不動産投資ができる属性についての最近の変化らしい、一つの情報として。その1
不動産投資における戦略の大切さ
失敗しないようにやることが大切なのではなく、
リスクをとってリターンを得ることが大切。
しっかりリターンが得られれば、
必要なリスクはとっていく。
法人の決算が原因で、
色々と考えさせられることも多く、
頭の整理の為にも、
情報を書き出していくことが大切。
何が原因で自分の思考が、
無駄な枠の中に入っていくのか、
どうしたら防ぐことができるのか、
大切にしたいと思います。
不動産投資ができる属性についての最近の変化らしい、一つの情報として。その2
不動産への融資が厳しくなっていますが、
年収が高い人でも融資が出ないケースも
増えてきています。
融資が厳しくなっているというよりは、
ゆるゆるのじゃぶじゃぶであったところが、
元に戻っただけです。
年収が高ければ融資が出るっていうのが、
そもそもおかしかったわけです。
住宅ローンじゃないんやから、
ビジネスに対してローンを出さないと、
銀行の能力が下がり続けるだけです。
なので、変化としては、
高所得者というだけでは、
融資が出なくなった。
業界経験を問われるようになったと言えます。
ですから、すでに始めていて経験があり、
実績があれば与信と担保の兼ね合いで融資が実行され、
まだ始めたことがない素人が不動産賃貸業をしますと言っても、
相手にされなくなったと言えます。
不動産投資ができる属性についての最近の変化らしい、一つの情報として。その3
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ちょっと前までは年収500万円から
融資が付いていのですが、
今は最低でも1000万円の年収がないと
なかなか融資を付けるのも
難しくなってきています。
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これは業界の人の声ですが、
相当厳しくなったと言えます。
年収が倍無いと融資が付かないのであれば、
まぁ、年収500万円ほどの人がお金貯めてやるなんて、
現実的ではなくなります。
ただでさえ、収入が低いわけなので、
貯めるということ一つとってみても、
1000万円の年収の人より難しい。
収入の割合を後述しますが、
1000万円も年収のある人より、
それ以下の人の方が人数が多いわけです。
その不動産投資家予備軍だった、
年収1000万円より下の人の融資が実行されない。
それだけの人数が1つ買えないとしてもかなり大きな違いです。
それだけ売買が減り、
不動産価格も下がることが予想されます。
融資は将来の利益の先取りですから、
今まで不動産屋が儲かったつもりのものは、
将来利益の先どりだったわけです。
ここから面白いのは、
どこかでその辻j妻を合わせる動きが、
経済上で起こるからです。
信用を使って借金をするという存在がある限り、
必ず世の中には精算するタイミングが来ます。
不動産投資ができる属性についての最近の変化らしい、一つの情報として。その4
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2016年 国税庁「民間給与実態統計調査」をもとに、給与階級別の年収状況を算出。
※「民間給与実態統計調査」とは民間企業における年間の給与の実態を表す統計資料。
この統計では年収が100万円毎に区分分けされ、その区分内人数が公表されています。
このデータを参照することによって、労働者の年収の分布状況を調べることができます。
年収 合計 割合データです。
100万円以下 421.9万人 8.66%
100万円~199万円 710.4万人 14.59%
200万円~299万円 796.1万人 16.35%
300万円~399万円 853.6万人 17.53%
400万円~499万円 695.1万人 14.28%
500万円~599万円 466.3万人 9.58%
600万円~699万円 290.2万人 5.96%
700万円~799万円 202.1万人 4.15%
800万円~899万円 134.5万人 2.76%
900万円~999万円 90.7万人 1.86%
1000万円~1500万円 151.9万人 3.12%
1500万円~2000万円 33.6万人 0.69%
2000万円~2500万円 10.7万人 0.22%
2500万円以上 12万人 0.25%
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年収1000万円以下の人の合計は、
4660.9万人。
給与所得者全体の合計は、
4869.1万人ですから、
融資が出なくなった人達が9割以上です。
そのインパクトは不動産業界に必ず影響を与えます。
もちろんその中で、
不動産投資やってみようって人の割合がわからないので、
年収によって不動産投資への興味関心にバラつきがあるとは思います。
それにしても大きな動きだったのでは?
それよりなにより、その人達に今まで融資が出ていたこと、
そのあるはずの無かった借金による前借りのインパクト分、
不動産は高値で多い回数、売買が成立していたわけで、
それが無くなるって凄い影響だと思えます。
不動産投資ができる属性についての最近の変化らしい、一つの情報として。その5
不動産投資は経験者、
金融資産がある富裕層以外できなくなった。
というのがまとめだと思います。
でも、それがいいと思います。
これは格差を生みだす根源になるので、
経済学者とか貧しい人からしたら、
なんてことだ!!みたいなもんです。
でも、この両者を分ける壁が厚いほど、
どっちが有利かという境目がわかりやすく。
その有利な側に無理してでも自分がいければ、
その他大勢と自分とをわけることができます。
私はその努力ができる側でいたいので、
忘れないようにしたい。
できないと言った時点で、
その他大勢と同じ道しか残されないですので、
できないなんて、言いたくない。
常にできる。
よくできました。
を繰り返して、
世界に価値を創りつづけたい。
不動産投資ができる属性についての最近の変化らしい、一つの情報として。その6
金融資産を増やすには、複利の力を使うしかない。
我々、庶民が持てるものの側に行くには、
複利の力を使うしかありません。
狩りに出る必要なく、
鶏を育てて卵を産んでもらい、
その卵も食べずに鶏を増やす。
そうやって鶏を増やすペース以下で、
卵を食べることができれば、
余りから、余りが生まれ、また余りから、、、
と自分の努力以外の場所で、
蓄えが増えていきます。
この複利の力を利用しなければ、
自分の力だけで貧富の差を超える自信はありません。
貧しいってことに鈍感な人も多いと思いますが、
私はビジネスをしていて、貧しい人に出会います。
ほぼほぼ、心が歪んでいて汚いです。
他者に攻撃的で、許容できる器が小さく、
弱者にだけ偉そうです。
ちゃんと自分の手の中にあるものを数えるとか、
未来に向かって明るく楽しい気持ちを持つとか、
そういうことができない貧しさが心に影響を与えています。
心が貧しいから、お金がないという貧しさに繋がる。
お金がないという貧しさから、心が貧しくなる。
どちらも真理に近いと思います。
ただの道具であるお金、
同時に、世界からの信頼でもあります。
日本国の円というお金は、
信頼の証です。
私は道具にしか見えませんから、
円でも、ウォンでも、ドルでも、リラでも、
ビットコインでも、イーサリアムでもいいです。
ただ、貧しいとこの道具が、
自分のところによりつかず、
そして、ものすごい速さで消えます。
心が豊かなら、それでいいんですけど。
私は、人から信頼されないとできないことに、
チャレンジしたいと思っているので、
お金という道具もかなり必要です。
不動産投資ができる属性についての最近の変化らしい、一つの情報として。その7
書きかけの記事がないか、
作業ファイル見返していたら、
ちょうど融資が厳しくなる頃のメールを見つけたので、
そこから記事に書き起こしました。
こういう変化は常に起こり続けるものなので、
その側面だけ見て、いいとか悪いとか、
そういう話にしないことが重要。
基本的に変化は必ず起こるので、
それを自分の有利になるように準備すること、
それが重要です。
私は、どんな時代がきてもいいように、
経営者のポジションになりました。
これだと、変化への準備がやりやすいです。
景気は必ず、好景気、不景気を繰り返すし、
借金の問題も、必ず緊縮、緩和を繰り返します。
資産価値も、上がったり、下がったりします。
資産価値が上がった時に、借金が緩和されている時に、
不景気でも耐えることのできる仕組みの為に、
お金を借りることが、どうやら大切なようです。
どちらかの一面をみつづけても、
やはり自分で状況を難しくしてしまうだけなので、
結局戦略が大切になってきます。
それは手段であり、
もっというと目的がしっかりないとダメです。
時は流れます。
私もそうですが、年をとります。
その時に可能性が狭くなるのは、
我慢できない。
学生には二度と戻りたくないです。
あんなに不自由で忙しい日々は無かった。
今は、好きなことを好きなだけやって、
すごく幸せです。
こうやって、自分の可能性をずっと伸ばして、
楽しんで生きていけること。
それを未来の自分に与えてあげられるように、
今の自分をコントロールしていきたい。
最終的には自分の周りを笑顔と幸せで満たしたい。