不動産の買付に京都へ、人件費に使いたいけど急ぎの関係で新幹線の費用に消える。その1
不動産の買付に京都へ5月30日に向かいます。
わたしが扱う不動産は向日市に集中させるときめました、
中古テラスハウスを世界で1番上手くなると意思決定もしました。
そのおかげで、
目的意識が変わって行動にいい意味で勢いが生まれています。
中古の木造アパートにノンバンクから高金利借入をして、
それを続けるという安易な選択肢ではなく、
それ以外の方法を選べたことが、
今回迷ってみてよかったなと思うところです。
もし今回、安易にリスクオンしていたら、
やけどしてたかもしれないと思いました。
日本政策金融公庫も使ってないのに、
なんでノンバンク??って感じですよね。
今までも、安易な考えで流れた瞬間がけっこうあります。
例えば、FX。
FXも300万円が一夜にして吹き飛んだのですが、
収入が増えた今やってしまってたら、
1億くらい吹き飛んだと思います。笑
株式投資も2700万円損をしましたが、
今挑んでいたら投資金は毎月300万円だったでしょうし、
これまた1億くらい吹き飛んでいたでしょう。笑
こつこつ遊びで買っていた競馬も、
三浦皇成が落馬して大事故になったレースで、
50万円損失を出しましたが、
今も競馬をやっていたら多分自信のあるレースは、
掛け金400万円でした。笑
あの時失敗できたおかげで、
わたしはまともに生きていけます。笑
どうやってもギャンブラーな血は騒いでしまいます。
勢いが大切な瞬間もありますが、
ディフェンス力が必要なタイミングもあります。
その時にこれらの経験がわたしを守ってくれます。
今回も安易に融資額を増やす方向性に舵をきっていたら、
どうなっていたかわかりません。
中古テラスハウスを再生させ、
人の必要とする形にする。
隣を買い取っていき、
意味のある土地の形に戻していく。
向日市に意味のあるサービス業を作って、
街の活気づくりを行っていく。
これらが使命となり、
わたしの人生を導いていくと信じています。
その小さくて、大きな一歩を踏み出します。
それが今回の京都出張です。
お金より、意義。
意義を大切にお金を生む。
それを繰り返していきたいと思います。
大義ある人生を。
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「 京都出張するなら、交通費は安く、人件費を使いたい 」
私にはお金を使うなら生き銭でなければいけないという、
自分のルールがあります。
わたしの移動に関わるお金は、
交通費などがありますが公共交通機関に落ちるだけです。
だから、私がいない間に私の代わりに働いてくれる部下に、
人件費として出してあげたいのです。
例えば、
バリ特こだまという
新幹線が半額になるサービスがあります。
ただし、特定の時間しか選べません。
だから、前日夜間に出発して、
2日後の朝1番で帰ってくることになります。
そうするとしばらく店をあけることになるので、
店をあけているあいだの人件費を使うことになり、
安くなった新幹線の費用より高くなります。
ところが、私の中では、
圧倒的にそっちのほうが価値があります。
新幹線を日帰りができる設定で購入すると3万円です。
その3万円すべてがJRの儲けになります。
私がいない間の夜間警備費用が1万円、
私が入るはずの責任者ポジションに出す人件費2万円、
バリ特こだまが15000円。
合計4万5千円と15000円高くなりますが、
3万円が部下たちの給料になります。
私がいない責任感をもって仕事をしてくれて、
それが成長につながり、さらには、
仕事を長時間行うことによる様々な気づきがあります。
そして、
給料が多くなることが
給料日のワクワクを生み出し、
もう少し稼ぎたいとか欲が出てくれば、
もっとよくなります。
新幹線の費用を下げてでも、
移動費は安くして、
全体で見たら料金が上がったとしても、
人件費で使う。
それが生きた銭の使い方だと私は思います。
ただ、
今回は嫁が店の心配をしたくないとうるさいので、
仕方なく新幹線で日帰りになってしまいました。
心底残念ですが、
仕方ないタイミングもあります。
嫁という最強の財産とのバランスが、
私の人生でものすごい価値を持っているからです。
あらゆるものを失っても、
もう一度はじめからやっていく自信があります。
それくらいのことをやってきました。
ただ、
今の嫁さんが側にいないスタートなんて、
とてもやっていく自信がありません。笑
だから、自分の信念なんてスグに曲げます。
でも、嫁は本当に私の味方をしてくれて、
どんな凄いチャレンジだってやらせてくれます。
心からリスペクトしてくれて、
私もリスペクトしています。
私の最高の武器は嫁で間違いありません。
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「 新幹線ができたとき、騒いでた連中 」
話が若干それますが、
新幹線が出来た時騒いでいた連中がいたそうです。
過去の新聞で知ったのですが、
つくる意味がないと声を大にして言っていたそう。
もし、この新幹線反対の声のせいで、
新幹線がこの世界になかったらと思うと、
ぞっとします。
この連中が言っていたことは、
車があるのにわざわざ高い料金を払ってまで、
新幹線を使う人間は一部しかいないという主張です。
今では、
東京ー大阪間なんてドル箱路線で、
ガンガン1日で稼いでくれるので、
新幹線がJRの収益構造を支えているというほどです。
実際、これだけ飛行機が便利に安くなって、
私の暮らす博多なんて福岡空港までわずか15分でいけますが、
それでも新幹線のほうが便利です。
わざわざ新幹線をいつも選んでいますから、
いやほんとうに。
できてみるまで、
実際の便利さなんて本当はわからない。
たしかに失敗することもあると思います。
飛行機がそうですよね。
空港をあちこち作ってみたものの、
空港単体で成り立っている空港のほうが少ない状況です。
でも、反対したらダメだと思うし、
まずやってみるというのが大切だと思います。
部下にはそうやって教えています。
どれだけ後で叩かれてもいいから、
まずはやってみるんやってね。
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「 今回中古テラスハウスは都市計画の道路が敷地内 」
敷地内に都市計画の道路があるというのは、
通常、すんごいデメリットなのです。
今回買った中古テラスハウスに都市計画の道路ということは、
もしかしたら潰してしまわないといけないかもしれないのです。
道路をつくるとなれば、譲らないといけない土地なのです。
道路予定の土地の上にも家が建てられていますから、
車が通れるようにぶち壊さないとダメです。笑
平成3年に作成された都市計画で、
この家の土地の一部分が道路になると定められています。
もう30年近く、
実現していない計画なので、
これから実現するかどうかはわかりませんが、
実現してしまったらただでさえ家が小さいので、
狭くなった土地に建てた家は、
もはや人が住めないので家ではなくなります。笑
だから、
普通の人からすると、
都市計画の道路が敷地内にあるというのは、
大きすぎるデメリットです。
そこで暮らしていこうと、
土地とか建物を購入するのですから、
当たり前です。
我が家が半分になるかもしれないなんて、
まともな神経では取引できません。笑
ところが私はラッキーと思っています。
隣が絶対買えるやんと思うからです。
隣の家も半分になっちゃったら、
人が住めるようなものではありません。
失礼な話、
今も築50年過ぎの中古テラスハウスに住んでる人は、
別のところに住むお金がない人の可能性が高いですから、
都市計画で追い出されてもどうしようもないところに、
誰もいらないその土地を私が買ってあげる提案ができれば、
まぁ売るでしょう。
次に行くお金を貯金などからは出せないのだから、
新しくお金を手に入れる方法を取るしかなくて、
それが市からもらえるお金と私が買い取るお金になるでしょう。
私からしたら隣買えたら大きさがまともだし、
新しい道路が目の前の使いやすい土地になるかも、
もしかしたら店をやりたい人たちの商業利用の需要も増えるかもと、
かなりポジティブです。
街を変えたいという想いもありますから、
道路計画が進みそうなら俄然協力しますし、
いつかの種まきが今回もいい感じにできそうです。
こればっかりは、
人がたくさん関わるものなので、
どうやっても予想はしきれません。
可能性への挑戦を続けていけば、
いいと思うのです。
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「 中古テラスハウスは金額が小さいので一括取引したかった 」
480万円の中古テラスハウスを410万円で買います。
私にとって410万円は1ヶ月で稼げるお金です。
ですから、小さく感じてしまいます。
でも、一般的にいうと大きなお金なんですよね。
今回は売主さんが残置物を撤去するリスクを負っているので、
契約が万が一流れてしまうと売主さん保護に反するとのことで、
今回は不動産屋の流儀に合わせることにしました。
今後の取引を考えてもそっちのほうが良いと判断しました。
正直、わたしからすれば小さな額の取引なので、
面倒なことが1番面倒です。
今回でいえば手付けのために京都に帰って、
また引き渡しの時に京都にいかないといけないとかですね。
博多からだと2時間半かかりますから、
往復5時間かかります。
もちろん無駄にするような人ではないので、
文章を書いたり頭を使ったりして、
意味のある時間にしますけど。
で、私が博多から向日市まで行くと、
往復3万円の交通費がかかります。
3万円かかると、
手付けで物件押さえるのに3万円。
さらに引き渡し契約時に3万円。
毎回こんなことをしていたら、
3万円が重なってしまうので、
だんだん重くなってくる。
そんな無駄な費用はいらなくて、
従業員たちにお金を渡してやりたいですよね。
もろもろあって、
ほんとうは一括で取引したかったのですが、
今回は2度手間を受け入れる形になります。
また次回は6月に行かないといけませんが、
今回は受け入れて少しでも意味のあるものにします。
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「 私の会社を成長させる 」
まだまだ私の能力に依存する会社ですから、
社長が現場から離れると難しさがあります。
こうやって博多を離れて京都にいくような、
物理的にも距離をとって、
部下を成長させていきたいですね。
それを繰り返した先に、
ビッグビジネスのオーナーという、
未来の姿がありそうですし、
もしかしたらないのかもしれません。
少なくとも現状維持は衰退ですので、
進み続けます。
向日市という生まれ育った街の再生。
博多というエネルギーが集まる場所での挑戦。
これからも、どんどん仕掛けていきます。
だからこそ、今回の小さな400万円の取引も、
未来の何億という価値に置き換わる一歩。
少しずつ進むと、
意外にも早く進むことができます。
これは結構面白くて、
急がば回れとはよく言ったもので、
地道でコツコツしたことが、
後から大きく進む力になったりします。
スティーブ・ジョブズは、
コネクティングドットと言ったらしいですけど、
小学生の時のモリカズという先生から、
点はやがて線になると聞いて、
ほー、なるほどと思ったもの。笑
ほんとうの意味でわかるようになったのは、
ホテル業に関わってからでした。
まさか、
ホテル業をやることになるなんて、
まったく思っていなかったし、
こんなコツコツしたことを続けていくなんて、
思っていませんでした。笑
でも、
中学2年生から歩んできた道のりすべてに、
今は意味と道を感じます。
コネクティングドットなんですよね。
これがびっくりです。
線になってからじゃないとわからないこともある。
でも、気がつけた時は進む時。
まだ、未知数な点を今日も一つ打ちます。
それが、未来のどこかの地点で線になるように。
そして、振り返った時に美しいと思えるように。
不動産の買付に京都へ、人件費に使いたいけど急ぎの関係で新幹線の費用に消える。その7
この文章はiPhoneをPC化するという実験で書いています。
iPhoneのアクセサリーの中に、
USBを読み込むことができるものがあって、
そこにUSBを差し込んでキーボードを接続しています。
さらにAppleTVをテレビに飛ばして、
ミラーリングを行なっているので、
めちゃめちゃデカイ画面でiPhoneの画像が表示されていて、
もはやPCを超えています。
あとはマウスを接続してしまえば完成しますので、
USBのハブを追加購入しました。
USBハブが2000円くらい、
AppleTVが10000円くらい、
iPhone純正アクセサリUSBが5000円くらい
2万円かからずPCが一台増えたみたいになっています。
これは本当に良い買物ですね。
これまでにもPCを使わないPC化は、
人生のテーマでした。
スマホとPCの境目をなくすアイデアが、
まだこの世の中になくて、
私の作業速度についてこれる環境は、
PCでしか実現しませんでした。
それがついにここまで来たか!という感じ、
ほぼワイヤレスだし、
PCを追加で買わなくてもいいのと、
普段使っているiPhoneだからこそ、
便利な部分が多分にあります。
これは次のオフィス作りには参考になる部分が多くて、
テレビの次の可能性を感じるものでもあります。
意味のあるものには、
時間とお金を投資して試していってやります。
そしたら、
なんと面白いことに、
知識と経験と自由とお金がリターンします。
こんなに簡単で楽しい世の中に誰がした?
気前のいい先人達に感謝です。
私たちも私たちで
時代を次に進めましょう。
私たちの次の世代が笑っていられるように。