会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その1
2日目の朝は、
私の携帯が現地時間にならないせいで、
1時間も早くアラームがなり、
物凄くイヤな気持ちになりました。
嫁の携帯は初日すぐに現地時間に変更されて、
順応したのに私のものは日本時間をひたすらに守る、
頑固な携帯で不思議でした。
二人ともiphone7で同じ時期にまったく同じものの、
色違いを買ったのですが、
なんだか不思議な感じ。
なぜ、アラームをかけてまで早起きしたかというと、
2日目は台北市内観光が朝8時集合と早かったからです。
その為、朝食は宿泊している台湾のホテル、
グリーングランドワールド南京にて、
ホテル朝食を食べました。
バイキング方式で、
地元のものもたくさん置いてあり、
特に日本だとこの時期食べづらいスイカがありました。
肉まん、あんまん、ごままん、カスタードまん、タロイモまん、
などなど、肉まんというより、蒸しパンの扱いなんだなと、
あまいマン系を食べながら思いました。
魯肉飯(ルーロウファン)を、
ここで食べたのですが、
独特の香辛料のにおいがあり、
癖が強かったです。
嫁がこの魯肉飯(ルーロウファン)を、
楽しみにしていたのですが、
完全に無理な感じでした。
たしかに臭さがあって、
日本人には合わない感じもしました。
人によるかなって感じですね。
ものすごく、おいしい!!ってものは、
正直ありませんでした。
ホテル朝食ってのは、
私は現地に行ってる間は嫌いです。
一人で行ったら、
絶対につけないですね。
面倒でも、眠たくても、
一食を好きな場所に食べに行く。
そっちのほうがオススメです。
たとえホテル朝食がめちゃくちゃおいしいとしても、
そっちを食べるよりも地元の行列店を食べたいところ。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その2
朝食を済ませた後は、
バスで台北市内観光です。
集団行動が強制されますが、
かわりにバスで目的地まで運んでいってくれるので、
移動コストを考えるとお得です。
べたな観光が好きな人、
夜遊びするのにアリバイが必要な人は、
参加すると良いでしょう。笑
8時にホテルまで迎えに来てくれたのですが、
ここで日本だったらあり得ないなぁと思うことが一つ。
バスに乗り込むと、すでにバスの座席がほぼありません。
遠いホテルからピックアップしてきていたので、
私達は台北の中心地にあるホテルでしたから、最後でした。
最悪なことにツアーの予約が満席で、
3人の予約とかがあるのに、
2名掛けの座席しかない為、
2つを使って2人が座り、
そのすぐ後ろに一人が座る3名がいる為に、
一つだけ席が空いている状態のものが、
前に一つ、後ろに一つという状態でした。
●● ●●
●● ●●
●〇 ●●
●● ●●
●● ●●
●● ●●
●● 〇●
●● ●●
〇が座れる席です。
ということで嫁と離れ離れでの移動が確定です。
朝8時から、夕方16時まで、
移動中は知らない人の隣で、
一緒にきた嫁とは離れ離れ。
嫁が怒りださないか心配でしたが、
なんとか抑えてくれました。
ずっと愚痴は言ってましたが、
なんとか、かんとか、いけました。
長ーい距離の移動が少なかったから、
良かったですね。
長時間知らないおじさんの隣は地獄です。
嫁の隣は小綺麗で体の小さいマダムでした、
おじさんか、マダムか、
もちろん私もマダムが良かったですが、
嫁に譲りました。笑
この場合、台湾くんだりまで、
高いお金を払って行ってるわけなので、
3名の予約同士を交差させれば、
問題は解決です。
●●
●〇
〇〇
って感じですね。
ちゃんとやらんかい!!
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その3
台北市内最初の観光地は、行天宮でした。
三国志の名将・関羽がまつられているお宮で、
商売繁盛の神様として知られているそうです。
商売繁盛ということで私にもってこいですね。
ちなみに、私は2019年の運勢占い
干支×血液型×星座の576通りからなるもので、
なんと575位でした。
私よりも下は、たったの一通りしかありません。笑
最下位から2番目の運の悪さ。
逆にオモシロイと思いまして、
当たるんですという宝くじを買いました。
3万円購入して1000万円が当たるはずでしたが、
ばっちりはずれました。
それはまた別の記事にまとめます。笑
MRTの行天宮駅からすぐのところにあり、
そもそも行きやすいですが、
今回はツアーに組み込まれていたので、
大型バスで乗り込みます。
何かを信じることができない信仰心の低い私は、
到底理解することができないのですが、
信者が熱心にお祈りしていました。
占いとかは楽しむことに使いますが、
運勢が悪いから落ち込むこともないですし、
不幸なことが起こっても自分のせいですからね。
そんな熱心な信者がいる場所で、
日本の中学生がふざけたせいで、
日本人団体客に対して、
嫌悪感があるらしく、
かなり大人しくして下さいと、
念押しされました。
拝拝という台湾式おみくじの説明も受けました。
陰と陽をかたどった木片ですね。
神さまに質問することができるそうで、
名前、住所、生年月日で、
どこの誰かを申告して、
願いゴトを質問する。
日本のように一方通行な願いではなく、
木片を投げて叶うかどうか質問するスタイル。
表と裏の組み合わせが出たら、
おみくじを引いても良い、
それ以外が出て2回失敗すると、
願いゴトを変える必要がある。
叶わないって言われてるみたいだなと思いました。
それとは別に、
この番号のおみくじでいいかも質問する必要があって、
それをまた神様にきくとなると、
木片をまた投げるわけで、
それがまた表と裏の組み合わせでないといけないとなると、
おみくじを引きたいだけなら、
確率論的にかなり長い戦いになる。
台湾のガイドさんはおみくじを引かなくても、
願いゴトを質問している時点で、
その答えを応えてくれているとのことでした。
ネットで調べても、よく分からん。
まぁ、信仰心なんてそんなものでいいでしょう。
私はそう思います。
人を傷つけるものではなく、
秩序を保ち、
人に優しくあろうとする、
純粋な善意と
幸せになりたいという
幸福への欲の産物
であるべきと思います。
ひざまづく信者の姿をみて、
日本の正月とかの手を合わせるスタイルで、
願いが叶ったとしたら、
この世は不公平だなと思ったりした。笑
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その4
次は、衛兵の交代式を見に行きました。
台湾の衛兵は、瞬きせずに動かず勤務します。
なんで動かないとかよく分からんし、
ゆっくり動いていくロボットダンスみたいなやつ、
よくわからんですけど、
みんな必死に写真撮ってました。
あんまり興味ないけど、
ツアーに参加したら行けたので、
良かったのかなと思いました。
自分では選ばないことも、
やることができるのは、いいことです。
私は人生のうちの5パーセントは、
まったく興味のないことをやる!
と決めているので、それができました。
ちょっと歴史的な流れを調べることは、
やれそうにないです。
やればいいのに、やる気が出ない。笑
有名な観光地で日本人たくさんいました。
よくわからん動きをする衛兵交代式を、
ゾロゾロ団体でついてまわる感じです。
本当に興味がないので、
記事を膨らませることはできませんが、
衛兵は、
170センチに足りない身長だとできない。
身内に犯罪者がいてもダメ。
やせ過ぎ、太り過ぎもダメ。
とガイドさんから聞きました。
面倒なので、裏取りしてませんが。笑
拳銃をくるくる回す儀式みたいなのがあるが、
それがパフォーマンスとしては、
良かったかなーと思います。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その5
次はお茶屋さんに行きました。
ツアーは無料ではないですので、
ビジネス的な側面もあります。
ツアー代金が高額になることを防ぐために、
おみやげ店などと提携をして、
バックをもらう仕組みが出来上がっています。
おみやげを買いたいツアー客、
おみやげを売りたい店、
ツアーの内容を充実させたいツアー主催者、
とwin-win-winなので、
いい制度だと思います。
興味ないと、
連れていかれている感がすごいですけどね。
ということで、このお茶屋さんはそういう意味合い。
お茶の実演販売って感じのところです。
東方美人茶、
プーアル茶、
高山ウーロン茶、
などなど、実演でお茶をいれてくれて、
それを飲むことができます。
そのお茶の先生が当たりでした。
私は、誰も笑ってない時から、
既にツボにはまって爆笑。
嫁も、こらえきれずに爆笑。
日本語を話してくれているのですが、
リズムが独特すぎて、
もはや何言ってるかわからんレベル。
それを助長するかのような、
独特で雑なお茶の入れ方がまた面白い。
そんな無茶苦茶にお湯かけなくても、、、
いや、リズムのそれ、面白いから。
ストーリートーク向きでないし、
ものまねするにもレベル高すぎるから、
面白さを伝えることはできませんが、
これは最高でした。
おみやげは買わないでおきました。
というのも、上海行ったときに、
お茶がおいしくて1万円くらいおみやげに買いましたが、
お茶をいれるのが、
かなり面倒なので、
やりません。
結果的に、上海のおいしい高級なお茶は、
人に譲ったという経験があるから、
今回の台湾では買わないと決めていました。
お茶をいれるようなお家だったら、
意味があるのかな?と思います。
我が家はお茶のみたいなら、
店に行きます。
自宅は職場なので、
自宅でリラックスという、
習慣や考えがないことも大きいです。
おみやげに買っても、
無駄になりそうなら、
買わないでおこうというのが、
おみやげを買わなかった理由です。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その6
次は中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)へ行きました。
もちろん、バス移動なのでおじさんと隣です。
おじさんは奥の座席なので、
おじさんが乗ったあとでないと私が乗車できず、
それも嫌な感じでした。笑
中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)は、
中華民国台北市中正区に位置する初代総統である蒋介石の顕彰施設で、
めちゃくちゃ広い敷地にいくつか建物があるって感じです。
iphoneのパノラマ撮影機能を使って、
一つの写真に嫁が3人おさまるという遊び心ある写真を、
撮影することができるくらい広さのある土地でした。
興味もないので、
ぶらぶら散歩してました。
私と嫁は、
道を聞かれたり、
写真をとってほしいと頼まれたり、
相談事をされたり、
とキャラ的にそうなりがちです。
この中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)でも、
中国人の団体、日本人の団体の写真を撮ってあげました。
もちろん頼まれたからです。
そうこうしてるうちに、
ここでの滞在時間は無くなりました。
ひろーい空間でのんびりできたのと、
テレビ番組を撮影してて、
そのロケをみれたのが良かったですね。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その7
またまたおじさんの隣に乗り込みバス移動です。
次は飯でした。
春梅子という店での、
ランチでした。
テーブルはツアー客を適当に組み分けして、
見知らぬ人同士が中華テーブルを囲みます。
正直言って、苦痛でした。
大皿をみんなでわけて食べるのですが、
知らない人同士の料理のシェアなんて最悪で、
誰がどれくらい食べるかもわからんし、
残ってるやつを食べていいかもわからんし、
気を使い合うのも疲れるし、
真ん中の円形の回すやつも、
タイミングが難しい。笑
たいしておいしくもないのと、
気を使う感じが嫌で、
とりあえず食べてるって感じです。
話をしたいって感じの人達なら、
興味をもって話をすることが多いのですが、
なんとなく、話したい人達ではなかったので、
嫁と楽しく話をして食事時間は終了していきました。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その8
次は、足つぼマッサージです。
こちらも、ビジネス感が強く、
紹介でフィーがバックされる系だろうなという感じ。
足つぼマッサージしたい人は、
申し込みをして、
それ以外は漢方薬のセミナーみたいなのに参加らしい。
すでに団体行動に飽きていて、
足つぼ単体でのマッサージではありませんが、
全身マッサージは初日に経験済みだったこともあり、
嫁と二人団体行動を抜け出してカフェ探しへ。
ついて集合時間を確認したら、
速攻で近場へ散策へ。
台湾っぽいカフェで、
英語も日本語も通じないので、
指さしオーダーしました。
タピオカ入りの台湾ど真ん中のドリンクを、
嫁がおいしそうに飲んでて幸せな時間でした。
漢方薬のセミナーに出席しなくて良かった。笑
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その9
お次は、
国立故宮博物院(こくりつこきゅうはくぶついん)へ。
国立故宮博物院(こくりつこきゅうはくぶついん)は、
国立博物館のうちの1つで水が持ち込めなかったり、
リュックで入館できなかったり、
テロ対策がされているしっかりした博物館。
古代の中国の人工品および美術品を所蔵しているので、
そういう歴史的なものが好きな人にはお勧め。
私は、まったく興味がないので、
こちらも一つ一つ見ていくだけ。
ただ、ここではハプニングがありました。
男性は、小便器、大便器でわかれていて、
大便器の個室はロックがかかっていても青色表示という、
謎の表示方式。
普通はトイレに入って鍵をかけてロックすれば、
外からみたときに赤くなるのが私の常識。
ところが青かったので、
空いていると思って開けました。
するとウンコしている人が見えました。
え?人いるやんっ!!笑
扉があいたことにビックリしたのは、
私だけではなく、、、
ウンコ中のその人もだったらしく、
〇♨×♯%&$~&% !!!!
みたいな感じで焦った早口で怒られ?ました。笑
もちろん北京語っぽいやつなので、私にはわからん。
ただ、焦っていることは理解できたし、
私は爆笑でした。
嫁にも報告して爆笑。
とにかく、中国人の観光客が多くて、
そこら中、ガイドさんと中国人の団体って感じでした。
日本人も多かったけど、
なにより、人が多すぎてビックリです。
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その10
そして、民芸品店で降ろされて、
このまま夜ツアー参加の人は、
集合場所へ集まるというシステムでした。
私と嫁はナイト九分のツアー参加で申し込みしているので、
夜の九份への、バスを待つ形になります。
私たち参加のツアーだけでも、8台のバスが出るとのことで、
おそろしい数の乗客が集合場所に揃っていました。
日本人ばかりで、ここが台湾ではなく、
日本ではないか?と思うことが一つ。
興覚めでした。
中国人の団体客をみて、
日本人が馬鹿にしているのを見たことありますが、
よっぽど同じ状況です。
日本人なのでマナーはいいですが、
どうも、かなり数が多いと、
どっちもどっちです。
うるせーし、
ごちゃごちゃしてるし、
通行の妨げになってるし、
1箇所に集めちゃダメやろ?
って状況でした。
私達のバスは無事全員が乗車できましたが、
別のバスでは集合時間に、
集合場所に来てない人もいて、
現場で必死に探されてました。
バスで九份までは40分かかるので、
私は睡眠にあてました。
バスの乗客のほとんどが、
昼間に観光なりで活動していたので、
ほとんどの乗客が眠りについて、
消灯もしてくれたので、
いい感じでした。
夜の九份について
駐車場からバスメンバーみんなで、
最初の広場に向かいます。
ガイドさんはスイスイ登りますが、
結構な階段で、段数もあります。
日本人は半数がゼーゼー言ってました。
ガイドさんは一日に2往復以上するので、
太ったことが無いと言ってましたが、
納得のつらさです。笑
広場から自由時間で2時間でした。
ゆっくりしたかったので、
詰め込まず2時間自由なコースにして正解です。
九份に来たのは、
千と千尋の神隠しの世界観が
見たかったのではなく、
10年前に来た時に感じた
いいなぁー、
というフィーリングを、
嫁とも共有したかったからです。
そのフィーリングを10年前に感じたその場所は、
1世紀以上前からある建物で、
今はお茶屋さんになってる九份茶房のテラス席です。
そこから見える景色が、
こういう幸せな時間を感じながら、
生きていきたいという幸福の景色なんです。
嫁にも見せたかった、
台湾を選んだ一つ目の理由です。
そのお茶屋さんは私にとって、
旅のメインディッシュでしたから、
後の楽しみにして、、、
まずは、長ーくツライ、
階段を登りきってみました。
結構な高さなので、
気持ちいいのはもちろん。
1番上が小学校で、
その階段前に腰をおろして、
嫁と話しをしたのが、
結構良かったです。
そして、お腹がすいた嫁と、
すぐ近くにある飲食店に入りました。
肉まんと、牛骨麺をオーダー!
この牛骨麺が大当たりでした!!
うまいんです。
今まで食べたものとは、
比べものにならないくらい。
うまい!!
そして、例のお茶屋さんへ。
私達が行ったその瞬間に、
テラス席が空きました。
3つしかないテラス席に座れたこと、
その席がちょうどいいタイミングで空いたこと、
そして、その席が10年前に座った席だったこと。
運命的に感じました。
店の人がお茶の飲み方を教えてくれて、
それをムービーで嫁がとって、
そのあと、
美味しい東方美人茶を二人で飲んで、
嫁がホッとしたタイミングで、
こーゆーのいいなぁ、、
とポツリと言った一言に感動しました。
まさに私が伝えたかったし、
共有したかったことだからです。
私は、10年前にこの場所で、
こういう時間が取れる生き方をしよう。
その間に貧乏になったり、
不幸になったりしない仕組みを持とう。
と思いました。
現実、台湾に旅行して帰ったら、
使った分以上お金が増えています。
そういう仕組みをつくれたこと、
そんな自分に感謝し、仲間に感謝し、
今ある幸せが当たり前でなく、
自分や世界の努力の結果だと思いました。
それは、私が理想としたところに、
今の自分が立っていることを意味していて、
私が素敵だなーと思った時間や場所を、
嫁が同じように思ってくれる。
その幸せを確認できたことは、
私の大切な財産になりました。
いい話だけで終わらないのが、
我々夫婦のいいところ、、、
この後、
ゆっくりしすぎて、
バスの集合時間にギリギリになり、
めちゃくちゃ走りました。
その時に、
本当に間に合わないくらいだったので、
絶対にたどり着けるが時間のかかる道、
通行止めかもしれないが早く行けそうな道、
があって、
通行止めかもしれないが早く行けそうな道を、
二人揃って選びました。
そのギャンブルとダッシュが当たって、
無事時間に間に合いました。
別の遅刻した人がいたせいで、
10分以上遅れて出発したので、
実際は間に合わないということはなかったのかも。
あー、
ハラハラしたし、
しんどかった。笑
会社役員の嫁と、エイチ・アイ・エスで台湾出張行ってきた2日目 その11
次は夜市です。
饒河街夜市に行きました。
読めない。笑
ラオ ハー ジエ イエシー
らしいです。
ネットで調べた。笑
ツアーでは40分しか時間が設定されていなかったので、
現地解散をガイドさんにお願いして、
ホテルへの送迎を断って、
帰る時間を自由にしました。
こんな交渉をやるようになったのは、
大人になったってことでしょうね。笑
どう考えても40分はせっかく来たのに短いし、
MRTの松山駅にめちゃめちゃ近い夜市なので、
そこからホテル最寄り駅のMRT松江南京までいけます。
だったら、バス送迎断って、
好きなだけ滞在にしたほうがよいって感じですね。
この夜市を選んだ理由は問屋街があって、
まとめ買いでなくとも、
安くで服が買えそうだったからです。
私は、
日本から捨てるものを着て行って、
ほかの着替えは持って行かず、
現地調達で服や下着などを買うのが趣味です。
新しく台湾で買った服や下着を着るとき、
台湾のことを思い出せたりするのと、
どうせ生きていくのに服とかも必要なので、
どうせなら少しでも楽しくっていう考えからです。
前フリ長くなりましたが、
この饒河街夜市の近くには、
問屋街があって、
まとめ買いでなくとも、
安くで服が買えそうです。
嫁と二人で、私の服と下着と靴下を探しました。
でも、問屋街のほとんどが女性向けだったこと。
良さそうだと思うやつは、
結局日本と値段が変わらないくらいだったことで、
品質の悪いものにその値段を出して
買いたいものがなかったです。
デザインも台湾ならではのものもなく、
観光客向けのギャグ商品もないし、
グローバリズムをこんなとこにも感じました。
夜市に戻って、
臭豆腐の臭さに、
くさっ!台湾にきたー!!とか思いながら、
人の多さと活気にすげーな!と、関心したり。
日本でも祭りみたいなものが毎日あれば、
いいのになーとか思ってみたり。
嫁は、
胡椒餅(こしょうもち)を買ってほうばってました。
美味しい店で行列に並んで買いました。
台湾でも、美味しい店には、
人がたくさん集まっていて、
そういう店はやっぱ美味しいです。
胡椒餅(こしょうもち)は美味しいのですが、
結局捨ててしまいました。
二人で来ると食事が難しくて、
色々買って試したいのに、
お腹の空きスペースが限られていて、
この胡椒餅(こしょうもち)も私も手伝いましたが、
九份で食べた料理でお腹がいっぱいで、
完食が難しかったです。
他にも気になるモノがたくさんありましたが、
嫁さんは特にいっぱい試してみたそうでしたが、
お腹がいっぱいなのは変わらず。
明日も一緒に夜市に行くことを約束して、
今日は帰ることにしました。
MRTの松山駅から松江南京まで戻り、
ホテルへと戻りました。
これにて、台湾2日目は終了です。
朝一番から夜中まで詰め込んだので、
疲れていました。
次の日の朝は無理して起きるのではなく、
目覚めたら朝ごはんを一緒に食べる約束をして、
眠りにつきました。
もちろんホテルでは爆睡でした。
そして、3日目へと続く。