金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、気が付いた概念。その1
一番大切だなと感じた概念が、
テーブルの上にいつまでも自分のお金を置かないということ。
あーそうだなと思いました。
株式投資でやっていたことがまさしくこれだったので、
本当に実感として自分に落ちていきました。
私が株式投資でやっていたことは、
ドルコスト平均法で毎月積立を100万円つづける方法だったのです。
理論としては右肩下がりでなければ利益がでること、
上がれば下がる、下がれば上がるが、
定額を投資し続けることで結果的に安く買う方法だ。
これは自分のお金をどんどんテーブルに置く方法だったので、
環境の変化を受けなければいけなかったし、
その間、私のお金は働かずに駐車しているだけだった。
結果でいうと、2700万円を失った。
その途中で1億円ほど含み益があった、
税引き後には減ってしまうが、
すぐに決済して自分のお金はテーブルから移動させるべきだった。
そうすれば初期投資は回収終わっていて、
資産が生み出した資産で何をするか?って状態だった。
金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、気が付いた概念。その2
他人のお金の大切さ
人生を生きていくときに、
自分一人で何ができるだろうか?
自分は自分でしかないし、
今まで生きてきた中で自分一人で、
生きてきたわけではない。
人と関わって今まで生きてきた。
それはこれからもそうだ。
さらに突っ込んで考えると、
自分の力で生きてきたわけではないのだから、
いつだって誰かの力を借りて進んできた。
いつも、私は自分の実力を示した後は部下を任されてきた。
その部下と一緒に最大限の結果になるように生きてきた。
だから、
30歳で働かなくてもいい環境と、
一生付き合っていける仲間を手に入れた。
これは、人の力を借りているから、
こんなに若い年齢で一定の成果が出せている。
大学卒業後に家でカタカタパソコンで
スモールビジネスをやっていたら手に入らなかった。
ビジネスでは労力を借りることができた。
不動産投資ではどうだろうか?
お金を借りる意味について、
一生懸命悩む時期があった。
そんなことまでして、不動産投資をやるべきか?
金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、
意思がようやく固まった。
借金すべき。
さっさと、自分の投資金を回収して、
次の不動産投資を行う。
テーブルから自分のお金を持っていき、
別のテーブルにまた置く。
他人のお金を使えることで、
その速度は速くなる。
お金に働いてもらうって、
こういうことですよね。
理屈はわかっていたのですが、
なんか色々考えてたことがあったので、
納得できてませんでした。
まぁ融資受けられなかったら、
意味ないので考えていかなければいけません。
金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、気が付いた概念。その3
「 私にはできない 」 と言ってしまうことの怖さ
もともと、意識していたことではありますが、
金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、
自分にも言い聞かせましたし、
部下にもかなり強く共有しました。
いつも私はどうすればできるのか?を考えますし、
なぜ、やるのか?なぜ、やっているのか?
一生懸命考えて生きてきました。
それをさらに強く意識することになった理由は、
融資に落ち続けたことで、
私にはできないと決めつけてしまっていたからです。
今できる方法で不動産投資を続けて、
戦略的に3年後に照準を合わせて行動を決定しました。
法人が3期を終えて、融資対象になってくるからです。
だから、今は現金でやるしかない、、、と。
で、金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて気が付きました。
今、できないからと決めつけてなかったか?
もちろん、未来に向かって準備することが私の役割です。
でも、今融資は降りないと考えて過ごして、
良いことはあるでしょうか?
もちろん、
やる意味のあることしか、
上手くやる意味もないので、
借金する意味の無い不動産投資物件なら、
借金してやる意味は無い。
でも、やる意味のある不動産投資なら、
借金してもやる意味はあって、
だったら、自分と他人のお金をテーブルに置いて、
自分の分だけさっさと引き上げて、
次に次にいけばいいということ。
私にはできない。
そういう発想の一切を捨てて、
必要なリスクを取り、リターンを得ていくことでしか、
起業家、投資家として成長はないので、
やれることをさらに増やして成長していきたい。
その覚悟が決まりました。
金持ち父さんのパワー投資術、すごい効果です。
中古で760円だから、これから得るリターンはすごいな。
金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、気が付いた概念。その4
本のレバレッジは半端じゃない
ここ最近、広田健太郎氏のコラムから、
かなりの影響を受けていて、
オススメされていた
「改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」
を読みました。
これが私に気づきを与えてくれていることは、
このブログの前後の記事を読めば一目瞭然です。
借金しないでいこうという、
よくわからない決意が修正されました。
また、この本を手に取り、
考え方がまた変化したおかげで、
ブックオフへ行き、金持ち父さんシリーズを買い漁りました。
それまでに、
金持ち父さん、貧乏父さん。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
は持っていて読んでいたのですが、さらに追加しました。
金持ち父さんのパワー投資術、
金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ
金持ち父さんの預言
金持ち父さんのお金を自分の為に働かせる方法
金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密
あなたに金持ちになってほしい
の6冊です。
さっそく金持ち父さんのパワー投資術に影響受けて
方針転換しましたがそのことで得られる成果はかなり大きい。
今までの100%自分のお金でやるスタイルから、
50%にまで自分のお金の構成比率をさげることができれば、
早さは2倍になります。
早さが2倍になれば、
改善できる項目数が2倍、
それだけ早く能力が上がります。
それがさらなるリターンをもたらすことを考えれば、
中古で買った760円がいくらの経済効果をもたらすか。
本当にすごいなと思います。
まだまだ未熟だということだし、
改善、改善、で前に進むことが自分に求められていること。
自分の役割が果たせれば、結果として返ってくる。
760円と2時間もあれば、
金持ち父さんのパワー投資術の中身を理解し、
現実世界でどうやって自分事にできるか考え、
戦略にまとめることができます。
それが生み出す成果がこれから先も、
自分の自信になったり、成果になったりすること、
それを考えれば、不労所得的に成果を生み出す。
760円と2時間だったと言えます。
まだ結果の出てないことですが、
私が30歳で3000万円稼げるようになった理由が、
こういうことの繰り返しでしたから、
これまた成果につながると思います。
金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、気が付いた概念。その5
何度も読んで、気づきを得よう
自分の環境やステージや、考え方。
それが変われば、見える世界が違う。
ロバート・キヨサキが30代で失敗しているように、
どんな自分であるかは、その時の自分に依存しているし、
その時の自分はそれまでにやってきたことに依存している。
私も30歳の1年を過ごすようになった自分。
その自分で本に向き合ってみて、
また感覚が変わっています。
社会人時代に金持ち父さん、貧乏父さんに出会い、
融資を申し込んで断られ、、、笑
現金で小さな物件を現金で買って、不動産投資を始めた時。
あの時は手間の割に毎月2万円とかだったので、
これはダメだと判断してしまいました。
このサイクルではラットレースから抜け出せないと思ったのです。
それはそうでしょう。
本には、他人のお金を使う大切さが、
何度も登場していましたから、
やってないんだから、不動産投資がダメとか判断する以前のレベル。
でも、稼げるようになった今も、
本を読み返す機会をつくらず、
自分の考えで投資を行っていたら、
自己資金でやるというサラリーマンで不動産投資をやめた、
あの時と同じ考えです。
融資が出なくて自己資金でするしかないという、
あの頃の自分と何も変わっていませんでした。
でも、本を読むことでそれに気が付くことができたことは、
本を読んだ成果であり、私がより本質の理解に近くなっている。
そのことの証明だと思います。
近づいていなければ、自分のやっている意味もわからず、
書いてあることで納得もできないからです。
これから先、本に影響を受けたことで失敗もすると思います。
やった人が書いた本を読んだ私は、やってない人なんだから、
やってみて完全にトレースすることは難しいと思います。
でも、また失敗した後に本を読めば、
気が付くことがあると思います。
それに、失敗してもいいように準備することも、
この本が教えてくれていることの一つだからです。
あの若い自分が、
少なくとも、不動産投資をずっと継続していれば、
2700万円を株で損することは無く、
また、すでに一億円くらいはあるはずです。
あのサラリーマンの時に、
本を読んだにも関わらず、
本質に近い場所に考えが及ばなかったせいで、
起こった結果です。
だから、何度も読んで、
気づきを積み重ねていく必要があると、
それも気が付きました。
もちろん、言葉では部下にも推奨してましたよ。
でも、自分が本当の意味で繰り返し内容を理解しようと、
読み返しをしていたかというと、
「わかった気になっていた」
と言わざるを得ません。
なさけないけど、そんなもんです。
だから、また気が付き修正するのです。
この記事を書いた後も、
もう一度読み直しします。
そして、まだ読んだことのない他のシリーズも、
読み倒します。
そうして理解したつもりになって、やってみます。
ロバート・キヨサキが道に迷い、道を間違え、
何度も、金持ち父さんに教えてもらったように、
私も、やってみて間違えて、本当の意味で理解を繰り返していきます。
それしか、習得するってのは無理だと思います。
一度見ただけの映像を完全コピーする人を見たことがありませんので、
それと同じだとすれば真似できるようになるまで、
何度も修正が必要です。
例えば、
動画の踊りを覚えるとして、
何度も踊ることはもちろん、
何度もお手本の動画を見ると思うのです。
私が金持ち父さんのパワー投資術を通して、
やるべきことはこれでしょうね。
金持ち父さんのパワー投資術を読んでいて、気が付いた概念。その6
金持ち父さんのパワー投資術には、
アメリカの事情とかも書かれていて面白い反面、
あんまり興味がない自分もいたりして、
もっとフェアに世の中見れないと損だなと思ったりします。
結局日本が好きだったり、地元に投資をしていたり、
なんか、人間って割り切れなくて好きです。
自分が人間らしくてホッとすることもあります。
沈みゆく日本という国。
それは人口のピラミッドを見たらわかります。
にもかかわらず、こんな国を愛し、
そこで生きていこうとするんだから、
人間は面白い。
まぁ、一緒に沈むのは違うと思っているので、
自分のエリアを守り、育て、沈む都市から回収するということ、
それはやっていきますが、それとは別に海外に資産を持つ。
そういうことはやっていくことになりそうです。
ただ、あんまり乗り気がしないのも事実。
好きになれる国や人を見つけ、
自分事にしてその人達の幸せに貢献する。
そういうことを目指していきたいです。
でないと、これまたお金の為に、
保身のために行動するという、
望んでもないことに力を使うことになるからです。