【記録】2026年9月4日:+1万7900円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万7900円

京都サラブレッドクラブの成果報告①

京都サラブレッドクラブへ加入して、1年が過ぎました。

1年間のサイクルが回りましたので、記事にまとめていきます。

京都サラブレッドクラブへの支払い合計が1,579,464円

京都サラブレッドクラブさんでレース賞金と馬代、育成費は計算して振り込んでくれたり、引き落としをしてくれていますので、収支は1,579,464円の大赤字です。

大前提、馬主で黒字化することはかなり困難であり、黒字の人はほぼいないと言われているので、赤字で当たり前。

また、

小さく始めて、大きく育てるという私のビジネス論を当てはめた結果、2023年は残り物の調査という感じで始めることになりましたし、馬の精査はしていません。

全部買ったら、オーナーは赤字というデータ通りに収束するので、そりゃ当たり前に赤字です。

さらには、赤ちゃんの馬がいて、1年で区切ったら数字が悪いです。

赤ちゃんは走らないのに、馬代と育成費が加算されます。

ちゃんと走るようになって、中央競馬に残れた馬たちが賞金を加算していく構図なので、2023年の馬が全て引退した時にオーナーとしての1年目の成果が確定しますから、1年区切りは赤字で当たり前。

1、オーナーは赤字で当たり前

2、馬の精査をしていないので、赤字で当たり前

3、赤ちゃんの馬を含むので、赤字で当たり前

ということで、

やっぱりちゃんと赤字になりましたが、一年やったことで黒字にする方法がわかりましたので、解説していきます。

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