会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その1
3日目の朝は昨日の約束通り、
嫁と朝食食べようと思ってました。
起きた時間が何時だろうと、
現地の食材を調達するぜー!
ってテンションだったのです。
ところが、バタンっ!!っと音がしました。
この音で私は起きたのですが、
それは、嫁がホテルの部屋を出る音でした。
あれ??と思って携帯を見ると、
ホテルのWi-fiを通して、
lineが届いてました。
朝食食べてくる!と、、、
嫁はこういうところがあります。
私を起こさないという優しさと、
お腹が減ったから飯を食うという動物っぽさ。
嫁のこういうところは、
何度も経験済みですが、
可愛いと思える間は仲良しでいれるでしょう。
昨日の約束は、
どこへやらです。笑
この音で目が覚めて準備をしたのですが、
ホテルの朝食券を持って行っていないので、
どっか別の場所に行った可能性もあるし、
私が探しに行ってる間に入れ違うと、
連絡を取るのにWi-fiのある場所でしか、
携帯が繋がらないので危ないと判断。
嫁は絶望的に待ち合わせが下手なので、
サバイバルの基本戦略が役に立ちます。
もっとも安全だと思われるポイントで、
意味のある待ち方をすること。
それがサバイバルの基本。笑
そこで、嫁を探すのではなく、
今日の行くべきポイントをピックアップし、
行った先でWi-fiが繋がらない想定で、
Wi-Fiがあるホテルにいる間に、
ネット情報を大量にスクリーンショットしました。
そして、どうしてもはずすことのできない、
台湾に来た2つ目の理由の場所、
そこからのアプローチ、
嫁がやりたいことを叶えてあげる時間の確保。
と、かなり有意義な時間を使いました。
すでにスケジュールを消化して、
見えてきたやりたいことを軸に、
嫁が喜ぶように色々調べました。
これは、日本にいて計画を立てるとは、
スケジュールの質が違います。
PDCAがグルっと回った後って感じです。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その2
嫁が帰ってきた時には、
すでに2時間と30分以上が経っていました。
やれることは十分やっていたので、
出かけようとテンション上げてたのですが、
嫁が若干不機嫌です。
一緒にご飯食べたかったのに、
私が寝すぎだと思ってたみたいで、
誤解をといて、これからの説明をしました。
やはり、腑に落ちない感じです。
とにかく、楽しいから!!と、
説得して、出発!!
問題は、
嫁が満腹なのに、
私が腹ペコ。
空腹だとギスギスするから、
考えものです。
この問題は、
嫁がホテル朝食から、
リンゴを持ってきてくれたので、
それをワシワシと食べて解決。
まるで、
デスノートの死神デュークのように、
リンゴにかぶりついて、
嫁はそれみて笑ってました。
嫁の機嫌も直ったところで、
準備が整いました。
ホテルを出て最終日の台湾を楽しんでやります。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その3
私が台湾を選んだ二つ目の理由である、
エビ釣りにまず行きます!
エビ釣りは、釣ってその場で食べられることもそうですが、
めちゃくちゃ美味しいです。
釣って食べるっていう全てが楽しくて、
それを嫁と共有したいというのが台湾にきた理由です。
ホテルに泊まっていたタクシーに乗り込み、
向かおうとしたのですが、
そのタクシーに嫁が、えっ??って言っていて、
私は気にならないのですが、
汚いから嫌だったみたいでした。
結局、別のタクシーをつかまえるのは面倒なので、
これに乗り込むことにしましたが、
まぁ、汚いかな??笑
タクシーの証明写真に載ってる人物と、
同じ人が怪しいくらいに、
はげ散らかしてたドライバーも嫁的にはNGだったのでしょう。
私も、ハゲナイようにしなければ!!笑
そして、エビ釣り場に到着!!
台湾はぼったくりタクシーもいないし、
本当に過ごしやすいです。
この汚いタクシーも運転も上手いし、
結局良かったです。
はげてただけ。笑
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その4
エビ釣り場は入口にカウンターがあって、
そこでチェックインみたいなシステムです。
釣った時間で後から支払いなので、
まずはチェックインだけ。
餌の小さなエビと、全部セットされた竿を借りて、
いざスタート!!
エビを釣るのに、エビで釣るっていうのが、
私的には、結構シュールでそこもお気に入りです。
鳥のレバーとかも用意されているのですが、
切らないとダメなので、エビでいいと思います。
いざ釣りを開始すると、
さっそく、私に当たりが!!
浮きが横に不自然に移動を始めたので、合わせました。
するとバッチリ釣れたので、嫁も嬉しそうにしてくれました。
青い籠につれたエビをいれて、
今日の昼めしゲットです。
とりあえず、0を避けられたのは良かったです。
で、しばらくすると、
尿意を感じて、私はトイレへ。
トイレ中に嫁の声が聞こえた気がしてましたが、
トイレに行ってるからどうしようもなく、
急いで終わらせて戻ると、
嫁が釣り上げていました。
現地の台湾人に助けられて、
無事、2匹目ゲットです。
パニックになって、
私を呼んでたら、現地の人が助けてくれたらしい。笑
これで一人一匹は美味しくいただけます。
その後、私はあんまり釣れないが、
嫁は結構当たりがあって、結局6匹釣り上げました。
途中で逃げられた分も合わせると、10回くらいはヒットしてました。
私はなんとか後半巻き返して、4匹釣り上げ。
二人合わせて10匹。
合計3時間の成果です。
一人5匹食べられるのはいい感じ。
こっから、がっつり飯を食べます。
リンゴしか食べてなかったので、
お腹が減っていたので、
色々頼みたかったのですが。
フロントでメニュー表をみたら、
北京語オンリーで、写真がない。
いや、わからん!!笑
別のテーブルですでに食べてる家族が、
美味しそうなやつを食べとるんです。笑
あれが、注文したい。
でも、英語も通じない。
私達は、やはり日本人です。
アグレッシブさを失い。
結局、炒飯と書いてある食べ物をオーダーしました。
そう、言わずと知れたチャーハンです。笑
結果的に炒飯めっちゃ美味しいし、
エビが思ったよりも大量で、
お腹いっぱいになったので良かったですが。笑
エビは、腕を切り落とし、
お尻からざっくり串を刺します。
私はこういうの死んでないとダメなんですが、
嫁がいけちゃうので、
生きてるエビにサクサク刺していきます。
生まれ変わるなら、もう一度人間に生まれたい。
エビは嫌だ。と思いました。
オーブンで焼くと、
青色だったエビが、
赤色の美味しそうな色になります。
塩で臭み取りと、
味付けをするのですが、
たっぷりつけても、
殻を取るときにほとんど落ちてしまうので、
多めがオススメです。
嫁もうまーい!!と喜んでいましたし、
釣りも楽しかったみたいで、
めっちゃ喜んでくれました。
本当に幸せでしたね。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その5
エビ釣りで満喫した私達は、
釣り堀にいた台湾人にシェイシェイと伝えて、
仲良くなった人達ともお別れしました。
台湾人は、めちゃ親切です。
優しい。
そして、昨日バスで直接フロントまで乗り込んで、
全体像を見ることができなかった国立故宮博物院へ、
気持ちがいいからと歩いて山道を下って、たどり着きます。
直接バスでフロントまで行った時には見れない姿が、
見れたので良かったです。
全体のつくりも含めて、
不動産に興味のある私としては、
面白かったです。
そういえば、台湾の不動産は、
古い建物が多い印象でした。
あとは、デザインが日本とは異なるので、
みてて面白い。
国ごとにその特性を反映した結果が、
建物にあらわれていることや、
影響を受けたものの歴史的背景なんかもあるでしょう。
そう思うと、日本の不動産はもっと個性があってもいいような気はします。
国立故宮博物院は、ただ立ち寄っただけなのでここからタクシーで移動します。
タクシー乗り場にいくと、
陽気なタクシードライバーが集まって話をしてました。
台北101に行きたいというと、
OKOKと言って、
そのタクシーに乗れるかと思いきや、
めちゃめちゃデカい声で、
道に向かって叫びました。
するとどこからともなく、
1台のタクシーが目の前に。
タクシー乗り場にあるタクシーは乗れなくても、
ちゃんとタクシーは呼んでくれます。
ルールがわからんけど、
成り立っているみたい。笑
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その6
台北101へ向かうタクシーの車内では、
私達が日本人とわかったからなのか、
そのタクシーのおじさんのマイブームなのか、
ソーラン節のアイドルの曲をかけてきました。
私はアイドルを商業作品だとしか見れないので、
どうにも興味がないですし、
知らないから申し訳なかったのですが、
3回くらいリピートでスマホのユーチューブでしょうね。
かけてきてました。
知らないですけど。。。笑
嫁も知らないみたいで、
二人して、なんやったんやろか。
となってました。
そんなこんなで、無事台北101へ。
ここらへんは、街並みも新しくて、
後から発展したんだろうなーという感じでした。
何もかも大きいし、
スケール感ありましたね。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その7
台北101の中は広くて、
どうやって展望デッキまでいけるかわからず、
探すことになりました。
どうやら5階から展望デッキにあがれるらしいと分かったので、
嫁と二人で展望デッキ目指して進みます。
5階について、
チケットカウンターでお姉さんに2人分のチケットくれ!!と、
勢いよく頼んだところ、
親切なお姉さんは、
今日は天気が悪いから何も見えないよ?
と教えてくれました。
何も見えないけど、せっかく来たのだから見る。
何も見えないから、登る意味ないと考えやめる。
の選択肢がありましたが、
やめることにしました。
そこで、スターバックスの台北101専門店があると、
そういう情報を手に入れたので、
そこを調べてみます。
残念ながら完全予約制であり、
予約受付は前日までとのことなので、
当日現場にいる私達は対象外。
携帯も海外対応していないので、
ダメ元でかけてみるというのも無し。
それで、最終的に落ち着いたところが、
1Fにあるスターバックスでした。
めちゃめちゃ小さいカウンターの店。
そこで、嫁は台湾スターバックス限定の、
飲み物を頼んでました。
結果的にめっちゃ不味くて、
一口しか飲んでなかったです。笑
台北101にはWi-Fiがとんでいたので、
そこからライブ中継ばりに日本の仕事場につなぎました。
社長と役員が台北101から、
社員の子達へLINE電話しました。
社員の子達も笑っていたので、
台湾の状況を伝えられてよかったです。
その他、台北101のSNS対策と思われる、
SNS映えスポットでいろいろ写真なり、
ムービーなりをとって、
それなりに満喫しました。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その8
台北101を登ることなく、
次回以降の楽しみにした私達は、
まだ食べていない水餃子を食べに行きました。
MRT世貿駅から、MRT一本で雙連駅へ。
雙連駅は周辺はおいしいお店が多いことが、
現地在住日本人のブログなどでわかっていましたから、
その中でめちゃめちゃ流行っている店があります。
そこへ向かいます。
Wi-Fiが動かないので、
どうしてもピンポイントではわからず地図と、
住所を頼りに動くのですが、
なかなかたどり着きません。
とりあえず、現地で有名な店なので、
警察に聞いてみました。
海外の人にもよく対応するらしく、
英語が通じたので、
英語でやりとりしてレフトサイドというので、
左側を注視しながら駅まで戻りました。
おかしい。
全然ない。
駅をこえて、もう少し歩きました。
おかしい。。。
そこで、明るくて可愛いお姉さんが多い、
テイクアウト中心のカフェ屋さんみたいなところで、
嫁さんが道をまた聞いてくれました。
すると、こっちじゃない。
戻って!!と教えてくれて、
また戻ります。
また駅を通り過ぎて、
やっぱり無いし、
そこにあったホテルなら確実かな?と、
私がホテルで聞いてみたら、
そこのおばちゃんが、
あそこだよ!!とピンポイントで教えてくれた。
それは、
警察が教えてくれた
レフトサイドではなく、
ライトサイドにありました。
左側中心に探していたから、
道路挟んで向かい側を何度も歩くことになりました。
ようやくたどり着いた
雙連高記水餃店
という水餃子屋さんで、
オーダーします。
さすが台湾、
おかずというより、
主食に近いので、
大きさも量もそれなりです。
常に行列だし、
テイクアウトのお客さんの列は途切れることなく、
店でも水餃子は作っていましたが、
バイク便でガンガン運ばれてきます。
別で、作る専用の作業場もあるみたい。
たしかに、
美味しいし、安いし、
台湾の人は1日5食を食べて、
外食も多い文化というのが、
よくよくわかりました。
店にあった、唐辛子と何かの香辛料があり、
それをつけるとさらにおいしい。
地元の人がやっていたので、
真似してやっときました。
いやー美味かった!!
満足。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その9
この日の締めくくりは、
昨日約束していた夜市です。
夜市は、地図をみたらなんとなくわかったので、
寧夏路夜市へ向かいます。
ところが、このわかるだろうが失敗で、
10分ほど歩いた時に違和感を感じて、
目印になりそうな公園のところで、
もう一度地図を開くと、
最悪なことに反対方向に進んでいたことが発覚。
MRTが地下にあるので、
地上部分で目印にして歩き始めると、
実は逆だったというオチでした。
ということで、
駅を目印に右に進むべきところを、
左に進んでしまったので反対に。
駅から10分で着く寧夏路夜市を、
反対に10分歩いたことで、
戻るのに10分、
正しい道を進むために10分。
合計30分かかりました。
道中、ディープな台湾スポットなんかもあって、
面白かったですけどね。
寧夏路夜市は、
すごい人で毎日お祭り以上です。
これはすごいことだなーと思いました。
そうはいっても、
流行っている店と、
そうでない店はあるわけで、
いろいろ思うこともありました。
私根っからの商売人ですので、
色々改善案が頭から出てきて、
コンサルしたくなりました。
あのポテンシャル活かしきれないのは、
相当にもったいないと思ったのでした。笑
すれ違う時、関西弁の女の子が、
口と鼻を抑えながら涙目でやばいやばい。
と言っていて、関西人や!!と思った次の瞬間。
ものすごい臭くしたツバのにおいが、、、、、
くさっ!!
これこそ、昨日もでてきた臭豆腐です。
ほんまに臭いんですよね。笑
トーファーを食べたい嫁と、
トーファーの店行って、
寧夏路夜市は終わり。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた3日目 その9
MRTで雙連駅からホテルに戻ろうとすると、
一駅だけ乗って、すぐ乗り換えがあるので、
一駅なら歩こうという話になって、
雙連駅と中山駅を結ぶ地下道を歩きました。
ここがまた綺麗に整備されていて、
お店もオシャレな感じだし、
鏡ばりのひろーい場所があったりしました。
若い子達がめちゃめちゃ集合してて、
なんやろ?と思っていたら、
鏡ばりな特徴を活かして、
ダンス練習に使っていたんです。
みんな思い思いのダンスを一生懸命、
仲間と合わせていました。
日本と違うなと感じた部分は、
およそ、ダンス踊らなさそうな子も踊っていたこと。
日本だとダンスやる人ってみるからに、
やりそうな感じですが、
普通のぽっちゃり系素朴女子もやってたり、
国全体的に化粧もあんまりしないみたいで、
素朴な感じでした。
カラコン、チーク、マツゲごりごりの日本人と比べると、
素に近いなーとおもいました。
この中山駅までの道中で、
中国茶の足蒸し場があって、
せっかくだからやることに。
42度の蒸気で下半身を温める為に、
桶を大きくしたようなものに下半身をいれて、
太ももからお尻までを包むようにバスタオルをします。
バスタオルと桶で下半身は外気にあたらない状態になって、
その中で中国茶で蒸されます。
当日の台湾はかなり寒かったのですが、
上半身に汗をかくくらいです。
それを45分続けて、
足の状態をみて、
健康かどうか判断します。
結果は、、、、、
夫婦二人とも理想的でした。
健康な体は意識しないといけないところなので、
ありがたい。
無事、中山駅まで歩けた私達は、
中山駅から松江南京駅までMRT一本で行って、
ゆっくりと眠るのでした。
そうは言っても、
明日の朝が早いんですけどね。