【記録】2026年5月25日:+万円

京都フィナンシャルグループ(5844) +万円

やってなかったiDeCoを始めた①

iDeCo始めました。

毎月2万3000円ずつ、たわらノーロード 日経225を積立ています。

普通の人は、iDeCoによる節税が目当てで、iDeCoをやっていますが、私の場合、節税はおまけです。

私がiDeCoを始めた本質は、「コツコツ積み立てできる人」という称号を手に入れて、融資でより多くの「お金」を手にいれるというものです。

私はお金があればあるだけお金を増やせる能力の持ち主なのですが、自分のお金を手元に置いて2万3000円をコツコツ貯めるより、自分の手元から2万3000円がなくなっても、「コツコツ積立できる人」という称号で、100万円でも200万円でも借入額が多くなった方が稼げます。

「コツコツ積立できる人」という称号を勝ち取り、iDeCoをやっていなかった自分より、iDeCoをやっている自分の方が、たくさんの融資を引いて、融資が多くなった分で儲けるという計画です。

デメリットとしては、iDeCoは毎月お金が手元から出ていきますし、60歳になるまでお金が他人に管理されることになります。

現金がなくなることと、それを取られたままになることは、不動産再生事業を拡大する私には悪だと思っていましたから、今までやっていなかったです。

節税より、資産運用より、事業投資がしたい。

それがそのまま、iDeCoをやらない理由になっていました。

iDeCoをiDeCo単体(節税・資産運用)でしか考えておらず、自分の人生のパズルのピースとしてみれてなかったんですよね。

大きな枠組みで考えてやれば、iDeCoを積み上げてきた信用力=融資の余力につながるという想像力に欠けていました。

また、iDeCo単体で見てしまったら、「自分の手で解決できない問題」が多いわけで、そんな投資はしたくないわけで、私は今までiDeCoをやれなかったわけです。

例えば、制度を作っている側、運営側を信用できないということに目を向けてしまうわけです。

大切なお金が60歳まで、どこの誰かわからないやつの手元にあるという状況、リスクがめっちゃあります。

戻ってこない可能性もあるし、受け取るときにルールを変えられて、今節税できる金額より大きな税率を課税される可能性だってあります。

今、おとなしく税金を支払っていた方が税率がお得だったなんて、やる意味がなくなってしまうと思っていました。

iDeCo単体で見たらその通りですが、全体で見たらiDeCoをやったことによる信用力の増加によって、借入額を増やし稼いでしまえば、お金が返ってこないとか、税率が不利になるとか、気にしなくていいです。

自分の人生に組み込めばいいだけだったんですよね。

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