2018/04/11

不動産投資を経営者が行うべき理由

不動産投資を経営者が行うべき理由は、
ビジネスにおける安定はお金を出してでも買え。
という私の理念に基づくものです。

ビジネスは、雨の日と晴れの日があります。
どれだけ優秀な人間でも、
部下のすべてはコントロールできないし、
計画のすべてを達成はできないし、
お金の流れのすべてを把握することはできません。

そうすると、見えない問題は必ず表面化していきます。
ビジネスはそれが掛け算と割り算です。
安定しなくて当たり前。
それだけ振れ幅の大きなものを扱うので、
優れた経営者は、後世に名前を残すほどの成績をだせます。
足し算と引き算の世界では起こるはずもないことなのです。

経営者たるもの、ゴーイングコンサーンを実現していく。
永続的に発展しようと思うと、
結果的になにかあっても大丈夫という仕組みがものをいいます。
それを自ら作り出すための、不動産投資なのです。
もちろん、不動産投資ですら、戦略なくして挑めば、
必ず自分に牙をむきます。

自助の精神、利他の精神なくして、
ビジネスの世界では生きていけません。
私は、そのために不動産投資をやり、
大切なスタッフを育て、
世界に価値を創り出しているのです。

現実的な問題、融資編

ビジネスには、人・もの・金・情報・仕組みが不可欠です。
私は資源ととらえています。

ビジネスが土砂降りの雨の時、
留保分のキャッシュを食いつぶし始めた、
もしくは、食いつぶしている最中、
キャッシュが足りなくなるシチュエーションが発生します。

どうなるか知っていますか?
倒産します。
黒字でも倒産します。
お金が払えないことで失うものは、全てです。

それを避けるために、
経営者は金策に走ります。
無いものは無いのですから、
創り出すしかありません。

その時、頼るところが銀行です。
たくさんの人の資金を預かり、
それを貸すことを一つの役目としているところです。

ですが、お金が足りない会社に、社長に、
お金を貸してくれることはありません。
預かった大切なお金を貸し出しても、
返せない可能性があるからです。

銀行に貸してもらえない時、
倒産は現実となります。
無いものは無いし、創り出す可能性も閉ざされたのです。

ただし、そんなとき、
返せる保証があればどうでしょうか。
稼ぎ出す力は弱まっている、
キャッシュフローが悪い、
そんなことを無視して、
現金を生み出すことができるとしたらどうでしょう。

それが不動産というモノの価値なのです。
不動産さえあれば、その価値の70%くらいは融資がつきます。
調達もできますし、
売り時なら売ってしまって100%の価値で売却によるキャッシュを創り出せばいいのです。

70%の現金化か、100%の現金化か、
その時の状態によりますが、
一時的な資金難を自ら準備した仕組みで、
逃れることができるのです。

経営者にとって担保物件である不動産がないということは

致命的なミス。
無能な経営者。
馬鹿。

私はそう思います。
私達経営者は、
社員を預かるし、
その子達の未来も預かっています。

そして、会社を作って、
私が提供するはずだった価値を、
提供できなくなるなんて最低です。
生まれてきた意味がない。

雨は降ります。
経営がうまくいかない瞬間なんて、
絶対にきます。

でも、自分が理解して、
準備をして備えていれば、
防げることなのです。

だから、私は不動産投資を続けています。
それを続けることでしか、
創っていけない会社を守る仕組みがあります。

まぁ、守って攻めるのが、
私のスタンスですので、
人財による人じゃないと生み出せない価値の収益、
資本主義経済における仕組みから生み出せる価値の収益、
それを最大化していつまでも、年利20%で成長する企業をつくりました。

そして、それらすべての歯車が狂いだした時でも、
なんの問題もない仕組みを組み上げています。
楽勝すぎて、今の日本に感謝です。

優秀な老人は、気が付きもせず。
馬鹿な若者は、知りもしない。

そんなおいしいゾーンがこの世には、
まだまだ落ちています。
拾えばOKの楽勝なゲーム。
私が一番得意なやつです。

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