京都フィナンシャルグループ(5844) +9500円
粘膜下下鼻甲介骨切除術⑤
【9/9手術の当日】
京都駅には、かなり早くいきました。
JRは信用できないんですよね。
あと、飲み物も食べ物も禁止なので、もう病院に行ってしまわないと誘惑がたくさんありますから、早く到着してみました。
早く病院に着いていたおかげで、心の準備もしっかりできました。
手術中は、局所麻酔でしたが点滴の鎮痛剤に眠くなる成分が入っていて、ほとんど寝てました。
副鼻腔内にできたゴルフボールみたいなものの処理時だけ、奥歯を触られてるような感覚が気持ち悪くて起きてしまいましたが、痛いわけじゃなくて触られてはいけないところを触られてるような感覚でした。
それ以外は寝ていたみたいで、記憶はまったくありません。
手術後はボーッとしてて、寝起きが続いてるような感じ。
口呼吸しかできないので、とにかく乾燥しない口呼吸の仕方を意識しながらウトウトしてました。
鼻にティッシュを詰めて練習したかいがあり、手術後も地獄と聞いてましたが、たいしたことなかったです。
上手に口呼吸するだけでした。
セタフィルで唇を保湿して、乾燥を防ぎましたが、濡れマスクじゃなくて、普通のマスクで十分でした。
鼻の下には、鼻血が垂れないようにティッシュを挟むのですが、私はこれを少し濡らしておきました。
定期的に交換もできるし、都合が良かったです。
マスクを毎回変えてたら、高くつきますからね。
手術後しばらくは意識は戻っても飲み物が飲めません。
点滴で水分は取れてますが、飲み物を飲むのとはまた違います。
喉がかわいたわけじゃないし、喉が痛いわけじゃないけど、口に水を含んで、喉を通したい欲求がありました。
でも、やってはいけないのです。
それが地味に辛かったです。
帰る前には水分をとっていいよと言われており、水を飲みました。
飲んでる間は、息ができないので、変な感じです。
なんで、人間は食道と気道を同じくつくったのか、マジでナゾ。
神様はいない。
いたとしたら、頭が悪すぎると思いましたね。
だって人間ですら、人間以上の生物は簡単に作り出せるのに、こんな形につくるなんて、、、。
神様とやらになってみたら、俺の方が上手くやれるわって思いました。
地球に適した生物を作り出すのは、人間ですら可能だなぁと悶々と優れた生物の設計図を頭で考えて過ごしました。
しっかり歩けるのを確認してから、受付で支払いをして帰宅。
10時から手術でしたが、帰りは14:40。
普通に電車で帰りました。
駅には奥さんに迎えに来てもらって、無事帰宅。
風呂はシャワー。
顔は最小限の力で洗いました。
そこから、長い夜を過ごします。
最初はちょうど1日かかっても読みきれないワンピースを全巻読破と思っていたのですが、ガイモンのところで泣いてしまったら、喉に大量の鼻水と血が落ちてきて、死にかけました。
泣いたらあかんやん!
泣きどころの多い、ワンピースは無理や!!
手術の口コミで口が乾燥してしんどいと聞いていたのですが、まさかビチャビチャで死にかけるとは思いませんでした。