京都フィナンシャルグループ(5844) +2万4288円
粘膜下下鼻甲介骨切除術④
【9/1から9/8手術前の準備】
1、秋雨が降る季節を選んだ
口呼吸しかできないのに、喉を痛めたら終わりです。
喉は乾燥に弱いので、雨で湿度が上がる時期を狙いました。
2、手術前に口呼吸のリハーサルを続けた
手術前1週間は口呼吸の練習を風呂場で1時間行い、寝る前にも1時間だけ鼻にティッシュを詰めて、鼻で息ができない状況をつくり、口呼吸の練習をしました。
1日に2時間も鼻呼吸の練習をする人は珍しいのではないでしょうか。
私はちゃんと準備をするタイプです。
口呼吸が当たり前になっていれば、パニックにならないだろうという目論見でした。
これもやればやるほど口呼吸で乾燥しない息の仕方が身について、役に立ちました。
とにかく喉が痛くなったら負けなので、口呼吸も上手くなるようにと考えてのことです。
練習中は失敗して喉を痛めても回復の時間があるし、失敗して苦しくなっても鼻呼吸に戻せばいいだけです。
3、鼻呼吸ができるまでのスケジュールを組んだ
手術前日:睡眠は通常通り
手術当日:睡眠を取らない
手術翌日:睡眠は1時間おき
以降:睡眠は通常通り
とスケジュールを決めて、心構えができました。
鼻から喉に血がながれたり、血の塊が胃に流れることで吐き気が起こるのですが、それを避けて口から外に吐き続けられるようにしたかったので、手術当日は睡眠を取らないし、手術翌日は睡眠を1時間おきとしました。
1時間ごと睡眠は、1時間寝て、喉が痛くないなら、また1時間寝ると言う感じで、喉が痛くなったら負けなので、寝てる時に無意識で無茶な口呼吸をして喉を痛めない為に、1時間おきに大丈夫かをチェックすることにしましたし、起きたタイミングで血を吐くようにしておけば、吐き気は抑えられますよね。
それらを決めたことで覚悟が決まったというか、1日目は寝れなくて当たり前、2日目も普通じゃないし、3日目以降を楽しみにしよう!みたいな気持ちがわいて、気持ちも楽になりました。