【記録】2026年10月6日:+2万4288円

- YouTube
YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

京都フィナンシャルグループ(5844) +2万4288円

粘膜下下鼻甲介骨切除術④

【9/1から9/8手術前の準備】

1、秋雨が降る季節を選んだ

口呼吸しかできないのに、喉を痛めたら終わりです。

喉は乾燥に弱いので、雨で湿度が上がる時期を狙いました。

2、手術前に口呼吸のリハーサルを続けた

手術前1週間は口呼吸の練習を風呂場で1時間行い、寝る前にも1時間だけ鼻にティッシュを詰めて、鼻で息ができない状況をつくり、口呼吸の練習をしました。

1日に2時間も鼻呼吸の練習をする人は珍しいのではないでしょうか。

私はちゃんと準備をするタイプです。

口呼吸が当たり前になっていれば、パニックにならないだろうという目論見でした。

これもやればやるほど口呼吸で乾燥しない息の仕方が身について、役に立ちました。

とにかく喉が痛くなったら負けなので、口呼吸も上手くなるようにと考えてのことです。

練習中は失敗して喉を痛めても回復の時間があるし、失敗して苦しくなっても鼻呼吸に戻せばいいだけです。

3、鼻呼吸ができるまでのスケジュールを組んだ

手術前日:睡眠は通常通り

手術当日:睡眠を取らない

手術翌日:睡眠は1時間おき

以降:睡眠は通常通り

とスケジュールを決めて、心構えができました。

鼻から喉に血がながれたり、血の塊が胃に流れることで吐き気が起こるのですが、それを避けて口から外に吐き続けられるようにしたかったので、手術当日は睡眠を取らないし、手術翌日は睡眠を1時間おきとしました。

1時間ごと睡眠は、1時間寝て、喉が痛くないなら、また1時間寝ると言う感じで、喉が痛くなったら負けなので、寝てる時に無意識で無茶な口呼吸をして喉を痛めない為に、1時間おきに大丈夫かをチェックすることにしましたし、起きたタイミングで血を吐くようにしておけば、吐き気は抑えられますよね。

それらを決めたことで覚悟が決まったというか、1日目は寝れなくて当たり前、2日目も普通じゃないし、3日目以降を楽しみにしよう!みたいな気持ちがわいて、気持ちも楽になりました。

タイトルとURLをコピーしました