不動産投資の記事が次にいかない件。その1
最近、不動産投資の記事というよりかは、
法人の記事になっていること、
さらには振り返りと抱負の記事になっていること、
自分の中でも気になっていました。
不動産投資の記事が次にいかない最大の理由は、
資金不足による次の収益物件への、
投資ができない現実のせい。
新しい収益物件を買うことができないと、
新しい情報を書くことができません。
お金がないってのはどんな立場でも、
嫌なもんですね。
やりたいことができない。
もう働く必要のないくらいお金が、
毎月入ってきたとしても、
今、お金がない事実は変わらないですし。
お金がないってことは、
本当に不自由なことです。
選ぶことのできる選択肢の中に、
お金が無いから選べないという選択肢があり、
能力や実力、考え方や知識、経験は足りるのに、
お金が無いから実行できない選択肢。
悔しいですね、本当に。
いつだって選択肢は多い方がいいですね。
その中から最善を選び続けるわけですから、
なおさら、選べる選択肢の量が質を担保します。
不動産投資の記事が次にいかない件。その2
選択肢を広げる為に、
チャンスに活躍できるように、
現金を置いておくって方法もあると思います。
この考え方を持っている人は、
それなりに上手くやれる人だと思います。
人生には、いい時も、悪い時もあるとわかっている人ですね。
ただし、私はあんまり好きじゃない考え方でして、
結局、使った後には私と同じ状況になるので、
根本解決ではないです。
つまり、人より有利なチャンスで、
確かにお金を使うことができるかもしれませんが、
そこでお金を使うことに変わりないので、
使ったお金は消えてしまうこと。
手元から無くなることを意味します。
だから、私が目指していることは、
毎月お金が入ってくる、
そのお金を大きく増やし続けて、
できることを増やし続ける。
毎月100万円入ってくる今の私であれば、
100万円以内の選択を毎月することができます。
それが2倍の200万円ならば、
200万円以内の選択を毎月することができます。
2倍だと、ちょっとわかりにくいですが、
それが10倍の1000万円ならば、どうでしょうか?
1000万円以内の選択を毎月することができる環境。
普通の人であれば、ほぼほぼやりたいことやれる規模だと思います。
毎日33万円使って大丈夫ですしね。
毎月の収益を増やすことが面白そうだと、
私としては思っています。
早くしたいことを自分にさせてあげるために、
自分に収益がたくさん入る仕組みを作ります。
目指すべき展開は、
チャンスに向かってお金を貯金して温存しておくことではなく、
仕組みを創り続けて、毎月入る収入を太くしていくことです。
不動産投資の記事が次にいかない件。その3
不動産投資が前に進まない資金不足。
そんなツライ資金不足に陥った原因は、
牧野阪中古テラス、
高垣町駐車場、
伏見区再建築不可物件、
を買ったことです。
これらは全て一銭のお金も、
私に産んでくれていないので負債です。
もちろん、売ればお金になるので、
一般的な会計では資産の扱いです。
ですが、金持ち父さん的にはアウト。
毎月、自分のポケットにお金をくれるものが資産で、
毎月、自分のポケットからお金を奪うものが負債です。
家賃を連れてこないくせに、
固定資産税で奪われるので、
私は700万円ほど出して負債を買ったのです。
これはダメな投資です。笑
私が、部下の為に買ったこれらの物件。
小さなお金でもちゃんと成果が出せるのか?
というお金が無い想定の実験でした。
もちろん実験としての成果は出ました。
やっぱり、売れ残り品には、
癖があって難しく、潰しがききません。
ただ、今回のこの投資案件には、
きれいごとでまとめてはいけない要素があります。
この投資案件が発生した根っこにあるのは、
収益物件を次から次に欲しくなるという、
通称、収益不動産欲しい欲しい病。笑
が関係しているからです。
どういうことかというと、
私の不動産投資だけを見ていれば、
買うはずのなかったこの3つの物件は、
部下の為という大義名分を含みつつ、
正直、不動産を買いたいという欲求からの行動でもあります。
部下の為が3割、
実験を検証したいという気持ちが4割、
買い物がしたい欲求が3割。
だったと今考えると思います。
買い物したい欲求が多い。笑
不動産投資の記事が次にいかない件。その4
色々な先輩達の不動産投資記事を見ると、
収益不動産欲しい欲しい病。笑
は、不動産投資家の欲求として、
基本的にはいつまでもつきまとう問題であり、
資金不足の主な原因です。笑
収益不動産欲しい欲しい病とは、
ずっと上手く付き合っていき、
毎月の収益を大きくしていきたいものです。
あくまで、
資産を他人のお金で買い進めるゲームが、
不動産投資です。
私の場合、
ビジネスに収益不動産を買わせること、
不動産に収益不動産を買わせること、
銀行に収益不動産を買わせること、
を徹底しないとダメですね。
どちらにせよ、
収益不動産でなければ、
ただの不動産であり、
一般的には資産ですが、
金持ち父さん風に言えば、
ただの負債になってしまいます。
賢明な投資家であろうとする私が、
ただの買物欲に負けて愚かな行動をするなんて、
本当に最低ですから、反省しています。
さらには、
その3つの物件のせいで、現状のダサい状況。
資金難で家族からお金を借りて、
さらにはカードローンも300万円借りて、
学生や主婦でも作れるクレジットカードに落ちるという、
最低最悪な状況に陥ることを、
2度と起こらないことにしないといけません。
そうでないと、
失敗した意味もないし、
反省した意味もないし、
毎回こうやってブログに書き起こす意味もない。
本当に鍛錬して、
前に進んでいきたい。
不動産投資の記事が次にいかない件。その5
で、記事の話に戻ると、
記事が書けるという点でも、
新しい物件を手に入れるペースは重要です。
新しい収益物件を
探す、
見つける、
内覧する、
交渉する、
購入する。
それをリアルに伝える記事が、
私だったら見たいなーと思います。
自分の過去を振り返る為の大切な記事であり、
自分の頭を整理する為に必要な大切な記事であり、
人の役にも立つ、大切な記事。
それを目指すためにも、
リアルがそこにないとダメだなと思っています。
どんな収益物件を買って、
どんな成果が上がるのか、
それを伝える記事があれば、
やってみたというリアルな答えがわかります。
こういうノウハウは昔でいうと、
本来、人に貯まっていくものでした。
いわゆる暗黙知ってやつですね。
その人がいなくなるとおかしくなる会社、
たくさん世の中にあったと思います。
もっと言うと、
上司が変わっただけで、
がくっと数字が変わってしまう部署とか、
エースが抜けると弱くなる部活とか、
人についてまわると、
人に依存してしまいます。
それが今はインターネットのおかげで、
形式知にすることができます。
形式知は、
例えば接客マニュアルだったり、
トラブルシューティングだったり、
よくある質問と答えだったり、
教科書だったり、
研究して導き出した理論だったりですね。
それを見ることができるという点で、
私はかなりいい時代になったと感じています。
インターネットで外部記憶装置としての、
情報の言語化や動画化、
発信者はそこでお金が儲かる仕組みにすることもできる。
お金がもらえたり、名誉が得られるのであれば、
暗黙知を独占するよりも形式知にした方が良いと考える人がいて、
実際にインターネットで無料であるにも関わらず、
物凄い量の情報を得られるようになり、
そのおかげで質も担保されています。
これって凄いことです。
私も実際発信者ですから、
発信する側の気持ちも、
情報を見る側の気持ちもわかります。
人類が前に進むために、
すでに誰かが歩いた道は一から歩かずに、
バトンを受け取ったところから歩く。
そっちの方が効率がいい。
つまり、経験者がまとめた経験とデータ。
それを学び、学んだところからスタート。
そうすれば、どんどん生産性が上がる。
生産性が上がれば、経済は成長できます。
それが大切なこと。
今の世の中、
それが充実しているので、
情報を取りにいき、実践して、さっさとステージを上げること、
これが重要なのだと思います。
不動産投資の記事が次にいかない件。その6
私が今大切にしてることは、文章化すること。
その文章化に選んだことが、
記事を書くという工程です。
なぜ大切にしているかというと、
自分が感覚でできることも、
誰かには一生懸命に努力してもできないことだったりします。
さらには、その時の自分にできても、
何かの能力が落ちたり、考え方が変わってしまうと、
上手くいくものも、上手くいかなかったりするのです。
だから言葉にして、
気持ちや考え方と一緒に閉じ込めておくことは、
本当に大切なことです。
そして、記事にすることで整理整頓、再発見、意志の強化になり、
また、後で見返すことで成長比較や、結果からの検証、思い出し作業が可能です。
その為にも、
私の記事を書くペースは毎日ですので、
私は毎日不動産を買えるようになりたい。笑
それが実務回数を多くしてくれ、
試行回数を増やすことに繋がり、
記事のクオリティを上げることに繋がると感じています。
今時点での私の目標は、
毎月の家賃で不動産を買い続けること。
毎月家賃が入ったタイミングで、
新しい収益不動産を買う。
それを単利投資である不動産投資の、
複利化と呼び、目指しています。
1日、一物件の前に、
毎月、一物件を目指します。
不動産投資を複利化できれば、
毎月の家賃で毎月物件が手に入るので、
自分のお金を一切使わなくていいです。
私の収益不動産に住んでくれた人達が、
私の次の収益不動産をプレゼントしてくれます。
わらしべ長者みたいですね。
経営する会社が、
すこぶる順調に推移してますので、
3年以内には毎月買えるを達成できそうです。
新しい収益物件を
探す、
見つける、
内覧する、
交渉する、
購入する。
という記事を毎月書けて、
収支のところをクリアにしていければ、
非常に参考になるデータになるのでは?
ってもんです。
でも、
データより大切なことは考え方なのでは?
と思います。
不動産投資の記事が次にいかない件。その7
最近楽待ちに、
新規のコラムニストさんが増えたのですが、
その人達の記事を見ると、
ヤバめな人も多いと感じます。
どうやばいかと言うと、
不動産投資をやっているだけで、
稼いでもいないし、
人としても成長してないし、
仕組み化もできてないんじゃ?
ってヤバさです。
私がいつも言う、
何やっているか、
もはや意味不明ってやつです。
かなり甘めのシミュレーションしても、
手詰まりか、損切りです。
人と違う、余計なことをやるのが不動産投資。
余計なことをするのであれば成果を。
その成果は自分に依存するので、
センスと努力と失敗と成功を飲み込んで前へ。
そう思うのですが、
現実はなかなか上手くいかないみたいで、
楽待ちのコラムニストになった人ですら、
そんな感じです。
やばいなぁと思う投資家さんは、
共通項があって、
考え方がダメだなと思います。
何が?と言われると難しいですが、
ちょっとずつズレてる人もいれば、
え?と思うくらい自己中心的な考えだったり、
そこは数字に向き合わないとダメじゃない?
ってところで楽観的すぎたり。
失敗していなくなるんだろうなと思う人達です。
本当に難しいのですが、
30歳になり、経営を経て、
そういうのがわかるようになりました。
ダメなパターンがわかったから、
成功するわけでは無いのですが、
確率は上がりますよね。
多分。
ある人が面白いことを言ってたので、
それをパクると、
生き残って帰ってきた戦闘機があって、
その機体に銃で撃たれた穴がある。
あなたは、どこの装甲を厚くしますか??
って話。
私は、生き残って帰ってきたんだから、
そのままで良いが答えだったのですが、
生き残って帰ってきた戦闘機を分析して、
穴が多かったところを厚くするって、
一般的には、思いがちだそうです。
へー、っと思ったんですが、
帰って来れなかった機体に考えが行く人は、
結構少ないんだそう。
なるほど。
帰って来れなかった機体こそ、
なぜ致命傷になったのか分析すべき機体で、
生き残って帰って来たものは、
致命傷ではなかったわけです。
なろほど面白い話だなと思います。
そして、不動産投資にも活かせる話です。
考え方として、大切なものを教えてくれます。
例えば、
成功している人の話は、
帰還した機体の話。
失敗した人の話は、
帰還できなかった人の話。
みたい発想もできるわけです。
でも、聞き手は上手くいった不動産投資家、
つまり帰還した人の話を中心に聞くし、
情報発信してる人は、小さな失敗はしていても、
まだ不動産で退場していない人の話です。
やっぱり帰還した人の話なわけです。
上手くいっている人の話を見たり聞いたりして、
自分もそうなりたい!とか、
自分もできるはず!とか、
情報が偏っているわけです。
情報発信者はお金か名誉か欲から、
情報発信しています。
成功した人の話や、成功している人の話、
成功した人の失敗談が多いですが、
純粋に失敗して不動産投資をやめた人の話も相当に重要です。
世に出回っている失敗談ってものは、
成功した人が、
手詰まりになるほど失敗しなかった、
初期の失敗談ばかりです。
本当に悲劇的に追い詰められた人は、
自己破産なり、悲惨な運命に転げ落ちて、
情報発信どころじゃない。
その偏りは、ちゃんと理解して取り組みたい。
それを伝えたいと思っています。
戦場に出て、
帰還した機体。
帰還できなかった機体。
もっと言えば、
敵機を撃破した。
敵機を撃破できなかった。
という、成果も軸に加えると、
敵機を撃破して、帰還した機体。
敵機を撃破出来ず、帰還した機体。
敵機を撃破して、帰還できなかった機体。
敵機を撃破出来ず、帰還できなかった機体。
って感じになります。
目的と手段。
ってやっぱり大切なわけです。
不動産投資って余計なことを
人生に付け足すなら、
敵機を撃破して、
無事に帰還しなきゃダメです。
少なくとも、無事に帰還してほしい。
もちろん、成果も得てもらいたい。
そういうことなんです。