【消費税攻略】脱サラ起業を成功させるなら消費税に強くなれ!!

【消費税攻略】脱サラ起業を成功させるなら消費税に強くなれ!!
さるしゃちょー@脱サラ起業家

年齢:34歳 職業:経営者
家族:同級生の嫁、息子2歳、娘0歳
株式投資:+2325万円
不動産投資:約1億4千万円
会社経営:2017年7月〜現在

※(2022年7月現在)

さるしゃちょー@脱サラ起業家をフォローする

脱サラ起業したら、
消費税はかかるの?

脱サラ起業して、
消費税の納税はいつから?

お客さんから、
消費税をとっていいの?

そういった、
脱サラ起業消費税の疑問に答えます。

記事の後半には、
消費税を自分の有利に、
もっていくためのテクニックも紹介します。

創業期の一番お金しんどい時に、
消費税のことまでとなるとしんどい

理解して勝ち組みになりましょう。

「脱サラ起業の前に副業をやってみたい!」という方は、
下の記事も読んでみてください!

この記事の信頼性

【消費税攻略】脱サラ起業を成功させるなら消費税に強くなれ!!の記事の信頼性

こんにちは、さるしゃちょーです。
投資と経営で月500万円稼ぎます。

先日、こんなツイートをしました。

具体的に消費税の知識まで、
求めているあなたは、
まじですごいと思います

脱サラ起業は幸せになる手段として、
めっちゃ「おすすめ」です。

その分リスクをとるので、
失敗しない起業をお伝えしていきます。

脱サラ起業したら、消費税はかかるの?

脱サラ起業したら、消費税はかかるの?

脱サラ起業して、
ビジネスをはじめたら、
消費税がかかるのか?

気になりますよね。

【結論】

課税売り上げが1000万円以下なら、
消費税を納める義務はありません。

※ややこしい注意点はあります。

(注1) 平成25年1月1日以後に開始する年又は事業年度については、その課税期間の基準期間における課税売上高が1,000万円以下であっても特定期間(※)における課税売上高が1,000万円を超えた場合、その課税期間から課税事業者となります。なお、特定期間における1,000万円の判定は、課税売上高に代えて、給与等支払額の合計額により判定することもできます。

※ 特定期間とは、個人事業者の場合は、その年の前年の1月1日から6月30日までの期間をいい、法人の場合は、原則として、その事業年度の前事業年度開始の日以後6ヶ月の期間をいいます。
 詳しくは、パンフレット「消費税法改正のお知らせ」(平成23年9月)をご参照ください。

国税庁ホームページより


つまり、
1000万円以下の課税売り上げでも、
特定期間にどーんと稼いだら、
消費税を課税されますよってこと。

消費税手元から出ていくパターンと、
手元に残せるパターンでは、
大きな違いが出てきます。

創業期残せるお金を残さないのは、
脱サラ起業して成功するのに、
愚かな行為なので、
消費税対策はすべきです。

記事の後半部分で、
脱サラ起業に必要な深い話をしてます。

成功する為に見た方がいいです。

難しいですが、
理解できるように頑張ってください。

脱サラ起業して、消費税の納税はいつから?

脱サラ起業して、消費税の納税はいつから?

消費税は、
課税売り上げ1000万円までだと、
免税事業者になるので、
特定期間ドーンと稼がなければ

消費税はいつまでも、
納税しなくていいです。

免税事業者ってやつですね。

消費税は、
課税売り上げ1000万円以上だと、
課税事業者になるし、

1000万円以下でも、
特定期間ドーンと稼いだら、
課税事業者になります。

消費税を納めないといけません。

2年後に課税する」という旨の
届出書提出しなければならないです。

課税事業者になるってことです。

消費税はあくまで、
お客様から預かったもの。

国の代わり徴収して、
事業者国に納めるみたいなもの。

なので、
ちゃんと報告する必要があります。

消費税2年後納税することになります。

フリーランス(自営業者)から、
法人成りまで計画を立てると、
消費税分資金をより効率的に、
運用することができます。

会社を成功させて
納税をきちんとする方が、
税額が大きくなって社会貢献になります。

記事の後半でも話がでてくるので、
理解して脱サラ起業の成功に、
ぜひ、役立てていってください。

お客さんから消費税はとっていいの?

脱サラ起業して、お客さんから消費税はとっていいの?

消費税は、
課税売り上げ1000万円までだと、
免税事業者になるので、
特定期間ドーンと稼がなければ

消費税はいつまでも、
納税しなくていいです。

免税事業者ってやつですね。

免税事業者でも、
お客さんから、
消費税もらっていいの?

【結論】

お客さんから消費税をもらってください。


消費税は、
お預かりしておいて、
課税売り上げ1000万円未満だと、
国に納税しなくてよい特例があるだけです。

  • 消費税をもらう
  • 消費税をもらわない


の話ではありません。
必ず、消費税をもらいます。

ここまでで、消費税
質問疑問にはお答えできたと、
思いますが、

脱サラ起業
成功させるという立場から
私が取り組んでいることとか
考え方を紹介していきますね。

こっからが大事です。
私が成功したノウハウが詰まってます。

脱サラ起業の成功には、税理士が必須!!

消費税も含めて、脱サラ起業したあとの税務は税理士次第!

脱サラ起業を成功させるには、
ビジネスチームが必要です!!

  • 税理士
  • 弁護士
  • 社会保険労務士
  • 金融担当
  • 保険担当
  • 不動産屋
  • 工務店

私が担当を変えながら、
ビジネス強者を選びチーム作りしてます。

20年一緒にビジネスやる為に、
1番年齢が高くても、
40代で構成してます。

ビジネスチーム作りは、
真似した方がいいですよ。

私も尊敬するロバート・キヨサキから、
マルパクリしました。笑

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誰?って知らない人は、
本を読みましょう

上のリンクより、
アマゾンで買えるようにしといたので、
読んで勉強してください。

世界的なベストセラーかつ、
何人もの金持ちを生み出した書籍です。

私はシリーズ制覇しています。

税務のことは、税理士です。

税理士のおかげで、
数百万円得をしてます。

私は税理士じゃないので、
詳しい解説アドバイスは、
法律的にダメなんですよね。

私はあくまで共有だけしますので、
税理士に相談していきましょう!!

ビジネスはチームでやります。

優れた税理士には報酬を払って
会社次のステージに連れて行ってもらいます。

私のチームの税理士は優秀ですよ。

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私のチームの税理士は、
上の税理士ドッドコムさんで、
見つけました。

私は会社設立税理士にお任せして
力試しをさせてもらいました。

消費税の兼ね合いや、
個人の確定申告時期をずらす、
そういう工夫も教えてもらえ、
会社の設立時期を工夫できたので、

お願いしてる税理士さんのおかげで、
数百万円以上は得をしてます。

いい税理士チームに入れられれば、
マジでいいことしかないです。

計算しかできない税理士もいるので、
個人事業主の時からお願いして、
お試しするのもいいですよね。

自己紹介と記事信頼性の話

脱サラ起業と消費税の記事を書いているのは私です。

記事の信頼性を確保するために、
脱サラ起業を成功させた私がお話してます。

こんにちは、
さるしゃちょーです。

会社の代表取締役です。

  • 30人雇用
  • 月500万円
  • 25歳で脱サラ
  • 27歳で勝ち逃げ
  • 息子子育て中のパパ
  • 株式会社の代表取締役

と簡単に自己紹介させてもらいました。

ネットで自分語りが嫌われるので、
質問の回答を前半、
起業家として成功したいなら後半。

と記事をわけています。

どんな人が言ってるか?という情報が、
ここからはガチで重要なので、
考え方も含めて伝われば嬉しく思います。

不快な方は別記事へ。


それぞれ、質問疑問に答える形は、
記事の前半で用意しているので、
知識をつけるならどうぞ。

私は脱サラ起業成功させる為に、
サラリーマンの間に相当準備しました。

そして脱サラ起業して、
わずか2年で勝ち逃げできたので、
その経験を元にお伝えします。

消費税対策の実践者が、
書く内容です。

また、この記事では、
消費税10%に上がった時、
すぐにでたIMF報告書報道についても、
言及しています。

2019年IMF報告書報道は、
消費税15%が望ましいと
発表があったものです。

このブログ記事知識共有が目的であり、
どうするかの具体的なアドバイスではありません。

10%に消費税が上がった
このタイミング」で
消費税が15%もやむなしって感じの
報道がでることが「おもしろい」と思います。

【結論】

「消費税が上がって苦しむ」のは
「貧乏人」になってしまいます。

では、本気で、
脱サラ起業成功したい人へむけて、
進んでいきます

消費税に関わる重要ポイント

脱サラ起業の消費税について重要ポイント

私が実践した消費税対策、
私がこれから実践する消費税対策、

アドバイスはできませんが、
共有をしていきます。

【消費税対策としてやりたいこと】

消費税が多くなる時期に不動産を買う為
会社の信用を伸ばしています。

さきほど共有したとおり、
消費税免税事業者であれば、
お客様からはもらうけど納めなくていい

そのルールからいうと、
免税事業者の期間が長ければいいと、
誰でもわかりますよね。

どうやってやるかは、
アドバイスをしてはいけないことが、
法律で決まっているので、
税理士さんに聞いてください。

税理士は当たり外れがあります。
税理士ドットコムで見つけるといいでしょう。

個人事業主時代に、
税理士の知識を借りないと、
「私が使った方法」は使えませんので、
注意してください。

私は、「脱サラ起業」を
成功すると信じて
「個人事業主」から始め、
最初から「法人成り」を、
考えて脱サラ起業してます。

続いて、

消費税対策としてやりたいこと

消費税が多くなる時期に不動産を買う為
会社の信用を伸ばしています。

詳しくは税理士さんへ相談が必要ですが、
税理士ドットコムで見つけた税理士さんに、
年間5000万円超えて課税事業者になる場合、
大きな不動産を買いたいです。

と相談してもらえれば、
全体像を教えてもらえます。

ここまで計画して、
起業プランをつくると、
大きく結果が変わりますので、
やっていきましょう。

税務に関係ない不動産の話をしておくと、
大きな不動産は高額ですので、
銀行借入が必要です。
その為には信用創造が必要。
これまた税理士の力が必要です。

私は税理士優秀だったおかげで、
楽をさせてもらってます

資金調達も常にアンテナ張ってくれるので、
融資にもかなり有利です。

金融機関好きになってもらえる決算書
それをつくるのは税理士と私の二人三脚です。

私のチームの税理士は優秀ですよ。

税理士ドットコムいい税理士を見つけて、
個人事業主時代法人成り融資実績と、
ステップアップしてください。

会社が大きくなって、
納税が増えれば国への貢献もできるので、
小さいうちに取られて、
会社が小さいままよりも、
私は意味があると思っています。

脱サラ起業成功した私が考えている【消費税対策】

脱サラ起業の消費税対策

【結論】

消費税の免税事業者の期間を長くし、
課税事業者になる時には不動産を買う計画

税理士ではないので、
具体的なアドバイスは、
法律によって禁止

ということで、

消費税対策でやったこと」
消費税対策でこれからやること」

を記載しました。

もう一度伝えると

消費税の免税事業者の期間を長くし
課税事業者になる時には不動産を買う計画

  • 残念ながら、消費税は上がり続けます。
  • 消費税は節税が難しい税金です。

脱サラして起業する人
覚えておいてほしい。

ビジネスにとって、
キャッシュ(現金)は、
血液みたいなものです。

なければ、

  • 取引先への支払い
  • 従業員への給料
  • 借金の返済

ができなくなります。

不動産だと最初に土地・建物を買うので、
キャッシュが先に無くなってから、
ゆっくり家賃で回収します。

つまり、キャッシュは(現金)は先に、
手元からなくなりやすいんです。

お金が無いことは「ビジネス」を潰します。

その大事な大事なキャッシュ(現金)を、
何も消費税対策しなければ、
当たり前のよう徴収します

脱サラして起業したての創業初期
キャッシュ(現金)持っていかれると、
めっちゃきついです。

  • 消費税を利用する経営者
  • 消費税に振り回される経営者

どちらが脱サラ起業して
目指すべき経営者でしょうか。

消費税が15%になる不安の解消方法

脱サラ起業と消費税15%

「消費税」を、
15%に上げるなんて、
日本経済に最悪だ、、、

「消費税」が高くなったら、
高い商品を買う気がなくなる、、、

「消費税」がなくなれば、
生活がもっと楽なのに、、、

2019年、10月、
消費税10%に上がった直後に、
消費税15%が望ましい報道がでました。

いわゆるIMF報告書報道です。

いろいろな感想があると思いますが、
消費税が上がることは既定路線です。

そして、増税に備えることが「ベスト」!

「困る」のは消費税が上がることに、
「備えること」ができなかった人達。

あなたは備えてください。

私が「脱サラ起業」して
2年で「勝ちを確定」できた理由は、
「備えること」ができたからです。

  • これからどうなるのか
  • 自分はどうありたいか

考え、学び、成長するという、
備えができていたからこそ、

「日本社会で勝ち逃げ」ができたのです。

つまり、
消費税が上がることを前提に、
備えることができれば、
日本社会での勝ち逃げは、
難しくないってこと。

次が脱サラ起業しなくてもできる、
解決方法の共有です。

脱サラ起業しなくてもできる「消費税対策」

脱サラ起業しなくてもできる消費税対策

私は、
消費税が15%になること」を
望ましくないと考えています。

自分のほうが
「お金を使うこと」が上手いのに、

税金として「下手くそ」に
渡すなんて非合理的です。

私がわめこうが、
間違いなく上がっていくものが
消費税」という「租税」です。

「消費税」に限定しなくても、
「税金系」はどんどん上がります。

政治家よりも
「お金を使うのが下手な人」から
取る分にはOKだと思います。

消費税が上がる時」に、
「個人にできること」は、
「文句を言うこと」ではなく、
消費税の増加ペースよりも稼ぐこと。」

私は8%から10%への増税を、
「楽天プレミアムカードを使う」ことで、
消費税の増税」の影響を受けませんでした。

下の記事でどうやったかが書いてあります。
「考え方」も盗んでください。

消費税を嘆く意味はない話

脱サラ起業において消費税は嘆いても仕方ない

そもそも「消費税」や「その他税金」の
税の増加ペースより稼ぐこと」は、
そんなに難しくないです。

なので、結論としては、
増税に負けないペースで稼ごう
って話になります。

嘆いても消費税含めて上がるだろうし、
そのパワーを稼ぐに使った方がいい。

ある日突然消費税
上がってきたわけではありません。

いつどれだけ消費税が上がるか、
決められて「実行」されます。

また、

政治家は票を失うことを恐れますから、
常識的な内容にとどまりますので、
実行ペースはゆっくりです。

「ほとんどの人」が
「消費税が上がることに反対」というので、
「私」がいう必要はありません。

「自分」はいうことに
「エネルギー」を使わない。

「エネルギー」を
そういうことに「消費」すると、
「成果」になりません。

「時間」と「エネルギー」は
幸せになるために使いましょう。

「変化を嘆く」よりも、
「変化に適応」しよう。

それが「進化の歴史」です。

変化負けという言葉を、
私は使うのですが、

  • 「世界が変化する速度」より
  • 「自分の変化の速度」が遅いと
  • 「周回遅れ」になります。

「周回遅れ」の生物は、
生物界で「滅んで」きました。

「変化に適応」できた「種族」だけが
生き残れる」と考えています。

「変化はチャンス」。
「変化が起きる時」に「有利な側」にも、
「不利な側」にもいることができます。

「文句を言う」という「行動」をとって
消費税を多く取られる側」にいること。

「お金の勉強をする」という「行動」をとって、
消費税が増えるほど得をする側」にいること。

「消費税が上がる時」
「有利な側」に
「自分を置いておく」

そういう「準備」をして
「変化しておく」のです。

「消費税」上げるのは、個人的に嫌い

消費税が上がることに対して、
どう思いますか??

消費税を上げられるのは、
個人的に「嫌い」です!

「自分の方がお金使うのが上手いから」

強制的にお金がとられる、
税金系」は「足かせ」でしかない。

自分より「お金を使うことが下手なやつ」に、
わざわざ「お金を渡さないといけない」し、
時間」も「手間」も「お金」もかけて
ちゃんとできない人」に渡すのだから、ツライ。

そのお金私の手元にある場合
もっと早く」、「もっと大きく」、
みんなが幸せになること」が「できます

みんなが嬉しいビジネスを、
どんどん仕掛けていき、
従業員社会貢献していくこと
お金があれば可能です。

ですが、「強制的に取られる税金」で
できなくなる」のが悔しいですよね。

「税金」を納めるときは、
いつも、そう思います。

優秀な投資家や起業家は、
社会貢献がめっちゃ上手い。
ビルゲイツ財団とかがいい例。

ちなみに、役人より、
お金を使うのが下手な人」からは、
税金をとっておく」のはいいと思います。

お金は道具なので、
使う人が上手いほど、
ちゃんと機能します。

お金」は「設計上」、
全員」が「幸せ」に、
なるようにできています。

そして、「お金」は
サッカーボール」という
道具」と同じで、

世界で一番」を決めるような、
プロ中のプロの「使いかた」もできれば、
今日サッカーするのが始めて」っていう
使い方」もできる「道具」です。

より「使いかた」が上手いほうが、
使ったほうが「全員の幸せ」に、
貢献しやすいです。

「消費税」について、おさらい

消費税」とは「消費」に対して、
課される「租税」のことです。

消費ってなんやねんって話は、

お金使ったり、ガソリンとか使うこと、
何かを失って、欲を満たすことです。

「租税」ってなんやねんって話ですが、

「公共サービス」とかで、
「いろいろやってく」のに
「お金」いるやろ?と、
「日本人」や「日本に暮らしてる人」に
「お金」だしやーと、「納めさす」やつ。

消費税」は2019年、
11月27日の時点で「10%」です。

最初は0%だった「消費税」が、
「10%」まで、きました。

「消費税」が「10%」の世界で、
生きているのは事実です。

ただし、

突然「消費税」が「10%」に
なったわけではありません。

先ほども言ったとおり、
世の中の変化を自分が有利になるように、
準備して、使いこなすべきです。

消費税は突然上がったわけではなく、
準備さえすれば、有利に扱えるもの。

金持ちと貧乏、消費税で苦しむのはどっち??

金持ち」でも、「貧乏」でも、
消費税は同じ率」取られるから、
貧乏」だと大変です。

どういうことかというと、

月400万円ある私が、
iPhone1111万円で買うと、
1万円が「消費税」です。

月20万円サラリーマンが 、
iPhone1111万円で買うと、
1万円が「消費税」です。

1万円の消費税は一緒でも、
1万円の重みが違います。

所得が低いほど、
消費税の割合が増えて
しんどくなるのです。

月400万円の人の1万円は、
「400分の1」消費税の影響。

月20万円の人の1万円は、
「20分の1」消費税の影響。

私がお金持ちになった方がいいと、
強くおすすめする理由の一つが、
この影響を受ける差です。

人生において、ずっと重たい。
人生において、ずっと軽い。

そりゃぁ、人生変わります。

月400万円の人は、
iPhone11を買っても
389万円お小遣いが残ります

月20万円サラリーマンは、
iPhone11を買ったら
9万円のお小遣いです。

生活費が10万円かかるなら、
サラリーマンお金が足りてません

金持ち」からは、
もっと「消費税」取ってもいいし、

月20万円サラリーマンから
消費税」取ったらきついって
伝わればOKです。

【結論】

「同じ率」なので「同じ額」です。
「金持ち側」が「有利」です。
「貧乏側」が「不利」です。

消費税に限らず「投資家的な発想」を持とう。(コラム)

「投資家的な発想」を持つと、「未来」がよくなる為に「今」を使えるようになります。「未来」がよくなるために「今」を使うことができれば、積み上げたものが成果を生み出します。これが一日に1の成果を産めば1年間に365の成果がでます。「今」を「消費」する人は、成果を生み出せません。「何をやっても」成果は0です。すると、1年後も0のままです。どちらがいいか「考えること」が重要です。

「消費税」が上がると、生きていく為に必要な「費用」は上がります。さきほども解説したとおり、「低所得」ほど、生きていくのが大変になるのはわかりきった事実です。だから「有利な側」に「自分」を「置く」ことに「時間」や「エネルギー」を使えばいいと思います。それ以外に使うことは「無駄」と考えています。

「消費税」はある日突然上がるわけではなく、「法律」で決められるものです。ということは、物理的に「時間」があります。「突然」はさるしゃちょーですら「コントロール」できませんが、「予定された何か」は「コントロール」する「余裕」があります。「コントロール」したほうがいいでしょう。「文句を言う」は論外です。

「消費税が上がるペース」より、「所得が増えるペース」を上げることが、解決策の一つです。「その他大勢の国民」が「消費税」が上がった分「苦しいなぁ」と「お金がない」つらさを感じている時に、「消費税が上がるペース」より、「所得が増えるペース」を上げることが「できている人」は、以前の生活と何も変わらない状況がつくれます。

「消費税」は突然上がりません。「準備する時間」はあります。だから、「できます」。「やらない」「やれない」理由を考える意味はありますか?「消費税」の増えた分、「お金がないこと」に苦しむだけですよ。「時間」も「エネルギー」も意味のあることにだけ使うことをオススメします。

今の発想が「消費税」の影響を打ち消すアイデアの一つでしたが、別の着眼点としては、国が「日本円を印刷するペース」より、「所得が増えるペースを上げる」。ってのもあります。これは、「お金の価値」に着目した発想です。「給料」が上がったーと喜んでいても、「買えるもの」が少なくなっていることはあります。「100円」出せば「1リットル」の牛乳が買えたのに、「100円」出しても「0.5リットル」しか牛乳が買えない未来はありえます。

この場合、単純化してるので、文句のある人もいると思いますが、給料が2倍に増えてないと「生活がツライ」ですよ。「お金の価値が減るペースより」も「所得が上がるペースをあげる」って発想です。「物価」というものの価値に注目する発想でもあるので、あっさり国を変えてしまうとかも発想の一つです。「牛乳」が安い国に移るといいです。

「投資家的発想」の出発点は「ないものを嘆く前」に、「あるものに感謝」し、「未来」に向かって「行動」することだと思います。「お金」の「稼ぎ方」と「使い方」が上手くなれば、「未来」は明るい。 「投資家的な発想」を持つと、「未来」がよくなる為に「今」を使えるようになります。「未来」がよくなるために「今」を使うことができれば、積み上げたものが成果を生み出します。

消費税を具体的な「所得モデル」で解説(コラム)

年収500万円の世帯年収の家族をモデルとして参考までに見ていきましょう。年間500万円を判断基準に生きていっている家族がモデルです。

「消費税」が「1%」上がると、「年間約3万円」の負担増になる。(ざっくり) なぜ、(ざっくり)かと言うと、大きな買い物をするか、しないか、いつ買うか、持ち家か賃貸かなどでも変わってきますので、(ざっくり)いって、全体象をとらえましょう。

「消費税」が「10%」から「15%」まで「5%」上がるので、「年間約15万円」が消える。「15万円」の「お金」が大きな影響のあるものかって話ですが、この家族の場合はかなり大きいでしょう。世帯所得が500万円前後だと、「生きていくこと」に余裕がある場合は少ないです。

今、生きていくのに、ぎりぎりだと足りなくなります。貯金を年間15万円しかできていない家庭だと、貯金ができなくなります。貯金が年間で「できない家庭」だと、借金をしないと「足りなく」なります。「足りない」のは「生きていくためのお金」です。

さきほど、「文句をいう」よりも「消費税の増加ペースよりも稼ごう」って話をしましたが、この家庭の場合「毎月12500円」の手取りを増やせれば、「消費税」の影響は消せます。「消費税」の影響を消すために、「家事」と「育児」でぎりぎりの「お母さん」にパートやアルバイトをしろと言ってるわけではなく、「会社の休み」を使って「お父さん」に休み返上で「アルバイト」をしろと言ってるわけではありません。それだと「本当の意味」で「消費税」の影響は消せていません。

毎月「10分くらいの労働」で「毎月12500円」を「生み出す方法」を創ることを目指します。例えばアフィリエイトですが、最初の半年とか1年はまず稼げません。役に立つ記事が増えないと何にもならないからです。ですが、毎日隙間の時間を記事作成に夫婦であててしまえれば、ちょっとずつ記事は貯まります。それが、1年後メンテナンスさえすればお金を産む資産になったりします。

さるしゃちょーも、Youtube、ブログ、ツイッター、メールマガジンを今から仕込んでいます。そして、他には「不動産」を仕込んでいます。不動産こそ、入居者が決まってしまえば、入金の確認くらいしかすることありません。

こういう仕込みをすると、「片手間」で「消費税」の影響を消せます。さらにやり方がわかれば、さらに「創ること」もできます。そういう考え方は別の動画でも紹介していますし、ブログでも別記事にまとまっています。

「文句を言う」は「誰にでもできる」「簡単なこと」です。「時間」と「エネルギー」の無駄です。「未来」の自分にとって「意味」のあることだけやりましょう。「いいこと」しかありませんよ。「未来」は明るくなります。

ここまで読んでくれた                          あなたの未来が少しでも、明るく幸せになることを             祈っています。

屁理屈なことは賢く、うまくやっていけば                 いいのです。

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