投資をはじめる前に
投資をはじめる前に
申し訳ないけど投資をはじめるに至っていない人間が多すぎる。
投資関連の広告みても、そういう人達を客(カモ)だと思って煽ってる内容が多い。
なので、わかってない人、まだはじめてない人に言いたいことを伝えます。
儲けよう!!は間違い。
投資=儲けでしょ
みたいな人間が多すぎる。
だから、1分とかのレベルで売り買いしちゃう。
圧倒的にデイトレーダーが日本に多いのは金融に関する教育不足で、
投資=儲けでしょ の書籍くらいしか、投資を始めようとしている人の手元に届かない。
こうやれば儲かる!!って、
儲かったらOKみたいな考えだったら、働いたほうがいい。
悪いことは言わない。準備しなさい。
圧倒的、準備不足で、カモになる!!
投資にはマサカの瞬間が訪れる。
だから、投資しないってことは、間違った解釈。
準備さえすれば、悪いマサカがあるように、いいマサカもある。
いいマサカの時にうまくやれるようになる。
悪いマサカの瞬間に、この市場から退場くらうほどの損失を出していたら、
いいマサカを待つことができない。
準備すべき環境
1、家族の理解
家族で同じ方向をみましょう。
家庭はシステムです。
そのシステム内部で統制がとれていないなんてナンセンス、
不具合がでたときの修正機能がなければ、安心して投資なんてできない。
2、投資資金の確保
家庭のシステムが構築されていると思います。
収入-投資資金=貯金・出費 の式をつくりましょう。
投資資金の確保が難しいのであれば株式投資は見送りましょう。
不動産投資がいいと思います。
投資資金が確保できない人=センスがない人です。
人生の設計もできないのに、他人が設定した会社の設計を読み解き、
世の中の動きを読み解き、投資戦略を設計することなどできません。
3、だから、世の中にこんな価値がうまれるっていう根拠と自信
だいたいの人が労働という、時間、体力、知識を切り売りして、
対価に、お金をもらっています。
そのお金と物々交換で、商品やサービスを手に入れるんだから、
自分が労働した1000円に見合う価値のものにしか、
1000円は出してくれないんです。
株が上がる為には、売上が重要です。
売上が上がる為には、
たくさんの人がその価値を認めてくれること、
何回も買ってくれるのか、たくさんのお金を出してくれるのか、
とにかく売上がないと始まりません。
もともとあるものには、劇的な変化は起こりません。
壊れたら買うのか、新しいものがほしくなって買うのか、
そのサイクルが固定されているからです。
でも、一気に市場を奪うような商品は出てきます。
フィルムカメラ → デジタルカメラ
ガラケー → スマートフォン
外で通話する機能 → 携帯電話
フィルムカメラ → デジタルカメラは、カメラを使うシーンは変わらないが、
使うものが変わった象徴ですよね。
ガラケー → スマートフォンも、携帯電話市場は変わらないが、
使うものが変わった象徴ですよね。
あ、ちなみにこの変化で一番儲かる可能性があった分野は、
ケータイゲーム市場でしたよ。
携帯電話市場は変わらないが、
スマートフォンによってケータイゲーム市場一気に出来上がりました。
市場ができるってことは、独占した会社やシェアが大きかった会社が、
すばらしい結果を残します。
わかりやすいものは、新たに市場がつくられた時です。
今まで、外で通話する機能がなかったので、それができるようになった携帯電話は、
使いたかった人の分、普及しました。
親会社NTTが、子会社NTTドコモに株価抜かれたって知ってます?
親会社と、子会社が違ったら?って思ったらすごくないですか?
だから、世の中にこんな価値がうまれるっていう根拠と自信
それに投資するのであって、儲けたいから投資するのではありません。
結果的に世の中に貢献するビジネスにお金をだせば、儲けることができるのです。
社会の変化の可能性にお金を出す。
だから、たくさんの変化と共に、お金が儲かる。
儲けようとお金を出すことと大きく違うので、
損に対する考え方が変わります。
だからこそ、損切りなんていうナンセンスなことをしなくて済みます。