活の余裕を。
与えてくれるでしょう。
運営中はほとんど手元に残らず、
売った時に取り出す方法もあります。
物件の価値が下がりにくい不動産を買い。
借金の返済を家賃と、
必要であれば給料や事業収入から出す。
返済が進んだり、終わったりした時に売る。
売れた額から、残債を引くと、
現金が取り出せます。
借金で持っていないお金で不動産を手に入れて、
借金の返済は、住人の家賃がしてくれる。
時間がたてば、自分はお金をほとんど出していないのに、
土地と建物が自分のモノという方法です。
この場合、売った時に現金を取り出せるので、
大きな出費の為に、早めに準備をしておけば、
大きく取り出すことができます。
それによって得られるものは、
交換可能なものやサービスが、
大量に存在する現金という使いやすい道具です。
不動産投資により、人生が変わる話。
私は経営者なので、
一番心配なことは、
自分がいなくなった時のことです。
家庭というシステムも、
会社というシステムも、
すべては私に依存している状態です。
そんな時に、
妻に残してあげられるものは、
私がいなくても幸せになる仕組みだと思っています。
そんなときに、
従業員に残してあげられものは、
私がいなくても、給料が払われて次を考えられる時間だと思っています。
これは最悪の時の話ですが、
それらについて、不動産投資という、
仕組みが準備ができたことで、
どうなるかわからない明日を心配する必要がなくなり、
仕事をしてもしなくても、
どちらでもよい状況になり、
自分の本当の大切が見えてきます。
やってもやらなくてもいいよと言われると、
ようやく自分の本質が見えてきます。
わからない人にはまったく伝わらず、
偽善者と言われると思うのですが、
自分に価値を与えてくれた社会に貢献したいという思いと、
自分の手の届く範囲の人を少しでも幸せにしたいという思い、
自分にしかできない仕事をやりきって社会に返したいという思いでいっぱいになりました。
その方法として、
経営者としての私があるように思います。
自己分析では、
マズローの欲求5段階説のすべてを通りすぎたところ、
自己超越の領域に踏み込み、
意味のわからない状態になったなと感じています。
妻からはそこまでする意味がわからないと怒られたりします。笑
将来や、未来への不安をなくせば、
見えなくなっていたものは、見えます。
自分が見えます。
そこからが実はスタートなのかなとも思うようになりました。
自分を大切にすることは、
人を大切にすることであり、
不動産投資が良いのではなくて、
それが安定して意味のある価値を連れてきてくれること、
それが人生を変えるのだと思います。
もっと言えば、
不動産投資をやろうと決断したときに心が変わっていて、
手に入れるために、運営するために、行動が変わり、
それが習慣となり、習慣が変わり、
習慣が変わることで、人格が変わる。
別の人ほど変わった人格は、運命を変える。
運命が人生を変える。
私が大切にしている、
心から人生が変わるまでの、ストーリーです。