【記録】2026年4月16日:+5798円

京都フィナンシャルグループ(5844) +5798円

競走馬事業の新規購入アイデア③

牡馬を全部買い。

更新情報が届く中から、最も順調な一頭をさらに9口追加。

それが競走馬事業の新規購入アイデアとなりました。

今ですら14頭が走ってくれれば、土日には大体誰かが走ってくれるし、更新情報も多いし、充実して楽しいです。

毎日、愛馬のチェックをするのは幸せな時間ですよね〜。

お金持ちになってよかった〜って、思います。

無茶苦茶なお金の使い方をしてますが、やっぱりスッキリするし、面白さがあります。

お金儲け中心だった頃は、お金を使うのが下手だったと思うので、だいぶんと具合が良くなってきました。

お金をどうやったら使わないかということしか考えていなかったので、お金を使う楽しみは知りませんでしたし、増やすことが正義という凝り固まった発想でした。

おかげで、お金に困らないようになったのも事実なので、ここからはバランスをとっていきます。

来年に京都サラブレッドクラブが牡馬をどれだけ仕入れてくれるかによりますが、大体20頭くらい増える見積もりでいます。

ただ、現在の34頭に20頭がプラスされて54頭になっちゃうわけではなく、2023年産の馬が引退するので数は減るんですよね。

悲しいけど、引退がなければズルズルと弱い馬を所持し続けることになり、馬主を続けるのは難しくなるほどお財布に悪いです。

引退制度がしっかりしているJRAは、そのあたりがわかっているのだと思います。

育成費だけで、1頭毎年700万円ですから、とんでもないですよね。

私は、買えるだけ、買うと言っても一口馬主ですから、気軽なもんです。

本物の馬主になって40頭も持ったら年間維持費だけで3億超えですが、一口馬主で考えると40頭の年間維持費で、60万円くらいです。

「買いたいだけ、買う」って、バカみたいなことを言えるのは、一口馬主制度のおかげですから、感謝。

本物の馬主になったら、馬を食わせる為に、家族に色々我慢してもらって、自分は必死に働かなければいけませんし、1頭をギリギリなんとか所持できるくらいになって、それが弱い馬だったら絶望的です。

金儲け第一主義から、お金を使う幸せとして馬主を選んだこと。

馬主の中から、一口馬主を選んだこと。

一口馬主から、京都サラブレッドクラブを選んだこと。

このバランスが絶妙だと、今の私は思うのです。

最後に、未来の自分へ。

お金の使い所、お金を増やす仕組みの管理、この辺はずっとテーマになると思う。

お金を稼ぐ方に全部振ると生きる意味を見失うし、お金を使う方に振ると一度上げた生活水準は落とせないし、挑戦することをやめたら全部おかしくなってくる。

常にバランスを意識して、極端に行動しないこと。

何かを得るときは、何かを手放している。

とにかく無茶苦茶すんなよ。

ゲームじゃないから、リセットが効かない。

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