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私の防災対策は、キャンピングカーを買うこと①
私は、JPSTARさんのHappy1+というキャンピングカーを購入しました!!
いきなりキャンピングカーを買ったように見えますけど、防災対策をしているうちにいきつきました。
そんな、キャンピングカー購入に至るまでを、連載で書いていきます。
まず、最初の着想は災害対策からでした。
私は山の上に住んでいる国民だという自覚があるので、いつも地震に襲われることを想定しています。
なので、家を買う時には崩壊しないことを最重視します。
賃貸で買っている物件も、自分のマイホームも、崩壊しないことを一番に考えた作り方をします。
建物の崩壊で死ぬのは、建物さえちゃんと対策していれば防げるからです。
ですが、建物が地震を耐えたからといって、問題が解決するわけじゃありません。
一旦、死ななかっただけで、その後、断水と停電が発生するからです。
私は、ペットボトルの水を常に飲み水に採用しており、60日分を発注して飲んでいき、40日分くらいまで減った時に再度30日分を発注します。
結果的に、30日分は必ず家にあるようにしていますので、断水があっても家族4人がいきなり水の心配をしないといけないような状況にならない仕組みを作っています。
水道水の方が安いんですけど、水道水の保存は効かないので、毎回交換しつつ飲むのは面倒ですからね。
ペットボトルに充填された状態で家まで届き、保存がきく市販品を買い続ける仕組みが、今のところ一番良いです。
また、家は太陽光パネルを採用していますので、日中は問題なく家電が使えますから、停電も心配いらないです。
太陽が出ている間は、普段通りに家電が使えるのは嬉しいですよね。
現状制度では、日中、太陽光で発電して使い、余った分は売るという方法をとっていますが、それでは夜間が不十分です。
夜間をどうしようかな?と思って調べていたら、向日市の補助金がそこそこ出ることを知り、太陽光発電パネルの追加と蓄電池の組み合わせを調べたりしました。
思いついては調べて、思いついては調べて、繰り返している中で、「エネファーム+蓄電池+太陽光発電」で400万円と、「太陽光発電+蓄電池のキャンピングカー」で400万円の選択肢が最終候補になりました。