【記録】2026年9月7日:+8000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +8000円

京都サラブレッドクラブの成果報告②

1、オーナー馬券術でのデータ取り

レース単位で見て、自分の馬が勝つと思えるところに複勝をかけていけばどうなるのか?をデータとっています。

こちらは現在、投資になることを確信しているのですが、どうしても数が少ないので、今後のことを考えて掛け金の調整をしている段階です。

設計が終わったら利益を取り出し続けるだけなので、データをさらに精度高いものにしていきたいですね。

2、勝つ競走馬を見極めること

色々データはあるのですが、私の場合オーナー馬券術でお金になるので、全ての馬を買おうと思っていました。

ただ、データの見直しをしていると、牝馬が足を引っ張っています。

牝馬を含めると、どうしても数字が下がるとデータに表れていました。

オーナーとしての成績も牝馬を入れると悪くなるのですが、オーナー馬券術もハズレ馬券が増えて、利益が伸びなかったです。

理由を探っていくと、一番大きな影響が「調教の内容」と「レース結果」が一致しないことでした。

オーナーのメリットは赤ちゃんから今まで育った過程が見えることですが、その過程が当日のレースと一致しないのであれば、オーナーであるメリットが活用できません。

牝馬は気持ちで走る側面がありますが、気持ちで走るかどうかはギャンブルすぎてデータ化できませんでした。

これは育成でずっと側にいて、こういう時は機嫌がいい、こういう時は機嫌が悪いというような、子育てレベルの知識がないと判別不可能なので、関わらない方がいいと判断。

牝馬を投資対象から外すことでオーナー馬券術での頭数が減ることでの利益額の減少は起こりますが、的中率が上がって利益率は上がるので、投資利益が大きくなります。

牝馬抜きのオーナー馬券術で黒字化、さらにいい馬と巡り合って上振れすればオーナーとしても黒字になる道筋が立ちました。

【結論】

1,579,464円支払ってわかったことは、オーナー馬券術+牡馬だけ購入を繰り返していけば黒字になる。

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