デウエスタンセラピテクス研究所(4576)2015/08/27レポート
今日の株価 = 617 円
今日の持株 = 25100 株
今日の資産 = 15486700 円
現在の年齢 = 27 歳
実験の期間 = 2013/1/24~2018/3/31(予定)
毎月の積立額 = 100 万円
<レポート>
500円前半で売ってしまった人達は、どんくらいいるんでしょうね。
やっぱり損切りって資金コントロール方法について、
私は疑問しかないですね。
ファンダメンタル的に将来が期待できなくなったら売り。
株価が期待に反して下がったら、自分が予想したインのポイントよりも有利なポイントで、
買えるわけなので、買いでしょう。
逆にファンダメンタル的に将来の期待ができないのに、
株価が上がったら、売りでしょう。
損切りは損失を限定する方法ってだけだと思うのですが、
これができなきゃ負けみたいなノリが嫌いですね。
勝ち負けっていうのは、現在の資金が増えたか減ったかではないと思うんですけどね。
経営者と、サラリーマンでは根本的にずれてしまうことが普通なんですね。
サラリーマンこそ、ドルコスト平均法による、安定的な労働収入を生かした定額購入がおススメですが、
そういうアナウンスは、投資信託を売る為にしかされていないことが、マーケティング臭を強くさせてます。
まぁ、私も証券会社の人間なら、どうやって利益を出すかというと、同じ方法を使いますね。
株式市場で、デイトレードやってもらって、空売り講座であったり、損切りであったり教え込みます。
空売りを教えることで、売りでも買いでも手数料落としてもらえるので、単純に2倍に売買を増やすことができるし、
信用使わせることで手数料を金利で徴収できますし、損切りで資金が一気になくなっての一発退場をなくし、
囲い込みすることで、継続的に売買させることができますしね。
で、ほどよく損をしたところに、個人で株の選別は難しく、売買のタイミングも難しい。
だけど、プロに運営を任せる方法があります。
しかも、サラリーマンの方には、継続した積立という方法がぴったりあっていて、1000円からでもできますよ!!
と投資信託を売り込みます。
ということで、ほぼ今証券会社がやってることと一緒。笑
ま、あとは有名な投資家に書籍書かして、これで儲かる的な流れにしてしまうのと、
口座開設の広告と一緒に投資で儲かるにはというハウツーを載せてもらうことですねー。
ま、私ならテレマーケティングにコストをかけて、
株で損をしたタイミングで投資信託を売り込む部隊をつくりますけど。
メールでぺっぺ投げてるだけじゃ、今は広告のメール多すぎて埋もれちゃいますしね。
ま、世の中、個人投資家はただのカモです。
儲かっても儲からなくてもどちらでもよいのです。
カモがネギしょってやってきた。
鉄砲で打ってみた。
ぎゃー。
カモとネギをオダシでぐつぐつ煮込みます。
あー、おいしい、カモネギ鍋ができたとさ。
カモ = 個人投資家
ネギ = お金
カモネギ鍋 = 日本経済