【記録】2026年10月2日:+1万4000円

京都フィナンシャルグループ(5844) +1万4000円

粘膜下下鼻甲介骨切除術②

【8/21初診】

はじめての診療が、2026/08/21(金) でした。

画像を先生と一緒に確認しながら見ると、空気の通り道がかなり狭いこと、鼻中隔湾曲症でもありました。

私はずっとこの体で生きてきたので、気がついていなかったのですが、息が吸えないでしょ?と先生にきかれました。

確かに、鼻で息を吸う時は空気の抵抗を感じて当たり前で、ちょっとコンディションが悪いと空気は一切吸えません。

片方の鼻だけで息をするのが当たり前で、たまに脇の下に手を挟んで無理やりどっちかの鼻を開通させるのが鼻呼吸の方法でした。

冬に鼻が痛いという人の気持ちは、痛いほど吸えたことがないのでわからないし、マスクをしようものなら息ができなくて、マスクを持ち上げて口でたまに息継ぎをしないといけませんでした。

常に鼻声で聞き取り辛い声質でしたから、話をする時は腹式呼吸に変えて、響かせて話をしてました。

そう私は鼻呼吸ができないほど、アレルギー反応により常に粘膜が腫れ上がっていたのです。

どうにかこうにか、オリジナルの解決方を見つけて鼻呼吸してたから、副鼻腔炎などにはなってませんでしたし、深刻さを感じていなかっただけでした。

アレルギー反応で腫れた粘膜から透明の鼻水がおりてきて、喉に引っかかりずっと咳払いをしていて、コンディションが悪いとそのまま咳が止まらなくなってたのも、鼻で起きていることが原因だろうと推測されました。

絶対に鼻水が改善する保証はないですが、息ができないことに対する解決はできます。

だから、粘膜下下鼻甲介骨切除術を左右で受けることを決めました。

また、

副鼻腔にゴルフボールみたいな膨らみがあり、親知らずが悪さしたみたいでしたが、それも同時にとってもらうことが決まりました。

顔が重いなぁと思う時があったので、副鼻腔にできたゴルフボールみたいな塊が運動の時などに邪魔になってたみたいでした。

手術を受けることに決めたので、そのままCTも撮りました。

そして、タイムスケジュールを組みました。

2026/08/26(水) 手術前検診

2026/09/9(水) 手術

2026/09/10(木) ガーゼ取り外し

と予約を取りました。

手術後1週間は飲酒がダメとのことで、2026/09/19(土) に同級生たちとの飲み会があり、それまでには回復しておきたかったんですよね。

初診から手術まで急ピッチになったのは、飲み会が決まってたから、それに合わせた感じです。

自営業なので、まったく日程にはこだわりがなく、全て病院側の判断に任せました。

本当に何も予定はないんですか?

ダメな日程はないんですか?

と聞かれましたが、

自営業なのでどうにでもなります。

飲み会だけは楽しみたいので、それまでに回復するような日程が嬉しいです。

と伝えた結果、急ピッチで日程が組み上がりました。

わがままを聞いてもらって、ありがたかったです。

日程が決まったら、あとは覚悟していくだけ。

特に鼻で息ができないことにより、パニックにならない準備を入念にしました。

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