【記録】2026年7月15日:+1万4749円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万4749円

京都府民共済③

一応、息子が入院に至るまでの経緯を書いておきます。

2月9日の月曜日に保育園から連絡があり、37度8分とのことだったので急いで迎えに行きました。

本人はめっちゃ元気で、一緒にぷよぷよしたり、レジェンドオブドラグーンというRPGをしたり、正直ゲームをするだけじゃ持て余すくらい元気で、バレーボールがしたいと言ったりしてました(流石に止めた)。

明けて、2月10日の火曜日は保育園を休ませて、私も休暇にしたのですが、喉がいたいから子供でも飲める薬が欲しいと言ってきました。

6歳0ヶ月の時点で、自分の状況を考えて、親に提案できるのは凄いですよね。

私はあまり薬が好きではありませんが、息子の提案を聞き入れて小児科を受診しました。

その時点で、36度8分と熱はなく、喉の対策としての薬をもらうことにしました。

11時半に受診して、12時に薬を飲み、昼寝、咳もマシになりました。

そして、熱が出ないまま、夜を迎えて23時30分にも薬を飲み、就寝。

1日中元気で、一緒にゲームしたり、一緒にトランプしたり、持て余したまま、暇をつぶす感じでした。

ですが、2月11日の水曜日に容態が悪化。

熱は37度4分と高熱ではないのですが、体が冷たく、ぐったりして動きません。

そして、食事をまったくとらなくて、水だけしか飲まない。

薬は断固拒否で、トイレ以外は動かず、ぐったりとします。

娘も発熱して、娘は38度3分です。

嫁も発熱して、37度3分。

嫁も動けないので、娘の面倒もみながら、とりあえず、長男も水は飲めるので経過観察することにしました。

ですが、薬を飲まないので、咳が悪化、寝ている最中に咳をして、そのまま吐く状態に。

大量にバスタオルを用意しており、枕もバスタオルに変更していたので、すぐにバスタオルを交換して、対応。

何も食べていないので、吐いても、胃液とドロドロした痰がでてくるだけです。

これが3時間おきに朝までという感じ。

この時点で、病院も考えたのですが、他の2名もいつ容態が急変するかわからず、自分しか対応する人がいないので様子をみることに。

2月12日に嘔吐がおさまって日中を過ごしますが、ぐったりは変わらず、トイレ以外は動かない。

15時の水を飲んだ時を最後に水も飲めなくなり、誰かを選ぶなら長男だなと決心をして、救急車をいつでも呼べるように入院の準備もしました。

爪を触って脱水症状を確認しながら、見守ります。

朝から嫁も38度3分、娘も38度4分。

動けるのは私だけだったので、全員を一箇所で面倒を見れるように、病院は避けたいけど、長男が相当悪い状況なので覚悟しました。

家族がダウンする中、病院を避けたい私の気持ちはむなしく、長男はそこから水分をとらないのに、1時間おきに吐き、ついに茶色の嘔吐物に変わったので、即救急車。

嫁が付き添っても役に立たないので、私が息子に付き添って救急車に乗りました。

残していく嫁と娘も心配ですが、私の実母に頼んでフォローしてもらうように手配しました。

長男は、近所の病院に搬送され、レントゲンと血液検査。

インフルエンザB型の診断を受けて、即入院です。

長男のことを思えば、栄養を補填するための点滴が受けられること、気道確保や酸素注入措置が緊急対応としてできること、肺や気管支に後遺症が残らないための抗炎症措置と3本柱で考えていたので、入院は最善であると判断しました。

ただ、置いてきた嫁と娘が心配なので、欠かさず連絡を取り合って、実母に2月13日の朝に訪問してもらうように手配しました。

2月13日、点滴で顔色は戻ってきたのですが、あいかわらず水も飲めず、ぐったり。

まったく動かず、水も飲まず、看護師さんが話しかけても反応もできず、ずっと薄目で意識も朦朧としています。

嘔吐は、一度もしてませんが、筋肉に力が入っておらず、ぐったり、1時間おきに私がマッサージしながら、いろいろ方向転換させて筋肉の硬直を防ぎます。

夜は、咳が止まらず、苦しそうに泣きます。

2月14日、朝も状況が変わらず、熱が上昇してきて、咳が止まらない。

ところが、12時ごろになると水が飲めるようになり、処方された薬を飲めるようになりました。

病院食は食べられないのですが、水が飲めることと、私が買ってきたイチゴを食べれるようになりました。

14時には、チョコレートも食べれるようになって、自力でトイレにいけるようになりました(それまで尿瓶利用)。

あいかわらず、食事はできないのですが、じゃんけんしたい!と言い出したり、看護婦さんと会話が成立するようになり、イチゴやチョコレートなら食べれます。

完全に私の知っている息子が戻ってきました。

そして、19時にはイチゴを10個ほど食べるようになり、ある程度復活しました。

次の日の朝、担当医からも異常がなくなったことを確認してもらって退院の手続きへ進み、2月15日に退院しました。

王将のラーメンと餃子が食べたいと言い出したので、いきなり油たっぷりはやめた方がいいと思ったのですが、本人が熱望したので家族で王将行きました。

完全復活でしたね。

ちなみに、嫁と娘は熱が出ただけで2日くらいで治っていましたし、私は最後まで熱も出ず終わりました。

血のつながった家族でもこんなに症状が違うもんなんだなぁと、普通のインフルエンザへの認識も少し改まりました。

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