不動産投資は、アインシュタインも絶賛の複利運用を生かした投資である。
アルベルト・アインシュタインは、
複利の法則は「人類最大の発見」「宇宙で最強の力」と言ったそう。
まぁ、私も色々シミュレーションするのですが、
信じられない数字が出てくるので、
複利運用は凄まじいなぁと思います。
最近読んだ記事に25年間、
頑張って宝くじを買い続けて2億円を当てた人の話をみて、
私はすぐさま複利運用を思い出しました。
私のやり方だと、1000円が30年後には、23万円になります。
1万円は、230万円、
10万円は、2300万円、
100万円が2億3000万円なので。
100万円用意したら宝くじ当たらなくてもいいんですよね。
複利運用は凄まじいです。
2億円くらいなら10年くらいで実現している不動産投資家の人が多いと思います。
これは、借り入れの力でレバレッジがかかっているので、なおさらですね。
宝くじの話が霞んでしまうと思うのですが、
宝くじは雷が直撃する確率に近いですが、
不動産投資家の2億円達成の話は、
そこらじゅうに溢れています。
実現可能性が高いことを期待値が高いと言います。
非常に簡単に、そういう事象を作り出すことかできます。
宝くじという手段を取るか、
複利運用で不動産投資を取るか、
お好みでお選びください。
それが人生。
ちなみに、宝くじの男性はテレビ出てましたが、
不動産投資家は、
ひっそりと幸せを噛み締めてると思います。
ドラマチックな体験か、現実的な話か、
人生はそれぞれの選択肢が創り出す結果なのだと、
改めて感じました。
不動産投資がなぜ複利運用に向いているのか
不動産投資が複利運用に向いている最大の理由は、
家賃の市場硬直性が高いこと。
不動産価格も、人気エリアを除けば、
バブル崩壊以降アップダウンなく、
ずっと右肩下がりで結構固めなのですが、
それ以上に不動産の賃貸価格が、
固いのです。
株式投資のように波が大きいもの、
企業の存続などに依存する性質のものと比べると、
固さが理解できます。
ウォーレンバフェットという株式投資家がいますが、
その人がやっていることが株式投資における複利運用です。
ですが、オマハの賢人と言われ、崇められています。
なぜ崇められるかというと、
そんなことはほぼ実現しないからです。
選んだ会社が30年も利回り10パーセント以上で成長し、
かつ様々な経済危機のたびにどれだけ下がっても、
気にせず保持し続ける、というか、
買い向かうなんて、
常人にはできないからです。
人間離れした選択眼を持つバフェットが世界的に有名なこと、
しかし、利用している力は複利運用の力ってことが伝わればOKです。
ただし、株式投資でそれができれば伝説になれるほど、
株式投資で実現するのは難しいです。
で、話は戻って不動産投資の話です。
不動産投資が複利運用になぜ向いているかと言うと、
自然と複利運用していく、
インカムゲイン投資がメインだからです。
ほかの資産運用に比べて、
市場硬直性が高い家賃が複利運用の成果物ですし、
基本的にはそれが余剰分なので、次に向かいます。
で、その成果物が、
また次の投資物件に回りやすいです。
年収が増えるのが面白くて、
規模を拡大するのがメイン戦略になるということも、
より向いてるなぁと思います。
意識しなくても複利運用がメイン戦略になっていくこと、
複利運用が理解できていなくても、
自然にできてしまうことも不動産投資家が宝くじに当たることなく、
億の資産を持ついわゆる億り人(おくりびと)になれることに、
関係していると思います。