京都フィナンシャルグループ(5844) +万円
私の防災対策は、キャンピングカーを買うこと②
思いついては調べて、思いついては調べて、繰り返している中で、最終候補は二つ。
「エネファーム+蓄電池+太陽光発電」で400万円と、「太陽光発電+蓄電池のキャンピングカー」で400万円。
自宅を災害時のシェルターまで引き上げるか、動くシェルターとしてキャンピングカーを活用するか。
【結論】なんか、おもんないな〜。
エネファーム+蓄電池+太陽光発電で400万円は、現実的な選択肢なのですがそそられません。
備えはできるけど、面白くはないですよね。
災害が起こるまで、ありがたくもない。
400万円もお金がなくなるのに、普段は全く効果を感じることができません。
400万円もお金がなくなるのに、いつも通りの暮らしが手に入るだけです。
うーん、おもんない。
【結論】なんか、おもろいな〜。
キャンピングカー持ってるっていうだけで、もう面白い響き。
それで旅行行きまくるとか、おもろい。
動くシェルターいいやん!
旅行が好きな我が家は、家族4人のホテル代が不要になるので、キャンピングカーにした方がホテルに泊まるより、毎年数十万円も安くなるというメリットがあります。
500万円で買ったキャンピングカーを10年使ったとすると、年間50万円。
年間50万円以上をホテル代に出費する家庭なら、経済的なメリットがありますし、キャンピングカーは10年乗ったあとも売れますから、実際はもっと得をします。
ホテル代が無料になることで、値段が高くなる繁忙期を気にする必要がなくなるのもいいです。
行きたいところに、行きたい時に行けるようになるのはメリットが大きいです。
宿泊費がもったいないからやめるという消極的な気持ちはなくなり、買ったならたくさん乗った方がいいという積極的な気持ちになることにより、旅行の回数も自然と増え、キャンピングカー旅行が家族の楽しみになります。
チェックイン・チェックアウトがなくなるのもいいことです。
チェックインがなくなることで、何時までにホテル着いていないといけないとか、着いたのにチェックイン時間前で案内してもらえないということはなくなるし。
チェックアウトがないので、清掃の人に起こされることもないし、チェックアウト時間を気にすると私は寝つきが悪くなるタイプなのですが、それもなくなるし、好きなだけ寝ることができます。
ホテルにたどり着く必要がないから移動も楽に考えることができ、好きな時に、好きなだけ移動ができます。
スイスイ進めるなら運転すればいいし、疲れたら休んでいいし、渋滞なら休んでしまえばいいし、雨なら休んでしまえばいい、いつでもその時に合わせた選択ができますし、その心の余裕が嬉しいです。
ホテルに宿泊の時は、私がホテル選びをして、私が予約をして、私が道順と遊びの計画を立て、私の運転で行きます。
それだけでも大変です。
しかも、
運転して疲れているのに、チェックイン手続きをしにロビーまで一人で行って、チェックインできたら車に子供と嫁を呼びにいき、部屋に連れていき、後から車に荷物を取りに行ってと、何往復もします。
荷物いっぱいでホテルのロビーにいて、子供がロビーでぐずるとかが私は嫌いなので、自分がしんどくても、家族と荷物の為に、何度も車とホテルを往復します。
子供がニコニコしていられて、親である自分たちもニコニコできたら、それが一番いいと思うからです。
そこそこのホテルに泊まって、ホテルスタッフにやってもらう方法もありますが、ホテルスタッフに荷物を運んでもらったり、車を移動してもらったりは、奴隷を使っているような気分になってもっと嫌いなんですよね。
鞄を変えたり、動かしたり、使ったりすると、私はよく忘れ物をしてしまいますから、ホテル宿泊がなくなって、車からホテルへの荷物移動がないのは、最高です。
最後に、子供のことを考えたら、キャンピングカーがいいですよね。
楽しいし、面白いし、特別です。
公共交通機関なら静かにしてないといけないけど、キャンピングカーなら騒ぎ放題。
親としても、子供に公共交通機関で静かにさせるストレスからの解放は、ありがたい。
旅行を楽しむことに集中できます。