京都フィナンシャルグループ(5844) +万円
ソーシャルビジネスをアピールする話①
私の不動産再生事業は、問題のある不動産を買うことで社会貢献しています。
問題のある不動産は放置されますから、廃墟化して、街の景観を悪くして、放火の危険があり、草が茂り虫がわき、ねずみも発生し、糞尿の匂いもします。
放置されること、年数がさらに経過することで、さらに「誰もいらないもの」へと変わっていきます。
問題のある物件は、融資が出ず現金がないと買えませんが、安いと言っても数百万円するので、ほとんどの人は買えません。
逆に現金さえあれば買えるのですが、現金で買えるほどお金を持っている人は、汚くて手間がかかり、儲からない問題物件をあえて買うことはありません。
だから、問題物件は放置され、近隣住民に迷惑をかけながら、街の景観を壊しています。
誰もいらない、誰も買えない、誰も住んでいない不動産はどうなるかというと、朽ち果てていきます。
誰も改善しなければ、状況はより悪くなってしまうんですよね。
廃墟で手間がかかり、利益もでないようなもの、私しか買わないだろうし、私しか買えないんですよね。
私なら、問題のある不動産を問題のないものに変えることまでできますし、もうお金を稼ぐ必要はないので、利益率にこだわらずに人が嫌がることにもチャレンジできます。
私がやることで、以下の効果をもたらしています。
•空家の減少に貢献
•廃墟化を事前に防止
•街の景観の維持へ貢献
•低年収世帯への清潔な住居提供
•若年者層の増加に貢献
社会貢献しつつ、自分がやりたいことをやれていますよね。