2018/05/02

不動産投資の地上げ屋ブログの話、呪いの力、マイナスの欲求とは。

最近、私のライフワークといえば、
大切な部下の未来について、
うんうん唸って、色々考えること、
大切な家族と部下の為に、
うんうん唸って、会社について考えること、
になっています。

それとは別に、
犯罪者の研究というのもかなりやっていて、
過去のニュースから、
法律を改正するに至った事件、
近頃の経済状況が表にでるニュースなどなど、
興味関心は尽きません。

それで、もうご存知だと思いますが、
私の投資方法は、
中古テラスハウスをリノベーションして貸す、
隣地を買収していくという、
ハイブリッド戦略です。

必要なのは
若さと待つことができる時間とお金です。

その戦略は、
地上げ屋が土地をまとめる戦略から、

人としてやってはいけないこと、
立ち退きがうまくいかず借金の金利だけ払う。
たくさんの魑魅魍魎が絡み、高額な資金が必要。

という負の側面を取り除きました。

これも犯罪者達が、
法を犯してまで、
人を陥れてまで、
手にしたがるほどおいしい案件ということで、
研究していました。

不動産投資の地上げ屋ブログの話を記事にした理由

そして、私は毎日新しいひどいニュースがないか調べています。
その中で、現役の地上げ屋が書いてるであろうブログを見つけました。

そこに書いてあった
考え方が結構おもしろくて、
共有したいと思って、
書いています。

欲求には、

マイナスの欲求
プラスの欲求

がある。

なぜこれが重要かというと、
地上げ屋は自分の資金をぶち込む人もいれば、
資金を提供する人間からお金をたくされている人もいるが、
金額が大きいもの。

自己資金で動かせる人間なんて、
そうそういないので、
結果的に起こることは、
借金して挑んでいるってこと。

99対1の1が反対して買収できないとなると、
大変な損失になります。
なんとしても話をまとめたいのですが、
時間がかかると借金の返済と利息が襲ってくるという構図です。

だから、売らない人の売らない理由を追い求めて、
探偵を使ったり、脅したり、いろいろ起こるんですよね。

売らない理由を無くして、
売るためには、
相手の求めるものがわからないと話にならない。
つまりは相手の欲求が重要です。

そして、周りが買収に応じていく中で、
最後に残るような人たちっていうのは、
もはや、お金ではない何かだったりします。

だって、お金であれば、
売らない限りお金は手に入らないので、
どこかで売ります。

そんな人がほとんどだから、
買収は成功するわけで、
それでも、ごくごく少数の人がおかしなことになるのです。

電気、水道が止まって、
壁が一部壊れて、
それでもロウソクで生きていたり。
画像で確認した限り、すごいことになってました。

お金じゃない何かが理由の人達から、
欲求を引き出し、解決する。
地上げのロマンみたいなものですよね。

マイナスの欲求と、プラスの欲求

おばあちゃんが、
どうしても自分が死ぬまで、
売らないという土地があって、
地上げが止まっていた候補地で。

その時の売らない理由は、
おじいさんとの思い出の家。
自分は人生長くないからお金はいらない。
終の棲家はここと覚悟をもっていた。

理由としてはこんな感じだったらしい。
ですが、結局この話はまとまったそうです。

それを成し遂げた理由はマイナスの欲求でした。

おばあちゃんは、相続をきちんと理解していませんでした。
大嫌いな、恨みをもつ、妹が存在したのですが、
その人に自分の価値のある物件が、
いくらか法定相続で入るとわかった瞬間から、
あの女に渡してなるものかと即売り、即現金化。
老人ホームへ移ることに。

おじいさんとの思い出も、
終の棲家はここと覚悟をもったことも、

あの女に渡してなるものか

というマイナスの欲求が、
凌駕したのです。

もちろんお高く売れて、
そのおかげで老人ホームに入り、
お金をつかいきろうとするという、
人生も終わりに近づいたエピソードです。

もう、お金が欲しいとかのプラスの欲求はありませんので、
ここにアピールしても動かない。
だいたいプラスの欲求で動く人が多いのですが、
あの女に渡してなるものかという執念の話でした。

プラスの欲求は、
家を売ったらこんないい思いができるという、
すごくシンプルなものです。

だから地上げの場合、
代わりの家を用意してあげる。
お金をあげる。
息子を有名不動産会社の社員にしてあげるとか、
そういうものだということです。

なので、マイナスの欲求がある可能性を、
すべての事柄に可能性としてみてみるというのは、
おもしろい考えだなと思い。記載しました。
敵の敵は、俺の味方?笑

私の地上げ実践記

私のは地上げとは呼ばないのかもしれません。
安全でクリーンな方法ですからね。

でも、まとまった土地になったら、
買った値段の何倍で売れるというものは、
やっぱりロマンがあっていいものです。

宝くじ買って待つなんて、つまらないので、
楽しんでいきたいですよね。

リーチの物件が4つあって、
一つがすでに投資している分が
400万円+350万円=750万円。
隣地も同じ値段で手に入れば、1150万円の仕入れ、
販売価格は2700万円以上でしょう。
正直、このエリアにこの大きさの物件は今後もでないので、
2980万円はいけると思ってます。笑

もう一つは、
嫁の実家で0円仕入れ、
隣地の買取は。まぁ500万円の仕入れができるでしょう。
販売価格は2000万円くらい。
嫁の実家は、狙っているわけではないので、
棚から牡丹餅、でもお義母さんの膝の状態も考えたら、
小高い山の上の物件なので、なんとかしてあげたいところ。

もう一つは、
50センチだけ隣地が買えれば、
3000万円になる物件。
仕入れが300万円。
隣地を管理している不動産屋が、
まったくやる気がなくて、
嫌な感じです。
お金でねじ伏せる方法もあるのですが、
主義ではないので、気長に待ちます。
世代が変われば、変わるでしょう。

さらにもう1つは、
すでに取り壊しが完了している中古テラスハウス。
仕入れ価格は150万円。
隣地を買い取りできた段階で、
1800万円ほどの売買価格に。
隣地買取は、500万円前後になりそうです。

まだ中をおさえて横をつなげる物件が、1つ。
これは、ノリで買ってしまったので、
ちょっと後悔しています。
いつになるやら。笑
でも、180万だったんで、
残り4つもこれくらいなら、
750万円以内で仕入れできるし、
売れたら3000万円なので、
楽しみではあります。

まだ仕入れしていないのですが、
面白そうなものを簡単にご紹介します。

4連棟中古テラス
1、居住中
2、空き 230万円
3、居住中
4、空き 570万円

というものがあります。
230万が100%買いラインなのですが、
570万は、魅力ない。
570万を指値して、
変わるようなら、多分やります。

現在、お金がなくて買えません。
いや、利息3%で借りますよ。
ほんとに。笑

また、2つ買った時の仕入れが、
700万円を超えるのであれば、
2戸連棟テラスハウスの1棟を手に入れていったほうが、
効率が良いで、指値が通らないなら買わない。

お金があるなら、
ロマンがあるからやりたい物件代表が、
道路接面なし4500万円の案件。
道路がないってどうやって入るのかと思うでしょうが、
通行権を行使し、適正な料金を通行料として支払い、
通行することは可能です。
入れたところで、再建築不可です。笑
この物件には7戸の戸建て、
1つの会社ビルが、
隣接していて、どれかが購入できれば、
再建築ができるようになり、

まともになります。

駐車場としても稼働できますし、
売っても億はするんじゃないでしょうか。

お金があれば、あり。
ロマンやな。笑

まぁ、考えるのも楽しい。
そういうことです。

隣地が買えた時の興奮は、
一度味わってもらいたいです。
アイデアが形になる瞬間はいつだって美しいし、
理想が現実になることは、格好いいものです。

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