【記録】2026年6月18日:+4万2000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +4万2000円

競馬を投資まで引き上げることに成功②

オーナーは、ものすごく情報をたくさん持っています。

ここでは、その情報の一例を挙げていきたいと思います。

【購入前】

兄弟の情報、お父さん・お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、もっと遡って調べます。

オーナーとして成功するのに、どの馬を買うかが重要だから血統を調べます。

まだ走ってもいない生まれたばかりの馬を調べるのだから、血統はめちゃくちゃ重要なのです。

一般の競馬ファンも知ることができますが、ここまで必死に調べることはありません。

なぜなら、一頭あたり8時間くらいかかります。

私だって、あくまで30頭いないくらいの京都サラブレッドクラブだからやれます。

【購入後】

ほぼ全ての育成情報を知ることができます。

毎週のレポート(京都サラブレッドクラブから届く)があるので、どういう考えで育成をしているのか、調教は順調か、調教のタイムはどうなのか、性格はどうなのか、体重はどうか、ご飯は食べれているかを知ります。

これは本当にすごいことで、オーナーと関係者しか知らない情報です。

レースが近づいてきたら、どういう考えでレースを使うのか、そこまでの調整はどうかなども知ります。

お試し系のレースでは期待値は低いし、ここを勝つと決めたレースなんかは期待値が高いですが、予想ではなく、厩舎側の意図が聞けるのでほぼわかります。

【デビュー後】

レースに出てからは、しっかり結果が出ます。

ジョッキーからは実際にレースに乗った内容が聞けます。

関係者が次のレース選択をどうしていくか教えてくれます。

また、気になって自主的にレース映像を何度もチェックします。

何が悪くて、何が良かったのか、レースで力を出せたかどうかがわかるのです。

【まとめ】

一般の競馬ファンよりも詳しい情報で一頭の馬を理解し、レースを何度も見ることで力を出せたのかどうかを知る。

その馬がどんな条件なら、どんな結果を出してくれそうかということが、だいたいわかります。

八百長とか、その他インサイダー的な何かではないのですが、その他大勢の馬を横で比較するのではなく、一頭の馬を研究する縦の比較にオーナーはめっちゃ強いです。

一般の競馬ファンは誰でも知ることのできる情報で、馬同士を比べます。

オーナーは、オーナーしか知ることのできない情報で、自分の馬の昔と今を比べますし、当然一般の競馬ファンが知れる情報で、馬同士も比べます。

一般的な情報 < 一般的な情報+オーナーしか知らない情報

競馬は手数料(JRAの利益)を支払えば、「ハズレた人」の「お金」を「当てた人」が全部持っていって良いのです。

ということは、

「一般的な情報 < 一般的な情報+オーナーしか知らない情報」という情報量の差を利用すれば、再現性があり、何度でも儲けられるものになります。

そして、自分の中ではっきりと理論が確立しました。

だから、投資だと言えるようになったのです。

今まで競馬をやる時は、「集中力」「資金」が「全てのレース」に散っていました。

それが、

自分が出る馬のレースだけに「集中力」「資金」をまとめることができ、「チャンス」がわかるようになったのは大きい変化です。

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