【記録】2026年5月26日:+2万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +2万円

やってなかったiDeCoを始めた②

節税より、資産運用より、事業投資がしたいから、手元のお金を減らしたくない。

未来はわからないし、自分の手で解決できない問題への投資はしたくない。

私は、そんな人なので、今までiDeCoをやれていなかったわけです。

そんな私が、iDeCoを始めたのですが、きっかけは「不動産の融資」が止まったことです。

融資が出ない、仕入れができない、リフォームができない。

事業が完全に停止しました。

どうせ何もできないならと、できるようになった時に大きく仕掛けられるように、「不動産を買わないプロジェクト」を実行し始めました。

すると自分の計画がシンプルになり、出ていくお金、入ってくるお金、これからできることの規模などがはっきりして、iDeCoの計画を組み込んで仕組み化する土台が出来上がったのです。

あれ?

今までiDeCo単体で見てなかったか?

冷静に見て、iDeCoのマイナス効果をちゃんと見てみよう!って前向きな感じになりました。

まず、自分のキャッシュフローへの影響です。

現在私は、株と不動産で月に100万円以上入ってくるのですが、その中の月2万3000円を失うことの影響を考えてみました。

正直、月2万3000円は「あってもなくても」わからないくらいです。

目の前から無くなっても、持ち逃げされても、後で課税されても、あんまりわかんないです。

次は年間で考えてみて、まとまったお金にした時を考察してみました。

iDeCoのせいで手元からお金が毎年27万6000円なくなるのですが、俺は30万円あったら行動が変わるのか?

ん〜。

30万円あったからといって、ウェーイ!ともならないし、何かを買おう!とか、やろう!!とは思わないですね。

買いたいものといえば、不動産ですから300万円くらいないとね。

ということで、私の判断に影響が出ることはないです。

次に積み重なった時の影響について、考察してみます。

10年間の合計で276万円。

この額になると、不動産買えるやん!って気になります。

276万円は無くなったら、嫌ですね。

ということで、276万円は流石に判断に影響が出ますから、無視できません。

ただ、やりたいことがあったとして、借入でカバーできる範囲です。

というのも、10年後だからです。

10年後の自分は借金0で、年間1000万円〜2000万円のお金が入ってきます。

わざわざ今の自分のお金を、月に2万3000円残して達成する必要を感じません。

iDeCoをしっかりやって、300万円以上の大きな買い物をしたくなったら、利息を払ってでも借りてやればいい。

1億以上借金して生きている私が、やりたいことがあるのに借入をしないわけはないので、iDeCoで276万円無くなっても、生き方が変わることはありませんから、影響なしです。

結論として、月でみて問題なし、年でみて問題なし、10年でみて問題なしなので、問題なしと判断して、iDeCoをやってみることにしました。

デメリットによる人生への悪影響がないなら、チャレンジして成長していけるという意味があるし、知らなかったことを知れるし、iDeCoの含み益があったらテンション上がるし、生きる上でやらないより、やる方がいいと思えましたね。

私が最初から心配していた、「もらうタイミングになって、払えません」と言われるリスクは他人に預けるという仕組み上はどうしても残ってしまうのですが、もうそれはしゃーないと割り切ってみます。

楽天証券に預けている資産だって、本当のとこどうなるかわからないけど、証券会社を使わないと私のトレードはできないし、不動産だって政府が所有権を認めないとか言い出したら、書類を持っててもダメになるかもしれないし、奥歯に埋め込んだ金も殺されて奪われたらどうしようもない。

常識的に考えて防衛するけど、無理な時もある。

ということで、

何十年後に支払ってもらえないリスクをとってでも、毎月コツコツ2万3000円を積立できる人だという実績を作るようにして、その信頼を元に融資に繋げた方がいいと結論づけて行動していきます。

あとでどうなるかわからないことを気にしてやらないということより、目の前の2万3000円を10年積み上げた人、目の前の2万3000円を20年積み上げた人って感じで、誰がみてもわかる実績を残すことにします。

節税はおまけですね。

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