世の中の生き方について、部下のために書く記事。その1
この変化の激しい時代、
本質はかなりマトの絞られた世界にあります。
親世代が生きてきた生き方では、
とてもじゃないけど成り立たない時代、
それが今、目の前にあります。
それをどう生きていくか、
本来は1番一生懸命考えていかないといけません。
自分より早く死ぬであろう親の言うことをきいて、
ほら、あなたのせいで上手くいかなかったと責める時には、
そのアドバイスをくれた親はもう死んでいます。
自分の人生に責任をもって、
未来を楽しみにして生きていけたら、
というかわからない未来を不安に思う意味がないので、
楽しんで生きていけたら。
どんなに素敵な人生の時間を過ごせるかと、
私は思うのです。
そのヒントを自分の幸せにしたい部下にむけて、
記事に書いていきます。
世の中の生き方について、部下のために書く記事。その2
「 人のせいにして、何か変わるのか 」
世の中が悪い、
親が悪い、
先生が悪い、
環境が悪い、
そんなに上手くいくわけがない、
運が良かっただけだ、
才能がない、
それを言った自分を想像してみてください。
それを言ったら何かいいことがありましたか?
これが怖くって、
それを言うエネルギーは確実に消費します。
それなのに、世界は変わりません。
だから、誰かや何かのせいにして生きていても、
何もいいことがありません。
自分の心に従ってやってみることです。
そして、やるときには上手くいくまでやるんです。
きっと、上手くいきませんよ。笑
上手くできるなら最初から悩まずにどんどんできます。
今、やってないなら、理由があってやってないんです。
それをやったら、上手くできるわけない。
だから失敗します。
わかりやすく失敗します。
でも、修正して、調べて、考えて、
もう一回やるんです。
1回でダメだったら、2回やればいいでしょ。
2回でダメなら、4回やればいいでしょ。
4回でダメやったら、気合いで8回でしょ。
そうやって、成功するまで、
やればいいんやないの??
あと一歩で成功するのに、
引き返すなんて気が狂ってる。
世の中の生き方について、部下のために書く記事。その3
「 価値ある価値を創り出す 」
結論から、
1、自分が創り出せる価値を持つ『スキルアップ』
2、他人が持つ価値を利用する『価値ある価値をもち、変わらないもの』
私の能力を伸ばし続けられれば、
私の能力がこの世の中に、
価値あるサービスや製品、仕組みを生み出します。
それができれば、
私自身に価値が生まれます。
それに資本主義経済だとお金が返ってきます。
だから、私はお金に不自由せずに生きていけます。
ただ、世の中というのは変化しつづけます。
人間が生み出した社会とそれより大きな生物界があって、
さらには地球がって、さらには宇宙があります。
それだけ大きなコントロールできないものの影響を受けますので、
どうやったって正解を出し続けることはできません。
私自身も成長をやめないで、
変化しつづけることで対応していくしかありません。
これは全員できるかといわれれば、
私ですらできない可能性が高いです。
こればっかりはわかりません。
だから、これだけに頼ると変化負けすることもあります。
でも、成長し続けるにこしたことはありません。
だからこそキーポイントになるのは、
2、他人が持つ価値を利用する『価値ある価値をもち、変わらないもの』
私の1つの答えが土地です。
土地という価値は狩猟採集民族時代には価値がなかったのですが、
その土地に定着して暮らすという文化が生まれた時から、
いい土地は価値があるようになります。
例えば、お米を育てて、
それを主食にして生きている人間がたくさんいて、
全員が飢えなく過ごしていくために米の必要数があるのであれば、
その必要数が確保できる土地に定住しなければ、
毎年誰かが死ななければいけないです。
だからこそ、お米が安定的にたくさん取れる土地は価値を持ちます。
昔はそれを戦争で奪い合ったこともありますから、
それほどの価値です。
現在に引き直しすると、
私の顔面がブサイクだろうと、
しゃべくりが下手だろうと、
センスが無かろうと経済の中心である、
東京の一等地に土地があれば、
借りる人からたくさんのお金を頂けます。
土地という価値が持つ力を手に入れる方法があれば、
土地という価値から価値が創り出せます。
これが大切です。
日本円も、
日本人がみんな日本円でサービスやモノと交換できると、
そう信じているから価値があるのです。
価値ある価値が意味を持つとはこういうこと。
おいしいぶどうは、腐ったら価値はなくなる。
腐らせ方を工夫したぶどうは、ワインとして価値を持つ。
おいしいぶどうの創り方より、
ぶどうの価値を無くさない方法が大切で、
さらにいうと価値が高まる方がいいです。
ワインが優れているのは、
飲まれるとその年とれたワインの絶対数が少なくなるという、
絶対の法則を利用してワインに製造日とブランドを付け足しました。
すると、記念日に合わせてワインをおくるという文化になり、
贈り物として希少性やスペシャリティーという価値が足し算されます。
腐るというぶどうの価値がなくなるイベントを、
発酵によって価値を保つ方法に変えただけでも凄いのに、
さらには時間が経てば経つほど、希少性やスペシャリティーという、
価値が価値を呼ぶ法則まで創り出したのです。
天才です。
私が利用しようとしていて、
一生をかけて突き詰める価値も、
この類です。
世の中の生き方について、部下のために書く記事。その4
「 心に従え 」
私達に生まれてきた意味などありません。
それこそ、こじつけです。
だから、自分の心に従って生きればよいです。
ところが、自由を求める人より、安定を求める人が多い。
もうしわけないけど、変化し続けるどこにも安定など存在しない。笑
安定を求める時点で、
絶対に手に入らないものを追いかけることになります。
そのために我慢するなんて、
人生の大切な時間を無駄にする行為です。
それに対して、
自由を求めてみてください。
自由はおもしろいもので、
自由を求めると、
時間、富、仲間、幸せ、家族、使命、
すべて手に入ります。
なぜなら、人間は皆自由だから、
自由を求めたほうが上手くいくのです。
わがままな生き方のことではありません。
ミュージシャンになるんやーみたいな馬鹿な話でもありません。
こういう自由がほしいから、
こうやって生きていくという意思決定です。
それが自由な生き方であり、
自由の権利のための責任です。
なんでもやっていいんですよ。
やったほうがよくない?
めちゃめちゃシンプルやんね。
世の中の生き方について、部下のために書く記事。その5
1、自分が創り出せる価値を持つ『スキルアップ』
2、他人が持つ価値を利用する『価値ある価値をもち、変わらないもの』
俺についてきてくれてる部下には、
この2つの方法どちらも磨くことを教えます。
自分に才能や能力が低いなら、
2、他人が持つ価値を利用する『価値ある価値をもち、変わらないもの』
を利用すればいいだけ。
そっちに人生の時間をかければいいだけ。
私は自分のやりたいことを総合的に考えると、
人の上に立つ資質が必要だから、
ゼネラリストを目指しています。
このゼネラリストの最終形が、
「 全知全能の神 」です。
よく人に言うと笑われますが、
『私の目標は、全知全能の神になること』です。笑
「神とは動詞である。名詞ではない。」
バックミンスター・フラー
と、最近読んだ、
金持ち父さんのセカンドチャンスに書いていました。
めちゃくちゃ納得です。
神とは動詞なんですよね。
今、この瞬間も、
全知全能は広がり続けていて、
追いかけるほど遠くなります。
ですが、
私は1つのスキルで近づいていくのです。
神を神たらしめるものを動詞として感じていけば、
私も神ってるわけです。笑
やってみる、
世界は答えてくれるのだから、
世界は私が動くことをいつでも待っています。
そうですよね、あなたのことも待っていますよ。
すべてできて、
すべて知っている神は、
動詞なのだから。
世の中の生き方について、部下のために書く記事。その6
「 ルールを知り、ルールの中で戦い、ルールを変えろ 」
社会が混乱しないように、
たくさんの犠牲を経て今のルールがある。
それと戦おうとする人がいるのですが、
頭悪すぎて吐き気がします。
ルールを変えられるのは、
その他大勢ではなく、
一部の有力者です。
無駄な人生にしないためにも、
まずはルールを知り、戦略をたて、戦術にします。
ルールの中で勝つために。
例えば、将棋で勝っていくとすると、
まずはルールを覚えます。
次に勝ちパターン、負けパターンを分析します。
勝ち方と、負け方です。
勝ちやすい方法を多く、負けやすい方法を少なく、
勝ちにくい方法を少なく、負けにくい方法を多く、
それを戦略をもち、戦術に落とし込んで、
リアルタイムで進む戦いの中で対応していきます。
だから強い。
資本主義経済も将棋と同じです。
まずはルールを覚えます。
次に勝ちパターン、負けパターンを分析します。
勝ち方と、負け方です。
勝ちやすい方法を多く、負けやすい方法を少なく、
勝ちにくい方法を少なく、負けにくい方法を多く、
それを戦略をもち、戦術に落とし込んで、
リアルタイムで進む人生の中で対応していきます。
だから強い。
だから勝つ。
それだけ。
それを努力と呼ばない。
それを頑張ると呼ばない。
こんなに簡単なことはない。
なぜなら、1番勉強する場所で、
誰も教えてくれず、誰も知らないからだ。
だから、今の学校に行く必要はなく、
実社会で1秒でも早くルールを知るところから、
始めると良い。
世の中の生き方について、部下のために書く記事。その7
まぁ、楽しんだもの勝ち。
俺は楽しいよ。
一緒に楽しもうよ。
世界を変えよう。
そのきっかけは手のひらの中に。
変わるは魔法の言葉、
小さく重ねて大きく変わる、
そうまるで魔法のように。