デウエスタンセラピテクス研究所(4576)2015/09/23レポート
to_that_light_2005 さんへ
掲示板では、失礼いたしました。
私の投資は、人生を6つのブロックにわけて、投資するスタイルです。
まず、6分の1の成功率があればよいという考え方ですね。
また、月の投資額は100万円です。
生きていくのに必要なお金とは別にあります。
その構築も投資の一環です。
そして、6分の1に区切ったブロックの中でも、
1ブロックが10年あり、10年以内に純資産1億円を目指せる銘柄が選考対象です。
また、大失敗を防ぎ、失敗しても1年~3年で労働力でカバーできる損失に限定する為、
下値が限定されている株に投資をするのが基本スタンスです。
そして、投資の成功は、次の投資のステップになっており、
いつのブロックで成功できるかで、最終着地が変わってくる仕組みです。
私は、上がりそうな株を選ぶという投資の基本の考えではなく、
下値が限定されていると判断する何かがあること、
爆発的に伸びる可能性があることを基準に判断しております。
正直、サル氏はDWTIの投資の成功に強いこだわりがありそうな感じがしなかったので、
とおっしゃった部分は、人生の6ブロック分の1の成功率で良いこと、
また、3年に一回3倍以上になる銘柄を当てればよいので、ここ一本に真剣勝負だ!!
という感じではないのは確かです。
あとは、準備さえしておけば、運がミカタをしてくれることを人生を通して知っているので、
気楽さが全面に出ており、勝つために投資をしてる方とは根本が違うかもしれません。
掲示板では書きませんでしたが、
DWTIへの投資を楽に考えることができるのは、
私が経営者であればやってるであろうことを、
ほぼ忠実にやってくれている経営者に投資できていることが大きいですね。
私の分身が運営してくれるなら、間違いないだろうという考えです。笑
あとは、コメントに対しての私の考えですが、
事業展開上の不透明さが増したという表現が素敵ですね。
私も同意見です。というより、不透明感しかありませんね。
資金調達が投資家に不利という内容もごもっともで、投資家の事なんて考えてないと思いますよ。
私は雇われて経営者をしていますが、晴れの日に傘の用意をするということにはかなり敏感です。(この表現で伝わるかな?)
資金の確保は、できる時にやります。しかもできるかぎり、そして保有するのにコストのかからない方法で。
これが、DWTIにとっては増資だと思われます。
私が経営者ならば、証券会社にインサイダー情報とセットで増資引き受け依頼をたくさん出しておきます。
担当者つかまえて、キックバックを個人にも渡して。
あとは、銀行の融資はこの増資分で増えた資金を見せ金にして、おいしい条件の融資案件を現時点でとれるだけ、
見積もりとっときます。
で、私が経営者ならば、事業がうまくいけば、勝手に株価を引き上げてくれる投資家なんて
相手にするのも時間の無駄と考えます。
資金繰りが苦しい時に、助けてくれる器量が個人投資家には無いからです。
印象は、世間のイメージにも関わるので、
良く見えるように、綺麗な言葉を並べて、アメとムチを交互に使います。
また、大物投資家へのパイプは別なので、これまたインサイダー情報と餞別を一緒にお渡しして、
儲けてもらっときます。苦しい時に助けてくれるように根回しですね。
そんなこんなで、企業が生きることはきれいごとでは成り立たないと思うし、
グレーゾーンというか、アウトなやつも含めて色々あると思います。
それをやってくれてる気がするっていう、これまた運頼りです。
あとは、医薬品ビジネスに投資していると透明性がないと不安に思いますが、
良く考えたらビジネスなんて不確定要素満載の不透明性を絵に描いたようなものだと思います。
特許で守られて、患者の数とお客の数が簡単に予測でき、商品の進捗や、ライバルの進捗もわかる。
そんな特殊な業界に投資してるからこそ、不透明性を売りの材料、株価が上がらない材料ととらえがちですが、
世の中には、いいかもしれない製品ができて、売れるかどうかわからんけど、売ってみます。
販路もこれがいいかわからんけど、とりあえず自社ルートで売ってみますなんてことがあるわけです。
そんでもって、不透明性に賭けてこそ、値幅が取れます。
売上がいいかもって市場予測がでてて、実際に売り上げが良かっても、
株価は下がることだってあります。
みんなが予想できることなんて、価値がないのです。
だから不透明性の中に、自分の真理を持ち、賭けてみること。
これは運頼みといえば、そうですが、私はそれ以上の大きな流れをとらえる方法だと、
思っています。
今現在説得力をもつことはありません、
私も含み損だからですね。
ただ、どこかの時点でここを過去として振り返った時、
間違ってなかったと言えると思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。