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粘膜下下鼻甲介骨切除術⑧
【9/12から9/15】
ここからは毎日のレポートじゃなく、まとめて報告。
大体、日常は戻ってきてますが、鼻をかめない、鼻くそが固まって鼻呼吸できない、って感じが続きます。
鼻詰まりは腫れではなく、鼻くそに鼻くそがひっついていき、巨大な鼻くそになって息ができなくなるという感じ。
鼻うがいして、ふやけさせたら、5分くらいで飛び出てくるので、息ができない時は気になるけど、鼻うがいしたら回復するとわかるので、気持ち的には楽でした。
あとは、普段は絶対できないサイズの鼻くそが取れるのは、取れた時にめっちゃ気持ちいいし、デカすぎて面白かったです。
手術で傷がついた場所や、縫った糸についてしまうので、普段の粘膜よりも鼻くそが残る環境なんですよね。
普段なら鼻をかむところですが、やっちゃダメと言われてるので、鼻うがいが救世主です。
鼻うがいしたら、めっちゃスッキリしますし、かなり大きい鼻くそが飛び出してきます。
なんだかんだ鼻くそ以外は問題ないので、快適です。
そもそも、鼻呼吸がまともにできない中で生きてきたので、たかが鼻くそをとるだけで呼吸ができるのは幸せなのです。
このあたりから手術して良かった〜と、心から思いだしました。
やっぱ鼻で息ができないのは異常で、普段から不便だったんだな〜と思いましたね。
よくなってみないとわからないこともあるのです。
鼻血が止まらない人もいるらしいですが、血はにじむ程度で、もう気になったりはしないです。
鼻をかめない以外は気になるところはないので、日常を過ごしました。