【記録】2026年6月10日:+万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +万円

ベンチャーサポート担当の税理士さんが辞める③

次の担当が合わなかったら、ベンチャーサポート税理士法人を辞めて、自分で法人の確定申告をします。

税務がかなり大変になるけど、年間100万円ほど利益が会社に残ります。

私が税務にかかる時間と手間とストレスはどう考えても1日働くくらいのものなので、それで100万円が手に入るのはコスパがいいです。

私の場合、アドバイスが欲しいし、できれば丸投げしたい(ホテル業が忙しかった)からお金を払ってきましたが、やることが明確になってアドバイスもいらないし、暇なので丸投げする必要もなくなっています。

人生の前半は知らないことだらけで、手探りのチャレンジだったので、私のビジネス感と税務とのすり合わせも大事でした。

もちろんアドバイスもないと、無茶苦茶になってしまいます。

税務は、お金の管理に直結するので、ビジネス感だけで突っ走れないんですよね。

お金がないとビジネスできないのです。

ですが、私のビジネスは固まってきたので、新しいチャレンジはなくなり、税務とのすり合わせも必要ありません。

新しいチャレンジがなければ、税務の記帳と処理は同じになり、アドバイスも必要ありません。

新しいことといえば「キャンピングカー購入」「競走馬事業」ですから、その費用計上だけ整えておいてくれれば、帳簿を見ながら真似するだけで税務が完結します。

ということで、担当が合わなければ、ベンチャーサポート税理士法人を解約、個人で税務申告していく形を取ります。

諸行無常、全てのものは常に変化し、同じ状態にとどまらないこと。

担当が辞めるのは寂しいけど、諸行無常で常に世界は変化するから仕方ないこと。

全ての変化は価値があると捉えて、今日も点を打つ、いずれ線となり、道ができる。

自分を褒めてやれるような道ができれば幸せに死ねるし、たくさんの人を幸せにしていれば幸せに死ねるし、名が残れば私は生きたと言えると思う。

悔いのない人生を歩むのは難しいけど、価値ある人生なら歩める。

理想を描き、今日も成長していきたい。

10年近く一緒にやってきた税理士が辞めることで、色々考えてみたので記事に残しました。

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