京都フィナンシャルグループ(5844) +4000円
京都府民共済④
保険も実際使ってみないといろいろわかんないです。
私は今回使ってみて、貧乏な人ほど必要なものだと知見が深まりました。
コントロール可能なサイズにすることは必要なことで、高額な入院費という不幸なイベントを毎月の保険料の支払いというサイズにすることでコントロール可能です。
逆にそうしないとお金の巡りが悪い家庭だと、借金で回さないといけなくなり、より苦しい状況に追い詰められる可能性もあります。
今回の我が家でも、私と奥さんは仕事をいっさいできなくなりましたしね。
普通の家庭で夫婦揃って4日、5日収入が止まって入院費の支払いとなると、苦しくなる家庭も多いのではないでしょうか。
だったら、サバイバル力を上げていれば数日を豊かに生きることは可能ですから、そこで浮いてきたお金で保険をかけた方がいいというのが私が思う方法論です。
自分の時間や労力を、わざわざお金にしてから、わざわざお金を使わずともできることはたくさんあります。
お金が便利だから、みんな忘れてるだけで、基本的にはぶつぶつ交換ができるくらい柔軟な世の中ですからね。
どうしてもお金がないと命が脅かされるようなところにこそお金を使うべきで、お金でなくても大丈夫なところはお金以外の解決策で対応すればいい。
改めて、そんな考えを深めた出来事でした。
ナイフ一本でも生きられるからこそ、より豊かで幸せな生活を創造するというのが私のコンセプトなんだなと、府民共済から思考を深めて結論を得た話でした。