私のビジネスモデルをまとめてみた、ホテル業と不動産業の相性の良さ。その1
「 ビジネスモデルをまとめてみた 」
もともと、
記録に残さないと残らないという考えから、
ブログにログをつけていました。
これが人生で何度も私の背中を押して、
行きたい場所に連れて行ってくれましたし、
あの時の大切な気持ちを教えてくれましたし、
過去の自分と対話する時間をくれました。
そのブログを書くという習慣に加えて、
私は尊敬する広田健太郎さんが、
ノートを書いているという影響を受けて、
アナログのノートにも書き記すようになりました。
アナログのノートは、
本当に思ったことや大切なこと、
アイデアなんかを記載しています。
それに対してブログは、
まとめ的な要素が強いです。
この二つ揃って完全だなと、
思うようになりました。
エジソンや、レオナルドダヴィンチは、
しつこいくらいに記載して残していましたし、
エジソンに至っては、
再利用の頻度が凄まじかったそうです。
私は一年に1度、
5時間以上かかりますが、
自分の記録したものを振り返るようにしています。
エジソンの真似ですが、
これがかなりききます。
あの時は足りなくてできなかったことが、
今はできたりするのです。
これがオモシロイですよね。
それで、
ノートに書くときにルール化していることがあります。
前回のノートから重要な項目はもう一度書くことです。
前回のノートに書いてあるのだから、
情報としては存在しますので、
もう一度書く必要はありません。
ですが、
重要なことは常に持ち運ぶノートに記載したほうがよく、
重要なことと認識をして、もう一度読んで書く効果は、
3カ月間を大きく振り返り抽出するような動きになるので、
かなり効果的です。
丁度、ノートの切り替え日が来て、
その作業をやった時に、
もともと前のノートにあったビジネスモデルをまとめました。
パートナー企業⇔自分の会社
自分の会社⇔従業員⇔お客様
自分の会社⇔収益不動産
自分のビジネスモデル⇔銀行
それを元に新たに深く気が付いたことがあるので、
それをまとめてブログにログを残しておきます。
私のビジネスモデルをまとめてみた、ホテル業と不動産業の相性の良さ。その2
「 私の会社の出費は全て未来への投資 」
私の会社の出費が全て未来への投資になっていました。
これには自分でも驚いていて、自画自賛しかなかったです。笑
私がパートナー企業に提供しているのは、
ホテル業の中身全てです。
サービス力、マーケティング力を持った人材が必要です。
そして、結果を出すことも求められます。
だからこそ、私の考えをベースに組織を形成していて、
そこで雇っている子達はみんな人件費で雇っています。
人件費以外でただ働きはしてくれないと思うので、
まぁ人件費は必要経費です。
ところが、私が出した人件費は無駄になるどころか、
運営力の強化という形で自分の会社に返ってきてます。
人材獲得から教育まで何もかも上手くいっているので、
結果が出てパートナー企業からの報酬が右肩上がりです。
この状態である限り人を雇えば雇うほど収益が増え、
人件費の出費を収益が上回っているので、
純利益が大きくなります。
人件費は未来への投資になっていて、
育ったスタッフがさらにスタッフを育てという、
好循環に至っていますので、
継続していきます。
そして、
必要経費が人件費のみであるおかげで、
突発的な出費は一切ありません。
だから、
会社内に大きなお金をストックする必要がなく、
労働力の提供を先に受けて、
パートナー企業からの支払いを受けて、
それから従業員に支払うので、
キャッシュフローもばっちりです。
だからこそ、
会社に余ったお金をすべて出費して、
不動産賃貸業における収益物件に置き換えています。
不動産賃貸業は人件費などはまったくかからず、
私一人の力で運営しているので、
単純に資産が資産をつくっていくだけです。
私の力も最初に使ったあとは、
維持・運営には労力が必要なく、
ただのキャッシュマシーンです。
人件費に投資して、
人材が増えるか、育つかしてリターンする。
収益不動産に投資して、
資産が増え、かつリターンする。
そして、
経営が上手くいかなくなった時、
固定費である人件費がデメリットになりますが、
その人件費は収益不動産が稼いでくれるので、
倒産リスクがなく、時間が稼げます。
その間に業態を移行して儲かるビジネスに、
労働力を移していくだけなので、
おいしい市場はいつだって生まれます。
あとは、そこに関わっていくだけです。
もう、賢くなった私にとっては楽勝です。
ヒト、モノ、カネ、ジョウホウ、どれも持っている私、
失敗する組み合わせを探す方が難しくなりました。
シンプルに借金しすぎる時、
それ以外で会社を潰すことはないでしょう。
あと、私の能力で保っているので、
私が死んじゃったら無理でしょうね。笑
私のビジネスモデルをまとめてみた、ホテル業と不動産業の相性の良さ。その3
「 人件費への出費とビジネス運営力の向上 」
人件費は、未来への投資になりえます。
人を雇うなら、ただの労働力である必要はなくて、
自己成長して労働価値が高まり続ける人を育てればいいんです。
私は全員、私みたいになればよいと思っていて、
従業員にも不動産投資やらせます。
その為の道筋をたてます。
そしたら、私の会社の出費である人件費、
その人件費をもらった従業員がそれを不動産投資に使ってくれ、
そこからのリターンで裕福になっていきます。
さらには、
不動産賃貸業という経営を通して、
脳みそが経営者よりになるので、
それがまた会社にとってのリターンになります。
就業時間外に、
経営者脳になるトレーニングをしてくれて、
使った時間や、使ったお金が、
どうやったらリターンするのか考えてくれるなら、
こんなにいい方法はないと思います。
また、ウォーレンバフェットが言ったように、
馬鹿でも経営できる会社を選びなさいとの話です。
馬鹿でもできる賃貸経営であれば、
そんなにリスクもないですしね。笑
ノウハウを会社で共有して、
個人、個人と、私の法人と、
全員で勝っていく方法をとれれば、
全員が幸せという状況がつくれます。
それを同じエリアに投資してもらうことで、
エリア価値を高めていくという作戦です。
個別に歪んだ市場を探して、
おいしさを拾っていくという小さな器の人間ではなく、
もっと大きな価値を創っていく方に、
シフトしていくのがいいと思います。
従業員が従業員ではなく、
共同経営者へとステップを踏むような設計で、
一緒にやっていければ会社や自分を勝たせれば、
いいことがあるという循環がつくれます。
その作業に人が必要だから人を雇う必要はなくて、
私達の未来にその子がいてほしいから、
一緒にやっていく為に雇う。
だから、人件費はすべて未来への投資となりえます。
そうあるべきだし、そうしていく。
私のビジネスモデルをまとめてみた、ホテル業と不動産業の相性の良さ。その4
「 収益不動産への出費と資産形成とキャッシュフロー増加 」
収益不動産は不動産賃貸業という、
ストック型のビジネスなので、
労働力をほとんど必要としません。
めちゃくちゃいいです。
私一人の力で解決できることで、
資産が自動増殖するわけですから、
だんだんストックが積み上がり、
キャッシュフローや資産が大きくなります。
そして、家賃は一気に下がるものではありません、
突然、家が必要なくなる人は少ないからです。
市場硬直性といって、
家賃は、上がる時も下がる時も固いのです。
それに対して、
ビジネスの方は浮き沈みが激しいものです。
経済が回っていないタイミングは、
仕事が消滅して出張需要が消滅することがあります。
私のホテル業は出張需要が消えたら、
やれることは、ほとんど残されていません。
過去、そういう事態は何度も起こっているので、
当たり前に、今回も起こります。
引き金はいろいろありますから、
どうなるやらです。
ただ、月の満ち欠けと同じなので、
必ず起こります。
そこでビジネスでの売上は激減、
歩合で稼いでいる私の会社も、
歩合が吹っ飛んだ分、売上は下がります。
ところが、
調子のよい今の時期に稼いだお金で、
市場硬直性の高い賃貸業が回っているので、
会社の売上は担保できます。
そして、
市場には安い売りものが出てくるので、
これを大川護郎モデルと同じように、
大量に買い漁ります。
安く手に入れてしまえば、
リスクは限定的でリターンだけ期待できます。
次の景気浮上のタイミングで、
この逆張りの動きが価値を持ちます。
安くいい収益物件が手に入り利回りがよくなってるので、
さらに収益が加速します。
出費を収益不動産にしておけば、
これだけの未来が見通せます。
すべては環境の変化まで見据えた、
一手ですから世界を変える大きな力があります。
収益不動産への出費は、
不景気時のリスクヘッジと、
未来への大きな一手という、
どちらに転んでもという設計になっています。
私のビジネスモデルをまとめてみた、ホテル業と不動産業の相性の良さ。その5
「 ビジネスパートナーと私の会社 」
ビジネスパートナーとホテル業の関係ですが、
ビジネスパートナーが求めることは結果です。
私が提供するものは結果です。
私がつくった売上から、
私に払う運営費を除いたものが利益ですから、
結果にこだわるのは当たり前です。
私は自社の運営能力を高め続ける必要があって、
逆に運営能力が高まれば結果が残りますから、
結果が残ればビジネスパートナーから報酬と評価をもらえます。
報酬が高まれば、
人件費か収益不動産かという未来の投資が加速され、
どちらを選んでもさらに会社としての経営体力がアップします。
経営体力があれば余裕ができて、
それをもとにした人件費への投資が可能であり、
また運営力が高まるという好循環になります。
その逆がもっとも怖い状態で、
頑張っているのに結果がでない時です。
こうなってしまっては、
結果が出ないので、評価と報酬が下がる、
評価と報酬が下がるので人件費を削らないといけない、
人件費を削ると人が育たず組織力が下がる、
すると運営力がなくなり、結果がでない。
これが一番怖いです。
それを防ぐ賃貸経営での収益金、
ビジネス最大のデメリットである安定性がない、
この部分を安定性というメリットをもつ賃貸経営が、
相殺する力があることで安定した経営ができます。
ようは、頑張っても結果がでない時に、
人件費を削るという社員をいじめるようなやり方をとることで、
未来への投資にならず人件費を払っているのに、
従業員の心が離れていくという馬鹿な方法になります。
従業員の未来を創るという使命を忘れて、
利益が出ないから人件費を削るという、
愚かな決断は最悪です。
賃貸経営での収益金が会社を助けて、
未来への投資をやめるという愚かな決断をする必要がないことで、
悪循環というサイクルを止める役割があること。
それのおかげで、
ビジネスのいいところ、
利回りがいい!!というメリットを取り出せます。
利回り悪いなら、もはやビジネスやるメリットなんて、
趣味以外のナニモノでもないですからね。笑
メリットとデメリットを組み合わせでいいとこどりする。
これが経営そのものです。
私のビジネスモデルをまとめてみた、ホテル業と不動産業の相性の良さ。その6
「 私のビジネスモデルと銀行 」
で、究極いうと、
実益だけでもう成功するモデルです。
私と社員くらいなら幸せになれるモデルですので、
もう完成していると言えます。
あとは時代に合わせて、
若干のアレンジが必要ですがそれだけです。
でも、それだと面白くないので、
危なくない範囲で借金をします。
借金をすることで、
未来の収益を先取りすることになり、
今現在に未来をのせることができます。
気をつけないといけないことは、
ルールを守って手数料を払い続ける力を維持することです。
ルールを破らない力。
毎月、ちゃんと返す。
手数料を払う力。
毎月、ちゃんと払う。
それだけといえば、それだけ。
でも、もしみんなできるなら、
競売物件はこの世から一つもなくなるし、
お金を返さずに倒産する企業もなくなります。
この当たり前のルールを守る力を維持することは、
意外にもかなり難しいものです。
でも、私ならできると思いますし、
できる方法を設計するだけです。
できるとして、
収益の前借りを借金という形でするとして、
それには 「 信用 」 という 「 力 」 が、
必要になります。
どこの、だれか、よくわからん奴にお金は貸してくれません。
だから、どこの、だれか、も、もちろん。
私ならこれだ!!という実績と根拠を示して借りてきます。
だから、私のビジネスモデルの凄さを実証する必要があります。
それが、私のやってきたこと全て。
私の全てで判断されると思って今を生きています。
つまり、生きれば生きるほど、
信用力が増しますので、
生きれば生きるほど借りれます。
あとは、先ほどの
当たり前のルールを守る力を維持すること、
ルールを破らない力。
毎月、ちゃんと返す。
手数料を払う力。
毎月、ちゃんと払う。
を維持継続してやっていくだけです。
私のビジネスモデルをまとめてみた、ホテル業と不動産業の相性の良さ。その7
「 経営は時間の関数である。 」 by稲盛和夫
経営は時間の関数です。
関数に何が起きても結果がプラスになる式が入っていれば、
時間が経てば経つほどプラスが積み重なっていきます。
プラスなだけで、
維持は問題ないにも関わらず、
それが積み重なるのですから、
年をとった経営者はみな金持ちです。笑
年をとった経営者は、
みんな時間の力を借りてその成果を上げました。
だから、
おじいちゃん、おばあちゃんの経営者が偉そうにしてても、
そういうもんだと言えば、そういうもんです。
私ももれなく、時間の力を借りて、
大きく資産を拡大していくでしょう。
加速してよくなっていく現状が、
私の未来を暗示していると思います。
もちろん続くなんて思っていません、
続ける努力が正しい必要があります。
設計図が優れていても、
組み立てるのは人間です。
プラモデルも設計図が優れていても、
作り手が違えば精度が違って、
完成度が違います。
まったく同じです。
経営の設計図に想いをこめて、
丁寧に完成に向けて行動していきます。
結局、この世の中は、
行動や選択の結果です。
適当に生きた人間だって、
たまたま行動と選択が素晴らしければ、
素晴らしい結果が得られます。
私はそれを美しいとか、
私はそれを楽しいとか、
思えない
人間です。
だから、行き当たりばったりではなく、
設計図通り、きれいに組み上げます。
私はそれを美しいと、
私はそれを楽しいと、
思うことのできる人間だからです。
まるで予言の書のように的中するので、
楽しくてしょうがないですよね。笑